Archive for the ‘びっくりした系’ Category

7月

11

全く気がつかずに他人の車を2週間乗り回していた女性

By ono



◼️他人の車を2週間
 気がつかないとは恐ろしいことです・・・というわけでイギリスからのニュース。自分が借りたレンタカーと側に停めてあった他人の車を間違え、2週間もの間他人の車を乗り回してしまった女性がいたと話題になっています。
 事件が起きたのはイギリス南部のコーンウォールにあるウォルマートの駐車場。名前の明らかになっていないこの女性は、日産の黒いセントラをレンタルしていたのですが、ウォルマートで買い物をした後すぐ側に停めてあった黒いインフィニティ(これも日産)に間違えて乗ってしまい、そのまま走り出してしまいました。偶然にも、彼女が間違えて乗り込んだインフィニティは、車の電子キー(スマートキー)が車内に置きっ放しになっていたために、そのまま発進できてしまったのですね。

◼️これ、うちの車じゃありませんよ
 さて、それから2週間。この女性が「車内のインテリアが良くないし、後ろにゴルフクラブが積んである」などとレンタル会社に不満を言いに行ったことで事件が発覚。彼女の乗っている車が明らかに自社でレンタルしたものではないと問題になり、どうしてこうなったか彼女の記憶を辿ることになりました。間違いがあったかもしれない、というウォルマートの駐車場へ行ってみたところ、レンタルしたセントラはまだそこにちゃんとありました。警察に確認してもらったところ、彼女がずっと乗っていた誰かのインフィニティには盗難届が出されていたそうです。
 コーンウォール地域警察(CCPS)ではこうコメント。
「気を付けてください。運転時以外は絶対に車の電子キーを車内に置いておいてはいけません。誰が乗って行くかもわからないのですから!」

◼️間違えることはある・・・かも?
 乗り込んだ車の車内が明らかにさっきまでの車と違ってたらわかるだろ!という方もいらっしゃると思うんですけど、気にしない人って全然気づかないものなんですよ。いや私のことですけどね。何年か前、パン屋さんの前に車を停めて買い物して、戻ってきて車に乗り込んだらなんか違和感があるなーと思っていたら、自分の車の隣に止まっていた全然違う人の車。びっくりしました。発進しなかったのでたぶんセーフですけどね。
 結局、車の鍵はちゃんとかけましょうねっていう話ですね。ははは。皆さんもお気を付けを。

<ネタ元:Woman mistakenly takes other person’s car in Cornwall, error noticed two weeks later

10月

1

金メダリストのウィル・ベイリー、駐車場を間違え翌朝大変なことに

By ono


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■ここ、空いてるな
 駐車場だと思ったんだよね。夜だったし・・・。というわけでイギリスからのニュース。翌朝自分が車を停めたところに行ってみたら果物と野菜で取り囲まれている、という体験をしたリオ五輪の金メダリストが話題になっています。
 さて、この男性はウィル・ベイリーさん。パラリンピックの卓球シングルスで優勝した金メダリストの方です。彼は今週水曜日の晩、タンブリッジウェルズの駐車場だと思った広場に車を止め、その日は帰りました。翌日の木曜、車を取りに行ったらこんなことになっていたのです。
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 なんか朝市みたいになってる・・・!どうやら農家の方によるファーマーズ・マーケットの会場だったみたいですね。ベイリーさんはマーケットが完全に終わって撤収されるまで車を出すのを待たなければならなかったそうです。仕方が無いですよね。

■僕の車が・・・
 で、その際のベイリーさんのツイッター。


 絵文字がちょっと可愛いですね(笑)。彼はその後BBCスポーツの取材に対し、こうコメントしています。
「(駐車場へ行こうと)角を曲がったら、車が果物と野菜に取り囲まれていたんだ。コメディードラマの”オンリー・フールズ・アンド・ホーセズ”かよって思ったさ。本当にきまりが悪かったんで、兄のところへ行ったんだ。幸運にも兄はマーケットの人たちに知り合いがいたから、車の件については許してもらったよ。」
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 ↑リオ五輪決勝でのウィル・ベイリーさん。

 ということで、駐車場だと思った広場はどうやら朝市の会場だったということのようです。夜だとわかりづらいんだよね。関係ないけど以前冬に駐車場で車を停めて寝ていたら、朝方起こされて、見たら周りを除雪車に取り囲まれているっていう経験ならあります。「夜中に除雪をするので停められてたら邪魔」っていうのを痛感しました。みなさんも深夜の駐車にはご注意を。

<ネタ元:Paralympic gold-medallist parks his car in what he thought was a car park – returns to find out he was very wrong

9月

28

アメリカの中流家庭にあるアイテムベスト16発表。持っているものはありますか?

