Archive for the ‘困ったアニマル’ Category

7月

22

あまりの暑さに犬がスプリンクラーを家の中に引っ張ってくる→大惨事

By ono



◼️気づけば家の中が水浸しに・・・
タイトルが全て。というわけで、アメリカはテキサス州からのニュース。あんまり暑かったので飼っている犬が庭にあったスプリンクラーを家の中まで持って来てしまって、家の中がすごいことになったそうです。知恵があるのかないのかどっちなのかしらこの犬。
 これはテキサス州のレイク・ダラスに住むカーラさんという女性のFacebookでの投稿が話題になったものです。彼女は↑の写真とともに、

That moment when your puppy drags the sprinkler through the doggie door 😲 Good thing I was wearing waterproof mascara 😁
うちの子犬が犬用ドアからスプリンクラーを引っ張って来た。不幸中の幸いはつけてたマスカラが防水だったってことくらい。

 と投稿したところ、瞬く間に「いいね!」が増加。7月22日現在ですでに2万件以上の「いいね」、10万件以上のシェアがされております。すごいことになってるな。もちろん、そんな中様々な人からこの件にコメントが寄せられているわけですが、

・ウケる。恐ろしいけど、面白くもある。
・うちの犬には見せないようにしなくちゃ。
・のんきに写真撮ってないで真っ先にスプリンクラー止めたら?
・うちに犬用のドアがなくてほんと良かった。
・わんちゃんはお気に入りを飼い主とシェアしたかったんだろうねハハハ

 といった感じ。「写真撮ってないで・・・」のくだりはわからなくもないけど、この途方にくれる感じを誰かとシェアしたかった、という気持ちもわかります。あと「マスカラが防水て良かった」っていうのはカーラさんのアメリカンジョークなのかしら。この辺のノリが未だに言葉の壁だわー
 ちなみにテキサス州のレイク・ダラスの天気を見てみたら、晴れ・最高気温40度、最低気温26度(7月22日)ですって。そりゃ犬もスプリンクラー自室に持って来たくなりますわな・・・

<ネタ元:Dog brings sprinkler inside house to cool off during hot weather

6月

23

【インド】故障したATM、中を開けたらお金が全部ネズミにかじられてた

By ono



■大量のお札が紙くずに
 インドの町で、ATM内の現金がネズミに食い荒らされるという事件がありました。
場所はインド北東部にある人口約10万人の町、ティンスキア。インド国営銀行の関係者、ビマル・デブロイ氏は「このことには非常に驚いている。現在正式な調査を命じている」とコメントしています。

■小さな穴からネズミが侵入
 事件のあったATMは5月20日に故障が報告されていましたが、修理担当の技術者が到着しなかったために6月11日まで放置されていたそうです。技術者が中を確認して見たところ写真↑のような惨状になっており、被害にあった紙幣は約130万ルピー(日本円で約210万円)になりそうとのことでした。
 警察の発表によれば、どうやらATMから出ているケーブルの小さな穴を使ってネズミが機械の中に侵入したらしく、紙くずになった大量の紙幣と一匹の死んだネズミが発見されたそうです。

 ネズミおそるべし。中で死んでたということは、お札をたらふくお腹に入れたら入った穴から出られなくなった的な事情があったんでしょうか。使いきれない財産に囲まれて死んでしまうという何か人生の啓示的なものを感じて・・・感じないな。とりあえずインドのATM、がばがば過ぎでしょ。

関連:
大事な犯罪の証拠が、まさかのネズミに荒らされ穴だらけっていう話
テストの答案、ネズミにかじられる

<ネタ元:Rat shreds million in notes after getting into ATM in India

11月

25

リスをけなした政治家、リスのせいで大怪我を負う

By ono



■「あの毛むくじゃらの奴ら」
 ジョジョ的に言えば「てめーは俺を怒らせた・・・」でしょうか。というわけでアメリカはシカゴからのニュース。リスのことをけなした政治家が、リスが原因で事故にあい、大怪我をして病院送りになるという事件がありました。
 今回の被害者はハワード・ブルッキンスJr.さん。シカゴ21区の市議会議員を勤める彼は、先日公共の場で”攻撃的なリス”について熱く語りました。「あの毛むくじゃらの奴らは、シカゴ中のゴミバケツを食い散らかし続けている!」と。あいつら許せない、みたいなことを延々と語ったんだと思います。

