By ono

■マルメの駅前は大騒ぎ
こういうハッキングは大好き。というわけでスウェーデンからのニュースです。デジタルの広告表示がハッキングされ、町中にポルノサイトが表示されるという事件が起こったそうです。
事件が起きたのはスウェーデンの南端にある海沿いの町、マルメ。写真の通り、路上に表示されている電子広告の画面が変えられてしまい、ポルノサイトが映っています。ちなみに表示されていたのはMeatspin(http://www.meatspin.com)というサイトなのですが、あまりにちょっとアレなので、リンクは張っていません。どうしても見たい方は↑のアドレスをコピーして使って下さいませ。あと、絶対に職場とかで見ないで下さい。あと、音量も下げておいて下さい。ろくなことが起きません。
■起こってはいけないことだ
デジタルサイネージを担当している広告会社、グローバル・エージェンシーズではいたずら好きな何者かがシステムに不法にアクセスをしてきたということで、現在調査をしている、と発表しました。
いたずらのあった広告はマルメのセントラル・ステーションにあるバス停の側だったこともあり、多くの人の目にとまったようです。
「それはひどいハードコア・ポルノでした」と市民のマリア氏はコメントしています。
「何人かの男性グループが画面を見ていて、私はそれがしばらく続いているのかと聞いたところ、”そうだ”と言っていました。」
バス停の近くだと、バスが来るのを待っている間いやでも見なくちゃいけないですものね。グローバル・エージェンシーズのスポークスマンは最後にこうコメントしました。
「私は今回の件について信じがたいほどの怒りを覚えています。それは決して起こってはいけないことです。」
”我々”ではなく”私”って言っちゃうのがすごいですね。それなりに地位のある方なのかな?望まない人に無理矢理ポルノを見せつけるのは確かに犯罪的行為ですけど、他人事としてみるとすごく面白いのよねこういう事件って・・・
<ネタ元:Meatspin Porn Website Somehow Ends Up On Bus Stop In Malmö, Sweden>
By ono

■いかにもな感じでバナナをぺろり
なんかわかるような気もするけどー。というわけで中国からのニュース。中国でこのほど、ネットを使用した一般人のストリーミング放送において、「魅力的にバナナを食べること」を禁止するという発表をしました。
まあ、「魅力的に食べる」と言っていますけど、上の写真を見れば一目瞭然ですね。日本のテレビでも深夜番組とかでよくやってたアレです。見る方が勝手にいろんな想像しちゃうというやつですね。
■ストッキングにサスペンダーも
中国の「文化調査省」では「不当にエロチックな」オンラインコンテンツの規制を行うため、ストリーミングサイトで大手であるDouyu, Panda.tv, YY, Zhanqi TVなどをすべてモニタリングで監視し、ポルノや暴力が含まれるものを排除することを要求していますが、今回新たに「魅力的なバナナの食事」も規制対象に加えるというわけです。
ちなみに、女性の配信者がストリーミングの際にストッキングとサスペンダーを着用するのも禁止されました。どうやらポルノや暴力おにとどまらず、「有害性社会道徳」もどんどん規制していく、ということのようですね。
■ネット民からは反発の声
中国国内のSNSでもこれに反発しているヒトは多いようで、男が食べたらどうなのかだとか、普通に女性が食べててもダメなのかなど、いろいろと話題を呼んでいるようです。
ま、反発するのはわかりますけど、アダルトな動画では結構よくある演出?なので、こういうのはやめてくれよという中国当局の気持ちもわからないではないですけどね。結局バナナを禁止したところでそれが魚肉ソーセージになったりキュウリになったりしてイタチごっこなのだろうな、という流れが目に浮かぶようです。
関連:【現在逃走中】コンビニ強盗、武器はバナナ
<ネタ元:Chinese live-streamers banned from ‘seductively eating bananas’ on camera>
By ono