By ono


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■横並びの中流
 ちょっとの間休んでしまいました。反省反省。さて、1950年代の日本は高度経済成長期。テレビ、洗濯機、冷蔵庫が「3種の神器」と呼ばれ、新しい時代に必須なものと言われました。最近は多様化しすぎてこういう指標ってわかりませんが、先日アメリカで「中流家庭の持っているアイテムベスト16」が発表され、話題となっています。
 社会的マナーについての専門家、ウィリアム・ハンソン氏は最近の研究の中で「あらゆる階層の人がバーベキューセットを持っていると思われているが、実際に所有しているのは中流の家庭のみである」と述べています。
「中流と呼ばれる収入の人たちはものの所有に愛を持っており、それを隣人と張り合う傾向がある、と言われています。彼らは次に購入できるものを絶えず探しているのです。」
 そんなわけで、ハンソン氏が調査した結果、中流家庭に必ずあるアイテム16のリストをご紹介します。アメリカの中流家庭の様子が少しは伝わるかも。それでは早速ご紹介して行きましょう。

1)スマートTV
 単体でネットにつなげてビデオオンデマンドやウェブのコンテンツを楽しめる次世代テレビ、という感じでしょうか。

2)ダイソンの掃除機
 なんとなくわかる気がする。アップルとかダイソンとか、中流の人が好きそうなブランド、みたいなイメージ。

3)バーベキューセット
 前述にもありましたが、中流家庭特有のアイテム。

4)ビニール・レコード
 レコードですね。ちょっと高級な趣味、みたいな位置づけなんでしょうか。

5)iMac
 やっぱりアップルも出てきましたね。

6)ヌートリ・ブレット
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 小型のミキサー&ブレンダー。価格帯は日本だと1万円台〜3万円台とそんなに高くはない。かぶせたドームがそのままカップになるので便利、みたいなレビューを見ました。

7)アントラーかサムソナイトのスーツケース
 日本でもスーツケースやキャリーバッグはサムソナイトでしょって人も多いと思う。

8)ウッド・バーニング・ストーブ
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 暖炉ともちょっと違う。おしゃれな薪ストーブ、みたいな感じでしょうかね。この辺になるとちょっとハードルが上がってくるなあ・・・

9)スパイラライザー
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 野菜をパスタのように細長くスライスするマシン。パスタと絡めたりしていろんな料理方法が可能になるらしいです。

10)マルベリー・バッグ
 マルベリーというブランドのバッグ。そのまんまだね。価格帯は日本だと10万円台後半が主力なのかな。

11)マッチング・コースター
 要するにコースターですね。中流家庭なら飲み物はきちんとしたコースターで出してしかるべき、みたいなことなのでしょうか。

12)ボイリング・ウォーター・タップ
 沸騰したお湯の出る蛇口、ですね。ただのお湯ではなく、沸騰したお湯っていうのが大事。

13)ホット・タブ
 なんていうか、数人で入れる大きなお風呂と言いますか。たまに来客と一緒にお風呂入っている映像とかを海外ドラマで見たりしますが、ああいう感じのやつですね。

14)アーガ・レンジ・クッカー
 調理用のレンジ・システムですね。一年中火力を絶やさないような作りになっているため、燃料代が非常にかかるというある意味憧れの調理システムなのだとか。

15)SMEGの冷蔵庫
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 SMEGと言えば、イタリア生まれのキッチン家電メーカー。中でもパステルカラーでラウンドフォルムの冷蔵庫が人気で、レトロな感じがウケているそうです。

16)ブロンプトンの自転車
New York
 イギリス生まれのブロンプトン。世界最強との評判もある、高性能な折りたたみ自転車です。

 さて、16の中流を代表するアイテムを紹介しましたが、皆様はいくつお持ちでしょうか。2つや3つなら誰でも思い当たるものがあると思いますが、本当に中流の家庭ならばほぼ全部持っている、そうですよ。多くのアイテムが「ちょっとした高級指向」である一方で、ものが少ないシンプルな暮らしを好む「ミニマリスト」みたいな生き方もあります。今日び、中流家庭というカテゴリーはそぐわない考え方なのかもしれませんよね、今更ですけど。

<ネタ元:How middle class are you? It depends how many of these items you own…

7月

4

ドアストッパー代わりに使っていた花瓶が9千万円で売れた!?

