2007年07月09日

■がらくた的珍競技10種

世界のとっても奇妙なスポーツ10選
 管理人もリスペクトしているpop*popで、↑のエントリーが紹介されていました。この10種のうちいくつかは以前がらくたでも紹介したことがあったような...ちょっと拾ってみました。
2.奥さんを運ぶのだ選手権

■...謎の競技だで紹介。252mの障害コースを自分の奥さんをかついで走るという男性によっては地獄のような競技です。
5.馬対人マラソン
■人間も馬並みに?で紹介。この時は25回目にして初めて人間が馬に勝った!と盛り上がっていたようです。
7.チーズ競争

■転がるチーズ追っかけ祭り怪我人続出(2006年5月)■転がるとんまつり(2005年5月)で紹介していますね。急斜面を転がるチーズを追いかけて走るというデンジャラス極まりない競技(というかお祭り)なのですが。自分の記事によると、18人が負傷、3人が骨折で病院送り(2005年)、25人が負傷、2人が検査のために病院へ(2006年)
さて、せっかくだから、がらくたGalley的便乗企画として、今までに紹介してきた中から珍競技10種を紹介してみたいと思います。詳細は以下!

1.水中ゴルフ

■水中ゴルフin中国(2007年5月)で紹介しました。最終的には打数よりも、時間的に早くホールインした人が勝ち、という酸素が切れたら即死な水中ならではのルールに変更されたようです。
2.世界キス大会

■アツアツですな#(2004年7月)で紹介しました。キスに関する競技が何種目か、イタリアを会場に行われたらしく、水中キスの写真が紹介されてました。管理人が半ば投げやりに紹介したため、詳細は不明なまま...
3.ハイヒール100m走

■ハイヒールスプリント開催(2006年8月)で紹介。女性がハイヒールを履いて100m走るという、なんだかそそられる競技でした。ドイツで行われ、正式な種目名は「Stiletto(ハイヒールのこと) Run」。優勝賞金は商品券10000ユーロ(約148万円※2006年当時)だったそうです。
4.超高層ビル駆け上りスプリント
■91階を10分半(2005年11月)で紹介。世界一高いビル、台北101を階段で屋上まで駆け上がるという競技。ちなみに高さは508m。トップの人、10分29秒だって。あり得ないよね。
5.ダイブボンビング
なんのこっちゃいう感じですが、■新競技「ダイブボンビング」(2005年9月)で紹介。いわゆる飛び込み競技なのだけど、水しぶきや音が大きければ大きい程点数が高いというルール。当然「音がする=すごく痛い」なのですが、我慢する笑顔もポイントだとか...ドイツにて開催。
6.下着マラソン

■下着でマラソン(2005年10月)で紹介。男物の下着だけを着けて走るマラソン競技。ハワイで開催され、走っているのは市民とアスリート達。それもそのはず、彼らは次の日のトライアスロンに参加しにきた人たちなんだとか。
7.水中アイスホッケー

■新競技?水中アイスホッケー開催(2007年2月)で紹介。なんと凍り付いた湖の氷の裏側を使い、水中で逆さまになってプレイするというものすごいアイスホッケーです。白熱し過ぎて酸素切れたら死ぬなこりゃって感じ...オーストリアで開催。「世界大会」をうたっているらしく、優勝はフィンランドだったとか...
8.ヌードオリンピック

■ヌードオリンピック開催(2007年2月)紹介。もはや競技というより趣味のお祭りという気がしないでも無いですが、裸になるのが好きなヌーディストたちの競技会。写真は綱引きの様子だとか。一般人には参加資格のハードル(裸)が問題だよな...
9.携帯投げ選手権大会

■携帯投げ選手権開催(2006年8月)■投げりゃいいってもんじゃ(2004年10月)で紹介。ルールは簡単、ただ投げるだけ。誰でも一度はやってみたかったことを競技にしてみました、という感じで、管理人は非常にこういうの好きです。優勝者は100m近く投げているそうですよ。
10.ダッチワイフ川下り

やっぱり最後はこれか...■ダッチワイフで川下り、ゴールしたのに失格した訳(2006年8月)■エロい川下り(2004年8月)で紹介しました。タイトル・写真の通り、空気で膨らませたダッチワイフを抱えて浮き袋にし、川を下るという非常にバカ&素敵な競技。正式な名前は「Bubble Baba Challenge」。気になる人は、こちがらHP

以上10種目。非常にくだらなくて下品でおバカで最高なものから、意外と競技性のあるまじめなものまでいろいろありますね。管理人のマイベストはやっぱり10のダッチワイフ川下り。いつかみうらじゅんさんあたりが自分のを持参して出てくれたりしないかなあ...?

投稿者 ono takuya : 2007年07月09日 12:59 | トラックバック