Archive for the ‘びっくりした系’ Category

10月

1

金メダリストのウィル・ベイリー、駐車場を間違え翌朝大変なことに

By ono


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■ここ、空いてるな
 駐車場だと思ったんだよね。夜だったし・・・。というわけでイギリスからのニュース。翌朝自分が車を停めたところに行ってみたら果物と野菜で取り囲まれている、という体験をしたリオ五輪の金メダリストが話題になっています。
 さて、この男性はウィル・ベイリーさん。パラリンピックの卓球シングルスで優勝した金メダリストの方です。彼は今週水曜日の晩、タンブリッジウェルズの駐車場だと思った広場に車を止め、その日は帰りました。翌日の木曜、車を取りに行ったらこんなことになっていたのです。
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 なんか朝市みたいになってる・・・!どうやら農家の方によるファーマーズ・マーケットの会場だったみたいですね。ベイリーさんはマーケットが完全に終わって撤収されるまで車を出すのを待たなければならなかったそうです。仕方が無いですよね。

■僕の車が・・・
 で、その際のベイリーさんのツイッター。


 絵文字がちょっと可愛いですね(笑)。彼はその後BBCスポーツの取材に対し、こうコメントしています。
「(駐車場へ行こうと)角を曲がったら、車が果物と野菜に取り囲まれていたんだ。コメディードラマの”オンリー・フールズ・アンド・ホーセズ”かよって思ったさ。本当にきまりが悪かったんで、兄のところへ行ったんだ。幸運にも兄はマーケットの人たちに知り合いがいたから、車の件については許してもらったよ。」
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 ↑リオ五輪決勝でのウィル・ベイリーさん。

 ということで、駐車場だと思った広場はどうやら朝市の会場だったということのようです。夜だとわかりづらいんだよね。関係ないけど以前冬に駐車場で車を停めて寝ていたら、朝方起こされて、見たら周りを除雪車に取り囲まれているっていう経験ならあります。「夜中に除雪をするので停められてたら邪魔」っていうのを痛感しました。みなさんも深夜の駐車にはご注意を。

<ネタ元:Paralympic gold-medallist parks his car in what he thought was a car park – returns to find out he was very wrong

9月

28

アメリカの中流家庭にあるアイテムベスト16発表。持っているものはありますか?

By ono


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■横並びの中流
 ちょっとの間休んでしまいました。反省反省。さて、1950年代の日本は高度経済成長期。テレビ、洗濯機、冷蔵庫が「3種の神器」と呼ばれ、新しい時代に必須なものと言われました。最近は多様化しすぎてこういう指標ってわかりませんが、先日アメリカで「中流家庭の持っているアイテムベスト16」が発表され、話題となっています。
 社会的マナーについての専門家、ウィリアム・ハンソン氏は最近の研究の中で「あらゆる階層の人がバーベキューセットを持っていると思われているが、実際に所有しているのは中流の家庭のみである」と述べています。
「中流と呼ばれる収入の人たちはものの所有に愛を持っており、それを隣人と張り合う傾向がある、と言われています。彼らは次に購入できるものを絶えず探しているのです。」
 そんなわけで、ハンソン氏が調査した結果、中流家庭に必ずあるアイテム16のリストをご紹介します。アメリカの中流家庭の様子が少しは伝わるかも。それでは早速ご紹介して行きましょう。

1)スマートTV
 単体でネットにつなげてビデオオンデマンドやウェブのコンテンツを楽しめる次世代テレビ、という感じでしょうか。

2)ダイソンの掃除機
 なんとなくわかる気がする。アップルとかダイソンとか、中流の人が好きそうなブランド、みたいなイメージ。

3)バーベキューセット
 前述にもありましたが、中流家庭特有のアイテム。

4)ビニール・レコード
 レコードですね。ちょっと高級な趣味、みたいな位置づけなんでしょうか。

5)iMac
 やっぱりアップルも出てきましたね。

6)ヌートリ・ブレット
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 小型のミキサー&ブレンダー。価格帯は日本だと1万円台〜3万円台とそんなに高くはない。かぶせたドームがそのままカップになるので便利、みたいなレビューを見ました。