By ono


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■実は清朝の花瓶だった
 あなたの家にもないかしら?というわけでイギリスからのニュース。ドアストッパー代わりに使っていた壷(花瓶)が実は非常に価値のあるものとわかってビックリ、というニュースが入ってきました。
 写真の陶器が問題の一品。イギリスのダービーシャーに拠点を置くオークションハウスのハンソンズによれば、この壷は1735年〜1799年、清の第6代皇帝、乾隆帝(けんりゅうてい)の時代に作られたものです。持ち主(名前は明らかにされていません)はアンティークのディーラーをやっていた父母のおばから1978年に譲り受けたものだと言い、とくに大事に扱うこともなく、自宅でドアストッパーとして酷使されていたそうです。その大おばは1920年代にコーンウォールに住んでいる時に手に入れたものだと言っていたとか。

■予想以上の高値で落札
 ハンソンズの常務、チャールズ・ハンソン氏はこの出品について、こうコメント。
「非常にミステリアスな魅力のある花瓶です。おそらくは、皇帝の避暑用の宮殿に飾るため、国の釜で製造されたものだと思います。」とのこと。ハンソンズでは当初30万ポンドから50万ポンド(約6800万円)くらいの値段が付くかと予想していたのですが、いざオークションになると中国・台湾・香港などから相次いで声がかかり、最終的に65万ポンド(約8800万円)で落札されました。
 こんな高価な花瓶がドアストッパー代わりにねえ・・・。あなたが自宅でぞんざいに扱っている古びたものが、実はすごく高価なものかもしれないね。

参考:自宅の傘立て、実は清朝の壺だった
こちらの場合は傘立てとして使われていたようですね。

<ネタ元:Vase Used As A Doorstop For Years Fetches Eye-Popping Price At Auction

5月

26

居眠り運転の男、ロータリーで大ジャンプを決める

By ono


2016-05-25
■ジャンプ一番、車が飛んだ
 車だって飛べるんだ。みたいなニュースを度々紹介してきましたけど、今回もそんな感じのアレです。というわけでルーマニアからのニュース。居眠り運転をしていた男性の車が道路のふちに乗り上げ大ジャンプする映像が撮影され、話題となっています。
 では、早速ご覧いただきましょう。こちらがその映像です。

via GIPHY

 すごいですね。豪快に水しぶきを上げて着地しています。記録されたのはルーマニアのブライラにあるロータリー交差点。英語ではroundabout(ラウンドアバウト)と言うんですね。実際にこの事故?が起きたのは5月4日のことだそうです。

■へたすれば刑事告発・・・?
 映像などからこのジャンプを決めたドライバーは判明しており、地元に住む22歳の男性。水たまりがクッションになったのか本人に怪我はなかったらしいのですが、ロータリーに損害を与えたということで刑事告発されるかもしれないそうです。また、ローカルメディアでは運転していた男性が居眠りをしていたと報じているとか。まあきっと本人もビックリしたでしょうねえ。こんなに飛んでるんだから・・・
 この事件を紹介したのはアメリカのハフィントン・ポストなのですが、記事によればアメリカの全米高速道路交通安全委員会によりますと、居眠り運転による事故は年間120万件起きており、その内8000件で死人が、50万件でけが人が出ているそうです。居眠り運転は本当に危険だと警鐘を鳴らしています。ま、かくいう私も居眠りで車をガードレールにがっつりぶつけたことがありますのでね、あまり人のことは言えませんねあはは

関連:
5叉路の中に5つのロータリー…「英国一ひどい交差点」が決定
 もう何が何だか。
ロータリーの真ん中で暮らす女性
 その発想はなかった。
ロータリーを50周、出られなくなった女性
 私もロータリーは苦手なので、わかる気もするー

<ネタ元:What Happens When You Try To Speed Through A Roundabout


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