Archive for the ‘恋愛いろいろ’ Category

10月

28

夫の浮気をオウムが暴露。怒った妻がオウムを証人として警察へ

By ono


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■オウムが「セクシーな会話」
 オウムを飼っている人は要注意だわねえ。というわけで、クウェートからのニュース。オウムが2人の会話を真似し始めたせいで、夫の自宅での浮気がバレるという事件があったようです。
 元記事となっているのはアル・シャヘド・デイリー。とある家で、妻が自宅に帰って来た時、オウムが突然「セクシーな会話」をするようになったことで、夫と家政婦の自宅での浮気が明るみになったそうです。妻は以前から2人の付き合いを疑っていたのですが、オウムが覚えたセリフを聞いて浮気を確信。これこそが証拠だと言って警察へ通報に行ったのでした。

■不倫は重罪
 ちなみに、湾岸諸国では一般的に不倫は違法とされており、禁固刑や重労働などが罰として与えられるそうです。もしもオウムの会話が不倫の証拠として認められれば、男性には処罰を受ける可能性がありました。
 しかし、このオウムの言葉は証拠として受理されませんでした。その言葉が単にテレビやラジオで聞いた会話を真似したわけではない、ということが証明できなかったためです。結果、夫の不倫は認められなかったのでした。

 実際、他に証拠がないのであれば、ひょっとしたら浮気自体が妻の思い過ごしだった可能性もあるので、何とも言えませんね。女性が疑っている場合はだいたいあってると思うんだけど。
 ちなみに、2006年にも似たような事件がありました。スージーさんという女性の飼っていたオウムが、ボーイフレンドが遊びに来た際に「愛してるわゲイリー」と連呼、浮気がバレてしまったのです。ちなみにボーイフレンドの名前はクリスさんでした。お粗末。

関連:
行方不明のオウム、帰ってきたらスペイン語を話すようになっていた
 どんだけ遠くに行ってたの、と思ったら意外と近くにいたみたい
裁判で出廷を命じられたオウム
 どっちが本当の飼い主で揉めたようです。

<ネタ元:Parrot reveals husband’s affair with housemaid

10月

24

男「お前は俺よりもバイブの方を愛してるんだろ!」→バイブを破壊し損害賠償訴訟に

By ono


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■男の嫉妬でつい破壊?
 なんだこれ。というわけでイギリスはロンドンからのニュース。「彼女が自分よりもバイブレータの方を愛している」と怒り、女性のバイブを壊した男性が、被害額として50ポンド(約6400円)を支払うよう判決を受けたそうです。
 この男性はリチャード・ムーアさん33歳。彼は付き合っていたサラ・ミルズさんという女性と出掛ける予定の日、彼女の家でバイブを見つけ、それを壊しました。
「私はもううんざりしたんです。彼女の家に行ったら、バイブがあったから。彼女は私よりもそいつの方が良かったんですよ。30ポンドで僕が買ってあげたやつなのに。」
■男の側にも言い分はある
 サラさんの訴えによれば、リチャードさんはこの時彼女のレイバンのサングラスも壊しており、その被害額は200ポンドだと主張しましたが、その言い分は却下されました。
 リチャードさんの弁護士、ジブラム・ミルザ氏は、
「彼はすぐに罪を認めました。彼は原告に暴力を受け、病院に行っていたと聞きます。(彼女とうまくいっていなかったので)実家に戻って暮らしていたムーア氏は彼女の家に戻った時にそのアイテムを見て、カッとなってしまったんです。」
 ソース記事はもっと詳しく書いてあるんですけど、結局、最終的にはリチャードさんが損害に対する賠償として50ポンド支払うよう言い渡されて裁判は決着したのでした。
 「俺よりも愛してる」と決めつけるのはどうかなー。嫉妬なのかな。バイブに対する。

関連:バイブ事件色々
100年以上前に作られたアンティークのバイブがオークションに出品、さてお値段は?

 クリスティーズのオークションですから。ちゃんとしてます。
市長「ええっ公共広場で無料バイブ配布?やめてくれよマジで!」
 実は合法なので文句も言えないという。さすがアメリカ。
犯人「俺のお尻には爆弾が…」→実はバイブ
 本当に意味が分からない。

<ネタ元:Man who got jealous of his ex’s vibrator told to pay £50 for destroying it

 

8月

18

【間男】土曜の朝に裸で走る男。彼がそうせざるを得なかった理由とは

By ono


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■リゾート地で起きた惨劇?
 逃げるしかなかったんだと思う。というわけでアルゼンチンからのニュース。土曜の朝に裸で街中を走っている男が写真に撮影され、話題になっております。
 事件が起きたのは先週の土曜日午前10時頃。アルゼンチンのサン・カルロス・デ・バリローチェ。山間部にあるスキーのリゾート地として有名な街です。写真に捉えられた彼は靴だけを着用しており、片手で股間を隠し、もう片方の手で通りがかる車に合図を送り、乗せてくれと頼んでいたとのこと。

■どうやら間男だったらしい
 ローカルメディアの取材によりますと、どうやらこの男、とある女性宅に来ていたらしいのですが、朝になって女性の夫が帰宅、激怒した夫にナイフを振り回され命からがら逃げ出した、というのがことの真相のようです。ちなみにバリローチェは南半球ですので今は冬、今日の気温は6度です。とても寒かったでしょうねえ。悪いのは自分ですけど・・・
 目撃者の証言によれば、この男性は5ブロックほど先で彼を可哀想に思ったトラックが乗せてくれていたそうで、ひとまずはどうにかなったようですね。とにかく風邪は引かないように気をつけていただきたいな、と。

<ネタ元:Man runs naked through streets of ski resort after being caught ‘under lover’s bed by irate husband’

8月

13

【サプライズ】警察に車から引きずりおろされ、恐怖におびえる女性が見たものは・・・?