7)アントラーかサムソナイトのスーツケース
 日本でもスーツケースやキャリーバッグはサムソナイトでしょって人も多いと思う。

8)ウッド・バーニング・ストーブ
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 暖炉ともちょっと違う。おしゃれな薪ストーブ、みたいな感じでしょうかね。この辺になるとちょっとハードルが上がってくるなあ・・・

9)スパイラライザー
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 野菜をパスタのように細長くスライスするマシン。パスタと絡めたりしていろんな料理方法が可能になるらしいです。

10)マルベリー・バッグ
 マルベリーというブランドのバッグ。そのまんまだね。価格帯は日本だと10万円台後半が主力なのかな。

11)マッチング・コースター
 要するにコースターですね。中流家庭なら飲み物はきちんとしたコースターで出してしかるべき、みたいなことなのでしょうか。

12)ボイリング・ウォーター・タップ
 沸騰したお湯の出る蛇口、ですね。ただのお湯ではなく、沸騰したお湯っていうのが大事。

13)ホット・タブ
 なんていうか、数人で入れる大きなお風呂と言いますか。たまに来客と一緒にお風呂入っている映像とかを海外ドラマで見たりしますが、ああいう感じのやつですね。

14)アーガ・レンジ・クッカー
 調理用のレンジ・システムですね。一年中火力を絶やさないような作りになっているため、燃料代が非常にかかるというある意味憧れの調理システムなのだとか。

15)SMEGの冷蔵庫
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 SMEGと言えば、イタリア生まれのキッチン家電メーカー。中でもパステルカラーでラウンドフォルムの冷蔵庫が人気で、レトロな感じがウケているそうです。

16)ブロンプトンの自転車
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 イギリス生まれのブロンプトン。世界最強との評判もある、高性能な折りたたみ自転車です。

 さて、16の中流を代表するアイテムを紹介しましたが、皆様はいくつお持ちでしょうか。2つや3つなら誰でも思い当たるものがあると思いますが、本当に中流の家庭ならばほぼ全部持っている、そうですよ。多くのアイテムが「ちょっとした高級指向」である一方で、ものが少ないシンプルな暮らしを好む「ミニマリスト」みたいな生き方もあります。今日び、中流家庭というカテゴリーはそぐわない考え方なのかもしれませんよね、今更ですけど。

<ネタ元:How middle class are you? It depends how many of these items you own…

7月

4

ドアストッパー代わりに使っていた花瓶が9千万円で売れた!?

By ono


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■実は清朝の花瓶だった
 あなたの家にもないかしら?というわけでイギリスからのニュース。ドアストッパー代わりに使っていた壷(花瓶)が実は非常に価値のあるものとわかってビックリ、というニュースが入ってきました。
 写真の陶器が問題の一品。イギリスのダービーシャーに拠点を置くオークションハウスのハンソンズによれば、この壷は1735年〜1799年、清の第6代皇帝、乾隆帝(けんりゅうてい)の時代に作られたものです。持ち主(名前は明らかにされていません)はアンティークのディーラーをやっていた父母のおばから1978年に譲り受けたものだと言い、とくに大事に扱うこともなく、自宅でドアストッパーとして酷使されていたそうです。その大おばは1920年代にコーンウォールに住んでいる時に手に入れたものだと言っていたとか。

■予想以上の高値で落札
 ハンソンズの常務、チャールズ・ハンソン氏はこの出品について、こうコメント。
「非常にミステリアスな魅力のある花瓶です。おそらくは、皇帝の避暑用の宮殿に飾るため、国の釜で製造されたものだと思います。」とのこと。ハンソンズでは当初30万ポンドから50万ポンド(約6800万円)くらいの値段が付くかと予想していたのですが、いざオークションになると中国・台湾・香港などから相次いで声がかかり、最終的に65万ポンド(約8800万円)で落札されました。
 こんな高価な花瓶がドアストッパー代わりにねえ・・・。あなたが自宅でぞんざいに扱っている古びたものが、実はすごく高価なものかもしれないね。

