Archive for the ‘ニュース’ Category

9月

13

ハロウィンには攻めていきたい人のためのコスチュームベスト15

By ono



■まだ9月?いえ、「もう9月」です
 ハロウィンなんてまだまだ先でしょ、とおっしゃらずに。イベントは段取りが9割ですから!そんなわけで、ハロウィンには他の人よりもトンがったコスプレをしたい人のためのコスチュームを選んでみました。海外の通販サイトから抜粋しています。

1)エイリアンに拉致される男

 上の写真がそれです。いつの時代もエイリアンは大人気だと思います。ただし、グレイなどのコスチュームは顔もかぶってしまうのでイベント時には動きづらいのも確か。これなら顔はネイキッドですのでそんな問題もありません!49.99ドル

まだまだ続きます。下からどうぞご覧ください!

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12月

10

娘「アルパカが可愛過ぎて父がおかしくなった・・・!」

By ono


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■ペルー、アルパカ、お父さん
 確かに可愛いとは思いますけれども。というわけでアメリカはカリフォルニア州からの話題。旅行先でアルパカの可愛らしさにおかしくなっている父のメッセージを紹介したところ、ツイートにいいねが13万もつくという話題になっているようです。
 さてこの女性はカリフォルニア州のサンタモニカに住んでいるというアレクサンドリア・ニオナキスさん。彼女の父、ディミトリスさんが旅行でペルーに行っているらしいのですが、彼女が紹介した、”旅先で父から送られて来た写真”というのが、こちらです。
2016-12-10

 ああ、もう完全にやられていますね。また、同時にお父さんから送られて来たメッセージというのがこちらで、

“This was the absolute SOFTEST and most HUGGABLE animal EVER. It is an Alpahaca. I just couldn’t stop hugging it and kissing it and putting my face on its thick soft wool,”
 この世で最も柔らかくて、最もハグしたくなる生き物、それはアルパカだよ。アルパカの柔らかい羊毛にハグして、キスして、顔を押し付けているんだけど、もうやめられないんだ。

 だ、そうです。さらには”あまりにも柔らかくて顔が笑いっぱなしなんだ。世界で一番柔らかいよ”とのメッセージも。どうしてしまったんでしょうかお父さん。心配ですね笑。で、アレクサンドリアさんがこの父のメッセージをツイートで紹介し、「ペルーにいる私の父が、アルパカで正気を失っている」とコメントしました。


 現在までに5万7千リツイート、13万いいねを獲得する事態に。本人もあまりの反響の大きさにビックリしているでしょうね。たぶん彼女もお父さんのこんな笑顔、初めて見たのではないでしょうか。ちなみに、彼女の翌日のツイート。


「朝起きたら3万3千人からいいねがあって、世界中の言語で父への愛のメッセージが。とてもシュールだわ。父は楽しんでいるみたいだけど。」とのこと。
 父親がはしゃいでる、というのは子どもから見ても面白いものですね。そういえば私も去年とあるアルパカ牧場でアルパカに会ってきました。柵の向こうにいたので、顔を押し付ける程のもふもふはできませんでした。知らない人には警戒心が強いらしいのですが、エサを食べさせている間は極端に注意力がおちるので、その間に好きなだけ撫でて下さいって言われたのが面白かったな。

<ネタ元:California man’s ‘meltdown over alpacas’ in Peru goes viral

12月

6

盗みに入った店の換気口で動けなくなった泥棒、助けを呼ぶ→逮捕

By ono


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■屋根の方から男の声が
 微妙な大きさですもんね・・・。というわけで、ニューヨーク州からのニュース。ピザ屋へ泥棒に入ろうとした男がいたのですが、換気口で動けなくなり、逮捕されるという事件がありました。
 事件が起きたのは先週金曜日、ニューヨーク州ペンフィールドにある、ポンティローズ・ピザ。早朝の3時45分頃、屋根の上の方から叫んでいる男の声が聞こえる、と通報があり、警察が駆けつける騒ぎとなりました。
 確認してみたところ、屋根の付近にある換気口から中へ入ろうとした男が、途中で動けなくなっているのが発見されました。警察では仕方なくペンフィールド消防署へ連絡、レスキューの方達が穴の奥から男性を引っ張り出し、救出に成功したのでした。男は救出の際に小さな怪我を負ったため、ストロング記念病院へと運ばれて行きました。

■換気口は途中から細くなるのよ
 犯人の男はロチェスターに住んでいるというリチャード・グレアム44歳。警察の発表では、彼に対して第3級強盗、第2級犯罪行為、及び強盗ツールの所持などの嫌疑がかけられているそうです。また、建物の損害賠償として2000ドル(約22万円)が科せられています。
 救助にあたった消防署長のアール・ルバンスキ氏はこの事件についてこうコメント。
「換気口はピザを焼くオーブンの上につながっているんですが、そこまでたどり着くにはまだ遠かったです。換気口はキッチンに近い方が細くなっていきますからね。」
 また、今回のような事件は記憶にある限り初めてのことだと語りました。
「ペンフィールで17年間仕事をしていますけど、こんな事件を見たのは初めてですよ。テレビでは似たような話を見ていましたけどね。」 

 当ブログでもずいぶんと紹介して来た感のある「煙突その他にはまって動けなくなった泥棒」。
煙突の中で身動きが取れなくなった男、理由を聞かれ「かくれんぼしていた」
ゲーム機に手を突っ込んでお金を盗もうとした男、手が抜けなくなって逮捕
煙突から侵入しようとした泥棒、途中でつかえて10時間後に救出される
油ヌルヌルの泥棒、窓に引っかかって動けなくなり逮捕

