2 月 15

 

 こちらもちょっと旬を逃しちゃってる気もいたしますが、先日Think GeekのElectronic Rock Guitar Shirtを買ってみました。Tシャツにプリントされているギターを弾くことができるというおもしろガジェットですね。こちらのお店では4179円。

 ギターのネック部分はセンサーの入った薄いパネルになっており、マジックテープで固定されています。ここをはずすと洗濯も可能です。音の出る部分はこれ。

 アンプっぽいのが素敵!単4電池4本で動作するのですが、思った以上に大きい音が出せます。2つのつまみはボリュームとトーンですね。ロックギターというだけあってジャリっとしたディストーションの効いた音が楽しめるのです。これを後ろについているクリップで腰に固定し、ギターから出ているケーブルを挿したら準備完了。付属のピックで弦の部分をチャリッとやってみましょう。楽しいですよ!

 運指はギターと同じで、開放でならすとEのコードが出ます。3音の和音から真ん中を抜いた構成のパワーコードというやつで、例えばCならド・ソがなるといった感じです。実際に演奏してみて感じたこと。

・ずっと胸元を見ていないといけないため、首が痛くなる。
 フレットのようなしきりがないので、見ないでネックを押さえるのが結構大変なのです。なぜか口がついへの字になってしまっていました(笑)
・場所によっては非常に押さえにくい。
 人間の体は結構でこぼこですので、センサーのパッドを押しづらい場所が必ず発生します。このセンサーも結構強く押さないと反応してくれないため、体をギュッと前に出しながら弾かないといけないのです。
・すげー楽しい!
 これはガチで思いました。結構いい音がするんですよね。にわかギタリスト気分を楽しむにはさいこうです。パワーコードでメジャーとかマイナーを気にしなくていいので、コードも簡単。スピーカー部分に出力用のジャックもありますんで、ライブでネタに使うも良し、パーティーでウケをねらうも良し、自宅でギターを楽しむも良しといったところでしょうか。興味のある方はぜひ買ってみて下さい!楽しいよ!

2 月 8

 

 というわけで、お久しぶりのエントリー。今回のご紹介は「ペラモデル」。発表されてからかなり月日がたってしまいましたが、先日ヨドバシで見かけて購入したのです。買ったのはBasic-Mモデルが5体入ったバリューセット。販売価格は1260円でした。お買い得です。ちなみにペラモデルとはペラペラに薄いフィギュア。自分の顔や服をプリントして貼ることで自分自身のフィギュアが簡単にできてしまうという面白い一品。
 それではさっそく制作開始。全身写真を1人で寂しく撮ったら専用ソフトをダウンロード。macには対応していないないので仕方なくBootcanpで代用です。
 

制作そのものはあっという間。一番面倒なのは写真撮影でしたよ。プリントアウトができたら台紙からはがして本体に貼るだけで、後はフィギュアをランナーから外して完成です。


 立った。自分の顔で自分の服を着た気味の悪いフィギュアが完成!なんだか不思議な感じ。


 スタンドも付属していて、色々なポージングが楽しめます。さすがバンダイ!これは結構楽しいかもです!そんなわけでまだ未体験の方はぜひチャレンジしてみては?管理人は写真を写すところから始めて一時間もかからずに完成しました。人のを作ってプレゼントしてみるのもありではないでしょうか。お値段も手頃ですし、個人的にすごくお勧めです!

12 月 21

 

 前々から欲しいと思っていたカメラ型バッグを買いました。とても気に入ってます。そのまんまな感じの商品名の通り、カメラの形をしたバッグなのですね。ちょっとクタッとしているところがまたかわいいです。モデルになっているのは懐かしのフィルム時代のレンジファインダーカメラでしょうか。セルフタイマーのネジだとか、フィルムの巻き上げレバーなど細かいところまで再現してあるのが嬉しいところです!


 レンズ部分は小物入れになっているのです。レンズと上部がくっついており、レンズ部分をバリバリとはがすとものが入れれるようになっています。


 サイズ的にはちょっと微妙かな。A4サイズの書類は入れれない大きさ。頑張ればB5サイズは入りましたが、かなり無理があるので実用的ではないです。ちょっとしたデジモノなどをいくつか持ち歩いたり、手帳を入れたり?管理人としてはそんな感じの使い方になるかなー。あ、ひょっとしてデジタル一眼が入ったりしないかな?


