Web site seeks to reunite gloves, owners

アメリカからのニュース。カーネギー・メロン大学の大学院生が、落とし主の見つからない、片方しかない手袋の持ち主を探す活動を始めたとのことです。この女性はジェニファー・グーチさん。きっかけは道端に落ちている片方だけの手袋を見て、誰が所有者なのか、そしてなぜ誰も気にも留めないで通り過ぎてしまうのか疑問に思ったからだといいます。彼女はこのためにonecoldhand.comという独自ドメインまで立ち上げ、ブログ形式で日々片方だけの手袋の持ち主に呼びかけているようです。彼女は落し物の手袋を回収し、写真のように大学の壁面に展示をしていますが、後から探しに来た人のために、落ちてあった場所には”手袋を探してる?onecoldhand.comへ”と書いたステッカーを貼っておくそうです。
この活動に共感して、他の都市でもonecoldhand.comをはじめる動きがあるとか。気になる手袋の持ち主は、実はまだ一人も見つかっていないのですが、ジェニファーさん曰く、
「たった一人でも持ち主がみつかれば、やった価値がありますよ」とのこと。離れ離れの片割れがうまく出会えるといいですね。そういえば、靴下の話題ですけどアメリカには「リトルミスマッチ」という靴下がありますね。全て違うデザインの靴下なので、片方がなくなっても大丈夫、毎日違う組み合わせで楽しもうというコンセプトのおしゃれな靴下。こういう解決方法もあるんだなあと関心です。
<ネタ元:Oddnews-AP>