■うちらはやっぱり芝刈り機だから
カーレース界にもカートからF1まで様々ですが、忘れちゃ行けないのがこれ。というわけでイギリスからのニュース。英国の田園地方で開催されている歴史ある競技、芝刈り機レースが今年もイギリス南部で始まったとのことです。
競技の内容はいわゆるローンモアと呼ばれる運転するタイプの芝刈り機を使ったカーレースなのですが、もともとは1973年、田舎のパブで発案されたものと言いますから40年以上の歴史があるレースなのですね。チャンピオンシップ制になっておりまして、シーズンは10月まで続きます。車種により3クラスがあり、基本的に刃は外して走ることになっているそうです。さすがに芝刈りをしながら走るわけではないのですね。
■こつをつかむのは大変だよ
昨年のチャンピオン、ディーン・フューラー氏はこうコメントしてくれました。
「通常のカーレースとはちょっと変わっているんだよね。体の曲げ方、ブレーキのかけ方、いろんな路面への対応・・・。こつをつかめるようになるまでは3、4年かかったよ。」
芝刈り機といえどもチューンナップしてありますので、時速4、50キロは出るとのことですのでなかなか侮れません。動画を見ますと結構シビアなレース展開となっているのがわかりますよー。
ちょっと楽しそうだな・・・
<ネタ元:‘Lawn Mower Racing’ Is A Real Thing, Apparently>
By ono

■ピョンピョンピョンピョンフルマラソン
いままで打ち立ててきた記録がチャラになってしまうという、それは悲しいお話です。というわけで、イギリスからのニュース。ホッピングの海外版、ポゴ・スティックを使ったマラソン世界記録、実はちょっと距離が足りなかったというニュースが入ってきました。
ちなみにポゴ・スティック、こんな感じのおもちゃですね。

スプリングが仕込んであって、ピョンピョンと飛び跳ねることができるやつです。結構昔に一度流行ったような気がします。
■実は少し距離が足りてなかった
このポゴ・スティックを使って記録に挑戦したのが上の写真の男性、ジャック・セクスティーさん。ブリストルに住んでいます。2014年にマンチェスター・マラソンを走り、16時間24分というギネス記録を打ち立てました。そして彼は2015年にもこの記録にチャレンジしています。
ところが、最近になって彼の走った距離がフルマラソンの42.195キロに足りないということが判明したのです。実際に走った距離を調べたところ、380メートルの不足でした。なんということでしょう。ギネス・ワールド・レコードでは彼の全ての記録を登録抹消し、無効であると宣言。とても残念なことになってしまいました。
■また是非頑張ってほしい
ギネス社のスポークスマンはこうコメント。
「我々は、彼が将来この記録に挑戦するのを思いとどまらないよう、願っています。」
もんだいのジャックさんの方はと言いますと、「あまりにがっかりして夜も眠れないくらいだ」とコメントしています。それはそうですよね。あれだけの距離を跳ねていって、全部無効になってしまったのですから・・・。
そんな訳で、是非これにガッカリせず、またフルマラソン記録にチャレンジしていただきたいと思います。
■エクストリームなポゴ・スティック
ちなみに最近ですとこのポゴ・スティック、すごい方向に進化しているようで、こんな感じになっています。
普通にバックフリップとかしてるよ!すごいね!どうやら従来のスプリング式ではなく、圧縮空気などを使っているため強力な反発が生まれるんだとか。ちょっとやってみたいような気もします。
<ネタ元:Pogo champion STRIPPED of world record – but it wasn’t his fault>
By ono

今日はDVDの話題です。昨年公開されて話題となった「最後の1本〜ペニス博物館の珍コレクション〜」をご紹介します。最近、偶然(本当です)ブログの記事に下ネタが多かったところ、某コミュニティFM局のTさんが貸してくれた価値ある1本。下ネタオンリーのバカ映画かと思いきや、実はとっても素敵なドキュメンタリー映画だったのです。
■コレクションを完成させたい
で、お話の舞台となるのがアイスランドにあるペニス博物館。もともと中学校の校長だった「シッギ」ことシグルズール・ハーターソンさんは1970年代に牛のペニスを冗談でもらったことから様々な生物のペニスを集めるようになります。

シッギとペニス博物館
収集を初めて40年近く、私ももうじき70です。狐、ミンク、ハツカネズミ、ブタ、ウマ、羊、セイウチ・・・
あらゆるほ乳類のペニスがそろっています。一つをのぞいて。
人間です。ヒトのペニスがなければ収集は完成しません。
そんなわけで、シッギは死後にペニスを提供してくれる方を探し始めます。程なくして一人の男性が自ら名乗りを上げてくれました。高名な冒険家パゥットル・アラソン氏です。

「死んだらペニスに用はない。」
「迷いは?」
「ないね。私はぐずぐず考えない。決断が早いんだ。」
さて、そこへもう一人の男性が立候補してくれるのですが・・・続きは下からどうぞ。
<以下、一部ネタバレ有り>
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