参考:自宅の傘立て、実は清朝の壺だった
こちらの場合は傘立てとして使われていたようですね。

<ネタ元:Vase Used As A Doorstop For Years Fetches Eye-Popping Price At Auction

5月

26

居眠り運転の男、ロータリーで大ジャンプを決める

By ono


2016-05-25
■ジャンプ一番、車が飛んだ
 車だって飛べるんだ。みたいなニュースを度々紹介してきましたけど、今回もそんな感じのアレです。というわけでルーマニアからのニュース。居眠り運転をしていた男性の車が道路のふちに乗り上げ大ジャンプする映像が撮影され、話題となっています。
 では、早速ご覧いただきましょう。こちらがその映像です。

via GIPHY

 すごいですね。豪快に水しぶきを上げて着地しています。記録されたのはルーマニアのブライラにあるロータリー交差点。英語ではroundabout(ラウンドアバウト)と言うんですね。実際にこの事故?が起きたのは5月4日のことだそうです。

■へたすれば刑事告発・・・?
 映像などからこのジャンプを決めたドライバーは判明しており、地元に住む22歳の男性。水たまりがクッションになったのか本人に怪我はなかったらしいのですが、ロータリーに損害を与えたということで刑事告発されるかもしれないそうです。また、ローカルメディアでは運転していた男性が居眠りをしていたと報じているとか。まあきっと本人もビックリしたでしょうねえ。こんなに飛んでるんだから・・・
 この事件を紹介したのはアメリカのハフィントン・ポストなのですが、記事によればアメリカの全米高速道路交通安全委員会によりますと、居眠り運転による事故は年間120万件起きており、その内8000件で死人が、50万件でけが人が出ているそうです。居眠り運転は本当に危険だと警鐘を鳴らしています。ま、かくいう私も居眠りで車をガードレールにがっつりぶつけたことがありますのでね、あまり人のことは言えませんねあはは

関連:
5叉路の中に5つのロータリー…「英国一ひどい交差点」が決定
 もう何が何だか。
ロータリーの真ん中で暮らす女性
 その発想はなかった。
ロータリーを50周、出られなくなった女性
 私もロータリーは苦手なので、わかる気もするー

<ネタ元:What Happens When You Try To Speed Through A Roundabout

3月

24

壁に張り付くエクストリーム駐車、実は自動車事故が起こした偶然だった

By ono


2016-03-24-01
■どうやったらこんなところに
 まるで重力を無視したかのように壁に張り付いてますけど。というわけで、イギリスからのニュースです。ちょっと考えられない状況の事故が起き、その写真が話題となっております。
 さて、事故が起きたのは今週の火曜日の午後。場所はイギリスのバッキンガムシャー、ハイ・ウィカムです。女性から事故を起こしたとの通報があり、消防隊が駆けつけたところ写真↑のような状況だったということです。

■車は偶然すき間へと
 黒いBMWに乗っていたという女性はたぶんスピードを出し過ぎていたのだろうと思われますが、車の制御を失い、道路を逸脱すると草の生えている斜面へ乗り上げ、家と建物の間へと滑り落ちていった・・・結果、こうなった、ということらしいです。どういう力が働いたかはわかりませんが、隙間の狭いところにすぽっときれいに収まってしまいましたね。
 ドライバーの女性は駆けつけた消防隊員がすぐ救助にとりかかり、午後4時頃には車から脱出でき、近隣の病院へと運ばれました。幸いなことに軽傷を負っただけで済んでいるようです。

 以下、過去記事のちょっとすごい事故をまとめてみました。

ジャンプ一番、2階の壁に車が突っ込むという事故が発生
 まるで映画のような事故。乗っていた人がこれで軽傷っていうのも映画みたいだ。
丘を転げ落ちた車、家の屋根に着地
 まるで屋根から車が生えてるみたいだ。後ろの景色がきれい。さすがイタリア。
盗難車がジャンプ一番、民家の屋根に着地
 こちらは縁石に乗り上げての大ジャンプ。今頃気づいたけど記事中「縁戚」って書いてあるのはスルーして下さい
事故で車内にペンキが飛び散ったらどうなる?
 可哀想だけど笑わずにはいられない。本人も一生使える話のネタになったと思う。

<ネタ元:Driver who lost control of car accidentally achieves perfect tight spot parking


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