2007年09月15日

■自分で仕掛けたブービートラップにひっかかる

Police: Man sets off his own booby trap
 アメリカはミシガン州からのニュース。家に泥棒に入られるのに嫌気がさした男性が、自宅の周りに爆弾らしきものを用意してブービートラップを仕掛けたのですが、うっかり自分で引っかかってしまい手に怪我を負うという事件がありました。この男性はビクターさん(50)。血まみれのタオルで右手を包み、先週の木曜に隣家に飛び込んできたそうです。消防局のマギー氏いわく、
 「明らかに、彼は今度家に押し入ろうとした人間に対してブービートラップを仕掛けようとしていましたね。」
 マギー氏によると、ビクターさんは以前に家宅侵入の被害にあったことがあるそうです。隣人のパトリックさんのコメントでは、「爆発はパイプ爆弾のようでした。彼は偶然それを作動させてしまったのですね。爆発で彼の手はほとんど吹き飛ばされたようでしたよ。」
 警察は彼を告訴するため調査中だそうです。
 「ドカンと爆発するようなものは、何であれ違法です。」とは警察のブルース・ファーガソン氏。「人が合法的に爆弾を製造していい理由なんてのはないからね。」
 自分で仕掛けた爆弾に引っかかってちゃ世話ないですな。もっと平和的なトラップにすればよかったのにねえ...。管理人だったら赤外線のセンサーを置いて、引っかかったら大音量で”黒板を爪で引っかいた音”が鳴るようにしておくのだがどうか
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 2007年09月15日 13:22 | トラックバック