 ちょっと無理めだった。レンズを外せば入るけど、それもちょっとあれなので、カメラバッグには使えないかも。どんな用途に使うかはアイデア次第ですね。価格が3990円とリーズナブルなのもうれしいところ。一つ持ってみてはいかがでしょう?ブラウンのカラーもありますし、もっと小さい、コンデジ用カメラケースもあるのです。取り扱い元の鈴木商店さんでは他にもフィルム型ポーチなどカメラ好きに嬉しいグッズが結構ありますよ。

 

12 月 9

 
 というわけで、自分のメモ用に記録しておきます。2009年末の現行機種、後半はソニー、オリンパス、ペンタックスのまとめです。

■オリンパス
E-P1(2009/7)
 89,800円
 1230万画素・〜ISO6400・HD動画

E-30(2008/12)
 117,500円
 1230万画素・〜ISO3200

E-620(2009/3)
 71,200円
 1230万画素・〜ISO3200

■ソニー
α900(2008/10)
 254,500円
 2460万画素・〜ISO6400

α550(2009/11)
 94,800円
 1420万画素・〜ISO12800

α380(2009/6)
 71、900円
 1420万画素・〜ISO3200

α330(2009/6)
 52,500円
 1020万画素・〜ISO3200

■ペンタックス
K-7 (2009/6)
 129,800円
 1460万画素・〜ISO6400・HD動画

K-x (2009/10)
 68,800円
 1240万画素・〜ISO12800・HD動画

K-m (2008/10)
 47,000円
 1020万画素・〜ISO3200

 ソニーのαは今ひとつ違いがよくわからない。見た目が特に(笑)オリンパスの場合、EP-1は一眼レフですらないので、まったく別物と考えなくちゃいけないんですけどね。あと、今回パナソニックとかシグマは書きませんでした。またの機会に。

12 月 8

 
 いやそれにしても投げっぱなしのブログになってしまっておりますが。申し訳ないです。
今日はメモ的に、デジタル一眼レフカメラのニコンとキャノンをちょっとまとめときます。カメラに詳しくない管理人は型番だけではスペックとか値段、グレードがまったくわからないので…

■キヤノン
EOS 1Ds Mark Ⅲ(2007/11)
 798,000円
 2110万画素・〜ISO3200

EOS 5D Mark Ⅱ(2008/11)
 274,200円
 2110万画素・〜ISO25600・フルHD動画

EOS 7D(2009/10)
 187,700円(実勢価格・以下同様)
 1800万画素・〜ISO12800・フルHD動画

EOS 50D(2008/9)
 119,800円
 1510万画素・〜ISO12800・

EOS Kiss X3(2009/4)
 77,800円
 1510万画素・〜ISO12800・フルHD動画

■ニコン
D3x (2008/12)
 854.800円
 2450万画素・〜ISO6400

D3s (2009/11)
 598,000円
 1210万画素・〜ISO102400・HD動画

D700 (2008/7)
 275,500円
 1210万画素・〜ISO25600

D300s (2009/8)
 197,700円
 12230万画素・〜ISO6400・HD動画

D90 (2008/9)
 90,800円
 1230万画素・〜ISO6400・HD動画

D5000 (2009/5)
 69,800円
 1230万画素・〜ISO6400・HD動画

キヤノンは1D、5D、7D、ときて50、とわかりやすい。ニコンはD3のあと、3桁台、D90、D5000となっていて、微妙にわかりづらいんだよね。

10 月 2

 

chumby開発元のオフィシャルブログによると、ついに新型のchumbyが発売されます。その名もchumby one。これまでのチャンビーはchumby classicとして発売を継続するそうです。せっかくですので、元記事をそのままペースト。

Yes, the rumors are true. In October, chumby industries will be launching the new chumby one. It is every bit a chumby, but still a little different from the chumby classic that you know and love. Obviously a different look and some other differences that we will soon tell you about, for example an optional battery capability. The chumby one will only be available on chumby’s web site at www.chumby.com. The price will be $99.95 during a brief pre-order period (you heard it here first), and after we start shipping (planned for end of October), the price will be $119.95 for single orders and $99.95 each for orders of 2 or more. But don’t worry, chumby classic will not be going away, it will soon be back in stock in many colors.
So stay tuned here for more info about a new way to wake up to your internet life.

 はい、噂は事実でした。この10月に、我々は新しいchumby oneをリリースします。それはすべての点でchumbyですが、皆さんが知ってる、そして愛してくれた過去のchumbyとはちょっと違います。明らかに見た目が違いますし、間もなく周知できると思いますが、オプションのバッテリーなどいくつかの変更があります。
 chumby oneはwww.chumby.comでだけお買い求めできます。値段はプレ・オーダー期間は99.95ドル、10月の終わりに予定している実際の発売時には119.95ドルとなります。ただし2個以上お買い上げいただいた場合は全て99.95ドルといたします。
 そうそう心配しないで下さい。chumby classicは無くなりません。たくさんのカラーバリエーションとともにまた戻ってきます。
 あなたのインターネット人生を目覚めさせる方法がまだまだあります。よろしく。

 というわけで、以前リークされた新型チャンビーの画像は本当だったんですねえ。新型のデザインは賛否両論かなという気がしないでもないですが、とりあえず価格が100ドル程まで下がったことが一番嬉しいかな。管理人のギークな友人も「1万円くらいだったらポチッといっちゃうんだけどな」と言ってましたし。engadgetの記事では他にもCPUが350mhzから454mhzに高速化されるという情報も紹介されてました。
 そんなわけで新型チャンビーの発売が楽しみです。このお値段ならもう一つくらい……?