By ono


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■車を降りろ、すぐに降りろ
 記事中では「史上最低のサプライズ・プロポーズ」と言われておりますけど。というわけでルーマニアからのニュース。
 事件が起きたのはルーマニア中部のブラショフ市。アレクサンドラさんがボーイフレンドであるブラドさんの車に乗っていた時のことでした。突然前をパトカーのような車が遮り、覆面をかぶった男がわらわらと出てくるとアレクサンドラさんを車から引きずり出したのです。
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 「いいから地面に伏せろ!」「え?えっ?」
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 「運転席の男を知ってるか!?奴がトランクに何を運んでいるか知っているのか!」「し、知りません!」「ちょっとこっちへ来い!」

 もう、あまりのことに何が何やら。恐怖のあまり声のでないアレクサンドラさんは腕をつかまれて車の後ろを見に行くのでしたが・・・
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 「僕と結婚して下さい!!」

 どうやらサプライズのプロポーズだったのですね。まさかこんなこととは。
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 「あー・・・・・・・・・・・・」

 あまりのことにしばらく声のでないアレクサンドラさん。数秒後に出した答えは、
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 「イエス!!」

 ということで、おめでとうございます、ブラドさん。プロポーズは無事成功。あと、迫力ある警官?役を演じてくれた友人の皆様も、おつかれさま。プロポーズの様子は友人が撮影してSNSに投稿したのですが、数日間で100万ヒットしたそうです。また、法律に触れないよう、車に書いたポリスのスペルも正規の「Politia」の代わりに「Polita」となっています。ルーマニアでは「警察」や「救急車」の表記を自分の車に書くと違法となるため、その辺にもきちんと配慮しているんだとか。ちなみに映像はこちら。

 ちなみにお二人は現在結婚式のプランを一緒に作成中。どうぞお幸せに!

関連:
警察も協力、スピード違反でプロポーズ
 こちらはガチの警察官が協力してくれたというお話。
【恋は盲目】自分を包丁で刺した女性に法廷でプロポーズ
 肝臓・膵臓を貫く重傷を負ってでも、彼女が好きって言う。
アフガンから兵士がプロポーズの電話をかける…が番号違いだった 
 続報がないのがすごくモヤモヤ・・・果たして伝わったのかどうか・・・

<ネタ元:Worst proposal ever? Man gets balaclava pals to stage ‘police ambush’ as he asks girlfriend to marry him

8月

11

たった一人でハネムーンに旅立つはめになった新郎。彼に起こった小さな奇跡とは・・・

By ono


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 「僕は今こうやって妻と旅行しているんだ。」

■パスポートを紛失しただって!?
 ウッキウキのハネムーンを何が楽しくて男一人で行かにゃならんのか。というわけでインドからのニュース。妻がパスポートを無くしてしまい、新郎がたった一人で新婚旅行に行くことになったと話題になっています。
 さて、↑写真に写っている男性はニューデリーでカメラマンをしているファイザン・パテルさん。彼は先日サナさんと無事に結婚式を挙行、ヨーロッパを周遊する新婚旅行へ出掛けることになっていました。
 ところが、出発する2、3日前になって妻がパスポートを無くしていることが判明。再発行していては出発に間に合わないため、泣く泣く全ての旅行先をキャンセルしたのですが、イタリアとギリシャだけはキャンセルがききません。

■一人で・・・行くか・・・
 結果、仕方なくパテルさんだけがイタリアへと旅立つことになったのでした。確かに、どうせお金が返って来ないのなら行ける人だけ行く方が経済的、といえばそうなんですけど。↑上の写真はその際の機内で撮った写真。一応サナさんの顔写真も持って行き、一緒だよアピール。
 それが8月8日のこと。本人曰く、
「この旅は、ほとんど全てが彼女の計画なんですよ。今すぐでも、この隣の席に彼女が来てくれたらなあって思うんです。」

■外務大臣からのリプ
 で、この写真があまりにも面白いということでSNSでもかなりの話題に。ちなみに上のコメントは話題を聞いてCNNが取材をして来た際のコメントです。そこでちょっとした奇跡が起きました。この数時間後、インドの外務大臣、スシュマ・スワラジ氏から援助をしたいという申し出がパテルさんのところへ届いたのです!ちょっとすごい。そのツイートがこちら。
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 あなたの奥様に、私に連絡をくれるよう伝えて下さい。奥様が隣に座れるよう、掛け合ってみましょう。

 外務大臣から直々にリプが返ってくるっていうのがさすがインドと言いましょうか。とにかく、「ハネムーンが終わるまでにビザが間に合わない」という問題は急速に解決に向かい始めました。翌日にはパスポートの手続きがほとんど完了。なんとかパテルさんはフィレンツェでサナさんと無事に合流することができそう、とのことです。今日は11日ですから、たぶんもう二人は一緒にいるでしょうね。

 そんなわけで、おひとり様のがっかりハネムーンが一転、政府直々の取り計らいで一緒に旅をすることができるようになったというお話でした。今回はたまたまSNSでの話題が直接耳に入ったのが功を奏した形ですね。もちろん、全てのハネムーンがこうなるわけではありません。というわけでガッカリハネムーンの関連記事です。

結婚式直後に花嫁が運転手と駆け落ち
 うん、というかハネムーンどころではないな・・・ははは
史上最凶?の新婚旅行、行く先々で災害に遭遇
 びっくりするぐらい旅先で次々災害に遭遇。記事が2011年ということは・・・そうです、3月11日に東京で例の災害にも遭遇しております。

<ネタ元:Husband honeymoons alone after wife loses passport


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