2006年08月13日

■性的な歌詞でセックスをする年齢が早まるらしいよ

Teens with iPods Filled with Sexy Songs Have Sex Earlier
アメリカから。ラトガーズ大学の最近の調査によりますと、iPodなどで毎日性的な歌詞の歌を聞いている若者は、より早い時期にセックスをはじめる傾向があるという報告がありました。曲のジャンルにはあまり関係なく、セックスについて言及した歌詞があると影響が強いようです。
調査は、12〜17歳の1,461人のティーンエイジャーに電話インタビューを通して実行されました。これによると早々とセックスをしている若者のうち性的な歌詞の音楽を聞かないのは29%、半数以上はそういったセクシャルな歌詞を聴いているとのこと。
「多くのティーンエイジャーは歌詞の内容が当たり前でそれがクールだと思っているんです」とはラトガーズ大学のラムジーさん。記事の最後には、すべての若いカサノバたちよ、どうすればいいかわかりますね、そしてご両親の皆さんも。というようなことがい書いてあります。なんだよ、結局iPod不買運動なのか...?
ジャコモ・カサノヴァ:ヴェネツィア出身の術策家であり作家。その女性遍歴によって広く知られている。彼の自伝『我が生涯の物語によれば、彼は生涯に1,000人の女性とベッドを共にしたという(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
<ネタ元:davesdaily.com

投稿者 ono takuya : 2006年08月13日 10:54 | トラックバック
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