2007年09月21日

■移動中の家が破壊、道路に置きっぱなし

Drivers zoom by roadside debris- a home

 なんとなく大雑把な感じがアメリカっぽいロサンゼルスからのニュース。南カリフォルニアのハイウェイの路肩に、壊れかけた家が置きっぱなしになっているそうです。この写真、小さくてよくわからないかもしれませんが、最初からここに建っていたのではなく、トレーラーに乗せて引越し中だったらしいのですね。
 家のオーナー、パトリック・リチャードソンさんは先週の土曜、↑の自宅をトレーラーに乗せてサンタモニカからサンタクラリタへと運んでいたのだそうです。しかし、陸橋の下を通過した際に屋根の部分が引っかかって破損、家は荷台から落ちてしまったようです。
 車線の幅を超えるような大きいものの輸送をすることの許可はカリフォルニア運輸省から許可を取ったらしいのですが、途中の道路をちゃんとチェックしなかったみたいですね。ロサンゼルス中心部を通ってハリウッドフリーウェイへと向かったのですが、この中心部を走っている際にも車輪がはずれ始めたとか。パトリックさんは修理をしてまた走り出したのですが、結局陸橋に屋根がつっかえて写真のとおり。きちんと運搬できるようになるまではこの状態で置いておくそうです。落書きは通りがかった心無いドライバーにやられたもの。さて、道路管理の当局のコメントは以下。
 「高速道路の脇にどれくらい家を置いておいていいのかなどという明確な規則は存在しません。問題なく動かせるようになるまで、あれはそこにとどまるしかありませんね。」
 なんていうか、家一軒を積んで引越しをしちゃうあたりがアメリカン...ってどうみても高さ制限考えてないだろ!と突っ込みたくもなりますが、もうこの際パーキングエリア的なお店にしちゃったらどうかしら
<ネタ元:Oddnews-AP

投稿者 ono takuya : 2007年09月21日 12:40
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