9 月 19

 

 海外のみの情報なのですが、chumbyのDIYキットが発売されているようです。初回発売分はすでに売り切れ、現在は予約受付中。お値段99ドルと完成品の3分の1なのが気を引くところ。ふかふかのあの外装は付いてきませんが、電子工作マニアにはちょっと気になる一品かと。

 内容物はこんな感じ。

 発売もとのサイトでは海外発送も受けているようです。DIY系にはからっきしな管理人なのでこれ以上のことはまったくわかりませんが、興味のある方はチェックしてみてはいかがかしら?

ネタ元:boing boing
メーカーサイト:Maker SHED

9 月 5

 
 さて、GIZMODEで新型chumby?のリーク情報みたいのが出てますけど、ソースもないしなんだか怪しいですなあ。本当にこれchumbyなのかな?

 あと、グッドデザインエキスポ2009でchumbyが活躍していたもよう。

 会場の「がじぇっとひろば」ブースにて展示の行われたインターネットメディアプレイヤー「chumby」向けにスティッカム視聴アプリ「stickam channel」を試験的に導入し、来場者の方々に実際にご利用いただける環境をご用意いたしました。


 個人的には、フレームがオレンジ色のchumbyがすごく気になります。このカラーリングは日本で売ってないですよね。無線LANと据え置きタイプ、という特徴は展示関係の会場では使いやすいガジェットかな、という気もしてきました。管理人も何か職場で来客用に活用できないか検討してみます。

 さて、今回もいくつかウィジェット紹介。まずは新作の時計がいい感じです。

Calendar Clock Dark

 シンプルですごく見やすいのがいい。作者はフリップクロック系をたくさん作られてる方で、他にもこの人の時計はどれも素敵。管理人はZephyrがお気に入りなんです。

Chumb Art

chumbyで絵が描けます。放っておくと他人の描いた絵がどんどん表示されるのです。これがけっこう面白かったりします。みんなそれぞれへなちょこなんだけど味があるんですよねー。自分で描いて登録するも良し。

8 月 17

 
 今さらながらで申し訳ないのですが…。chumbyのインターネットラジオに、「sleep sounds」というチャンネルがあるのを見つけました。5月のアップデートの時に入ってきたようなのですが。

 寝る前にかけるBGMはいかがでしょう、といったセレクトになっており、ご覧の通り雨音や波の音、鳥の声にアンビエントミュージックなどが楽しめます。個人的には雨音が落ち着きますなー。あと、一番下にはなぜか「Snoring(いびき)」というのが。かけてみると当然「ふごー、ふごごご…..」といびきの声。いびきの声で癒される人なんているの?それともジョ−ク?わからんなあ…。
 なお、タイマー機能(ラジオを選ぶ画面の右上)にナイトモードと組み合わせて使うと寝る時にいい感じです。逆に、試したことはないですが、「Bird Song Radio(鳥のさえずり)」を目覚ましにアラームで鳴らすと、すてきな朝になるかも知れませんね!
 ちなみに波の音や雨音のソース音源はこちら。パソコンからも聞けます。
White Noise 24/7

 また、Nirvana Radioはこちら。
Nirvana Radio
chumbyでかかっているのは右側の一番下、「Nirvana Relaxation」ですね。

 今回はこれまで。chumbyの魅力を知ってもらうためにも、途切れずに更新していきたいと思います。それではまた!

8 月 13

 
 本当に久しぶりのエントリーになってしまいました。心機一転、頑張るぞ。さて、記事を書こうと思ったのは、久しぶりにつけてみたPANDORAがいつの間にか復活していたからなんですね。


 ほらね。以前にも説明しましたが、PANDORAはインターネットラジオなのですが、自分の好きな楽曲やアーティストを登録して自分専用のラジオ局を作ると、その曲と似ている曲を探してきてどんどん再生、そこで評価をつけていくとさらに自分の好みを記憶して選曲に反映してくれるのですね。管理人は現在ベンフォールズとMIKAを登録しているのですが、それぞれピアノ系のポップスが流れてきていい感じです。
 もともと米国内のみのサービスであったために、日本でchumbyを使用している人のアカウントが4月頃に拒否されるようになってしまったのですが、今はなぜか使えてしまっています。いつまたアウトになるかわかりませんので、今のうちに堪能しておこう!
補足(8月14日):現時点でまたPANDORAは聞けなくなっています。失礼しました…。

 それでは最近お気に入りのウィジェットを紹介。


Trailer Addict 映画の予告編が観れるウィジェット。字幕は出ませんが雰囲気なら十分。たまに再生が止まるのはご愛嬌です。左右にドラッグして選択することもできます。


Keepie Uppie ゲーム。サッカーボールが下に落ちないようタップしてリフティング。それだけ。単純ですが意外とはまります。管理人はまだ二桁もいってないわ…。たまに息抜きにやるといいようです。


Twitter 日本語版 twitterをやる人にはうれしいウィジェット。フォロー中の人のつぶやきなどをだらだらスクロールして見せてくれます。この「だらだら見せる」っていうのがchumbyの最大の魅力だと思うのですよね。ばりばり書き込む!だとか、がんがん検索して探す!とかじゃなく、必要に応じて情報をだらだらと流す。常にそこにある魅力、だと思うんですけどこれがなかなか人に説明しづらいのよねー。

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