■突然目の前にリスが!
 さて、その後の11月13日、ブルッキンスJr氏が自転車に乗っていた時のことでした。突然、彼の目の前にリスが飛び込んで来たのです。ブレーキも間に合わず、リスは彼の自転車の前輪に巻き込まれましたが、急なブレーキによってブルッキンス氏も大きく転倒、病院へと搬送されました。後でわかったのですが、彼はなんと頭蓋骨を骨折する程の大怪我を負っていたのです。
 彼はトリビューン紙の取材に対しこう答えました。
「リスが自爆テロを仕掛けて来たとしか思えないよ。復讐のためにね。」
 事実、スポークに巻き込まれたリスは死んだみたいだ、とブルッキンス氏は述べています。彼は退院がまだ先になりそうなので予定のイベントに出席することができない、とフェイスブックで語りました。

 リス、恐るべしですねえ。リスの方もただでは済まなかったようですが・・・。現在、リスが都市部でゴミを食べ散らかすという問題は深刻で、全米でリスが害獣と見なされて来ているようですね。なかなかに根の深い問題のようです。

参考:なぜアメリカにはどこにでもリスがいるの?(カラパイア)

<ネタ元:Politician Who Criticized Squirrels Gets Hospitalized By Squirrel

10月

28

夫の浮気をオウムが暴露。怒った妻がオウムを証人として警察へ

By ono


parrot-affair
■オウムが「セクシーな会話」
 オウムを飼っている人は要注意だわねえ。というわけで、クウェートからのニュース。オウムが2人の会話を真似し始めたせいで、夫の自宅での浮気がバレるという事件があったようです。
 元記事となっているのはアル・シャヘド・デイリー。とある家で、妻が自宅に帰って来た時、オウムが突然「セクシーな会話」をするようになったことで、夫と家政婦の自宅での浮気が明るみになったそうです。妻は以前から2人の付き合いを疑っていたのですが、オウムが覚えたセリフを聞いて浮気を確信。これこそが証拠だと言って警察へ通報に行ったのでした。

■不倫は重罪
 ちなみに、湾岸諸国では一般的に不倫は違法とされており、禁固刑や重労働などが罰として与えられるそうです。もしもオウムの会話が不倫の証拠として認められれば、男性には処罰を受ける可能性がありました。
 しかし、このオウムの言葉は証拠として受理されませんでした。その言葉が単にテレビやラジオで聞いた会話を真似したわけではない、ということが証明できなかったためです。結果、夫の不倫は認められなかったのでした。

 実際、他に証拠がないのであれば、ひょっとしたら浮気自体が妻の思い過ごしだった可能性もあるので、何とも言えませんね。女性が疑っている場合はだいたいあってると思うんだけど。
 ちなみに、2006年にも似たような事件がありました。スージーさんという女性の飼っていたオウムが、ボーイフレンドが遊びに来た際に「愛してるわゲイリー」と連呼、浮気がバレてしまったのです。ちなみにボーイフレンドの名前はクリスさんでした。お粗末。

関連:
行方不明のオウム、帰ってきたらスペイン語を話すようになっていた
 どんだけ遠くに行ってたの、と思ったら意外と近くにいたみたい
裁判で出廷を命じられたオウム
 どっちが本当の飼い主で揉めたようです。

<ネタ元:Parrot reveals husband’s affair with housemaid

8月

1

熊がうちのプールに泳ぎに来るという事案が発生

By ono


2016-08-02
■涼しそうに泳いでる
 夏は熊だって熱いよね。というわけでアメリカはカリフォルニア州からのニュースです。人んちのプールに勝手に泳ぎにやってきた熊がビデオに撮影されているようです。
 ビデオが撮影されたのは先週の木曜日。熊が自宅の敷地内に侵入しているという通報を受けてアーケイディア警察が出動したそうです。警察は後日撮影した熊のビデオをネットでシェア。曰く、
「ある住人の家にやって来た訪問者が泳いでいる様子です。もしも自宅もしくは隣人の庭にこうした野生動物が侵入して来た場合は、我々に電話をして下さい。」

■野生動物との付き合い方
 山麓のふもとにあるアーケイディアは野生動物が比較的出没しやすい地域のようで、鹿や熊、オオヤマネコや時折クーガーなども出没するそうです。こうした状況については警察はこうコメント。
「大部分の場合、動物達はトラブルの無いよう自分たちから離れていきます。ただし、我々は彼らの行動を監視しています。」
 また、警察では野生動物との付き合い方として、HPにおいて注意啓発を行っています。それによると、

・ゴミ箱は自宅内に固定して下さい。
・熟した果実などは全て木から収穫して下さい。
・絶対に熊にエサを与えないで下さい。

 どれも大事なことですよね。トラブルを避けるためには少しでも野生動物との接点を無くさないといけないのですね。よく見られる光景ですが、野生動物には絶対にエサをあげてはいけないのです。そうそう、それで警察がアップした熊の泳いでいる様子というのがこちらです。

 涼しそうだなー。私も仕事帰りにプールにでも・・・泳げないんだった・・・

  

<ネタ元:Bear goes for summer swim in California family’s pool


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