 ね。まだいるはずですけど、結構多いのよね。

<ネタ元:Deputies: Rochester burglary suspect caught in vent above Pontillo’s

12月

1

警察「飲酒運転で捕まったやつには罰としてニッケルバックを聞かせる!」ニッケルバック「えっ」

By ono


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■強制的に聴かせます
 そんなに嫌われているのかニッケルバック?というわけでカナダからのニュース。警察が飲酒運転防止のために、違反者にはニッケルバックの曲をしこたま聴かせると発表し話題になっています。
 今回の発表はカナダのケンジントン・ポリスサービスによるもの。ちなみにニッケルバックはカナダのバンドで、世界的にもヒットを飛ばしている有名なアーティスト・・・だと思っていたんですが。ケンジントン警察では、先日オフィシャルのフェイスブックにこんなメッセージを出したのです。

 ということで、感謝には及びませんよ。もしもお酒を飲んだ後に運転するような愚かな市民がいた場合、我々はチャド・クルーガーとその一味(ニッケルバックのことです)のご機嫌なサウンドを強制的に聞かせる、という最高のプレゼントを用意してますから。

■封を破きたくないんだよ
 ちなみに警察ではパトカーにニッケルバックの2001年のアルバム「シルバー・サイド・アップ」を未開封の状態で用意してあるらしく、このパッケージの封を切ることなく新年を迎えられたら良いのだけど、とコメントしています。

 だからお願いです。完璧に未開封のニッケルバックのパッケージを破らせないで下さい。お酒さえ飲まずに運転してくれたら、我々はあなたにこれを聞かせたりはしませんので。

 だ、そうです。ニッケルバックの「シルバー・サイド・アップ」と言えば全世界で大ヒットしたアルバムで、カナダやイギリスではチャートのトップ、アメリカでも2位を記録し、ニッケルバックを一躍メジャーなアーティストへと押し上げた作品です。しかし、一方で彼らにはアンチが多いのも有名で、一部では「聞いているのはミーハーばかり」「歌詞が薄っぺらい」「単なるアイドル」など散々な言われ方をしているようです。ちなみに前述のアルバムを聴かせるという罰則について、ケンジントン警察では「冗談であるが、実行するつもり」と述べており、飲酒運転で検挙後、署へ連行される途中のパトカーの中でこの罰を実施するようです。ニッケルバック的には良い迷惑だけどね!

 個人的にはニッケルバック結構好きだけどなあ。ポップ過ぎるというきらいは確かにありますけど、キャッチーとも言えますし。昔友人と組んでたバンドで「フォトグラフ」をコピーしたの思い出しました。

関連:判決「罰としてバリー・マニロウを聞くこと」
 「罰として聴かされるサウンド」界の大先輩と言えばこちら、「コパカバーナ」でおなじみのバリー・マニロウ氏。「不良グループをショッピングセンターから追い払うのに大音量で流される」などずいぶんと不当な扱いをされておられます。

<ネタ元:This Town Is Threatening To Punish Drunk Drivers With Nickelback
    

11月

29

菜食主義者「新5ポンド札には動物性脂肪が含まれてるぞ!」菜食主義者「許せないな!」

By ono


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■完全菜食主義者の方々、ご立腹
「もしもベジタリアンなら、新しい5ポンド紙幣は食べないで下さい」そんなジョークが聞こえて来ております。イギリスからのニュース。イギリスでは今年の9月にこれまでのコットン製からプラスチック(ポリマー)を使用した新しい紙幣へと切り替わったのですが、この新紙幣に完全菜食主義者の皆様が猛反対を突きつけているそうです。
 どういうことかと言いますと、9月から使用が始まった新5ポンド札には従来の紙幣と違って動物性脂肪が使われているらしいのです。先日ヴィーガン(完全菜食主義者のこと)UKという団体がBOE(イングランド銀行)に質問したところ、銀行側では公式見解としてこの件について認めたそうです。

■もしも豚なら大問題?
 ミラー・オンラインによれば、「その動物性脂肪が何の動物由来なのかを調べることも重要だ。もしも豚だとしたら、一部の宗教団体では問題になるかも知れないからだ。」という意見もあるとか。確かにイスラム教やユダヤ教などでは豚を「不浄な生き物」としていますし、そんな動物の油が含まれているとなったら、大問題・・・・・なのかなこれって??
 ちなみにヘットと呼ばれる油脂は牛の脂肪から精製されており、ロウソクや石けんなどの製造において広く使われているそうです。すでに動物性の油脂は工業製品の材料として一般的なものということですよね。ヴィーガンUKではこの新5ポンド紙幣には満足していないという嘆願書を既に提出しているんだとか。

■世間の反応は
 イギリスでもネット上の意見は様々ですね。「新紙幣にアニマルファットが使われてるなんて!奴らはいつまで動物達から搾取を続けるんだ!」みたいな本気の怒りツイートもあれば、


 「やれやれ、またかよ」みたいなツイートも。個人的にはそんなに目くじらたてるなよ・・・食べる訳じゃあるまいし・・・という気分ですな。個人の信条にもよるので何とも言えませんが。
 ちなみに一般のベジタリアンとヴィーガン(完全菜食主義者)は結構違います。ヴィーガンは卵やチーズ、バターなど動物性由来のものをいっさい食べません。革製品はもちろん、ウールなども使わない。動物性由来のものを全て拒否するというのがヴィーガンの皆様なんですね。大変だろうな。もはや健康とかの域を超えて「生き方」になっちゃってるものね。

関連:「そっちの肉がでかい」で大乱闘、警察が出動
 菜食主義者だったらこんな争いも起きずに済んだろうな。

<ネタ元:Weird substance discovered in new £5 notes – and people are upset


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