Archive for the ‘最高にくだらない’ Category

12月

10

娘「アルパカが可愛過ぎて父がおかしくなった・・・!」

By ono


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■ペルー、アルパカ、お父さん
 確かに可愛いとは思いますけれども。というわけでアメリカはカリフォルニア州からの話題。旅行先でアルパカの可愛らしさにおかしくなっている父のメッセージを紹介したところ、ツイートにいいねが13万もつくという話題になっているようです。
 さてこの女性はカリフォルニア州のサンタモニカに住んでいるというアレクサンドリア・ニオナキスさん。彼女の父、ディミトリスさんが旅行でペルーに行っているらしいのですが、彼女が紹介した、”旅先で父から送られて来た写真”というのが、こちらです。
2016-12-10

 ああ、もう完全にやられていますね。また、同時にお父さんから送られて来たメッセージというのがこちらで、

“This was the absolute SOFTEST and most HUGGABLE animal EVER. It is an Alpahaca. I just couldn’t stop hugging it and kissing it and putting my face on its thick soft wool,”
 この世で最も柔らかくて、最もハグしたくなる生き物、それはアルパカだよ。アルパカの柔らかい羊毛にハグして、キスして、顔を押し付けているんだけど、もうやめられないんだ。

 だ、そうです。さらには”あまりにも柔らかくて顔が笑いっぱなしなんだ。世界で一番柔らかいよ”とのメッセージも。どうしてしまったんでしょうかお父さん。心配ですね笑。で、アレクサンドリアさんがこの父のメッセージをツイートで紹介し、「ペルーにいる私の父が、アルパカで正気を失っている」とコメントしました。


 現在までに5万7千リツイート、13万いいねを獲得する事態に。本人もあまりの反響の大きさにビックリしているでしょうね。たぶん彼女もお父さんのこんな笑顔、初めて見たのではないでしょうか。ちなみに、彼女の翌日のツイート。


「朝起きたら3万3千人からいいねがあって、世界中の言語で父への愛のメッセージが。とてもシュールだわ。父は楽しんでいるみたいだけど。」とのこと。
 父親がはしゃいでる、というのは子どもから見ても面白いものですね。そういえば私も去年とあるアルパカ牧場でアルパカに会ってきました。柵の向こうにいたので、顔を押し付ける程のもふもふはできませんでした。知らない人には警戒心が強いらしいのですが、エサを食べさせている間は極端に注意力がおちるので、その間に好きなだけ撫でて下さいって言われたのが面白かったな。

<ネタ元:California man’s ‘meltdown over alpacas’ in Peru goes viral

10月

24

男「お前は俺よりもバイブの方を愛してるんだろ!」→バイブを破壊し損害賠償訴訟に

By ono


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■男の嫉妬でつい破壊?
 なんだこれ。というわけでイギリスはロンドンからのニュース。「彼女が自分よりもバイブレータの方を愛している」と怒り、女性のバイブを壊した男性が、被害額として50ポンド(約6400円)を支払うよう判決を受けたそうです。
 この男性はリチャード・ムーアさん33歳。彼は付き合っていたサラ・ミルズさんという女性と出掛ける予定の日、彼女の家でバイブを見つけ、それを壊しました。
「私はもううんざりしたんです。彼女の家に行ったら、バイブがあったから。彼女は私よりもそいつの方が良かったんですよ。30ポンドで僕が買ってあげたやつなのに。」
■男の側にも言い分はある
 サラさんの訴えによれば、リチャードさんはこの時彼女のレイバンのサングラスも壊しており、その被害額は200ポンドだと主張しましたが、その言い分は却下されました。
 リチャードさんの弁護士、ジブラム・ミルザ氏は、
「彼はすぐに罪を認めました。彼は原告に暴力を受け、病院に行っていたと聞きます。(彼女とうまくいっていなかったので)実家に戻って暮らしていたムーア氏は彼女の家に戻った時にそのアイテムを見て、カッとなってしまったんです。」
 ソース記事はもっと詳しく書いてあるんですけど、結局、最終的にはリチャードさんが損害に対する賠償として50ポンド支払うよう言い渡されて裁判は決着したのでした。
 「俺よりも愛してる」と決めつけるのはどうかなー。嫉妬なのかな。バイブに対する。

関連:バイブ事件色々
100年以上前に作られたアンティークのバイブがオークションに出品、さてお値段は?

 クリスティーズのオークションですから。ちゃんとしてます。
市長「ええっ公共広場で無料バイブ配布?やめてくれよマジで!」
 実は合法なので文句も言えないという。さすがアメリカ。
犯人「俺のお尻には爆弾が…」→実はバイブ
 本当に意味が分からない。

<ネタ元:Man who got jealous of his ex’s vibrator told to pay £50 for destroying it

 

9月

19

男「彼女のせいでハムスターがブタみたいになったんだ!」警察「そうですか・・・」

By ono


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■山ほどかかるどうでもいい電話
 警察の皆さんも本当、大変だなー。というわけでイギリスからのニュース。あまりにどうでもいい用事で警察に緊急通報をしてくる人が多い中、中でもひどい最近の事例がいくつか報道されているようです。ご紹介します。

1)自分のハムスターに彼女がエサをやり過ぎる、と警察を呼ぶ男
 説明よりも、まずは公開されている音声の内容を紹介しましょう。
男「忙しいところすみません。私と彼女のトラブルをどうにかして下さい。彼女は私のハムスターを勝手に世話しているんです。」
オペレーター「ああ、そう。」
男「わかってますよ、バカバカしい話だっていうのはね。」
オペ「それで、それはあなたのハムスターだっていう話なんですね?」
男「そうです、私の小さなハムスターです。彼女が連れて行ってしまった。私はトラブルなんか起こしたくないんです。でも彼女は”私の方がうまく世話できるから”って。でも、結局あの子は太った小さいブタみたいにさせられてしまった。」
男「だからその、ハムスターをかわいそうなことにしたくないんです。あの子は私の誇りであり、喜びなんです。」
オペ「あー・・・」

 好きにしてよもう。あと、次はこんな方。

2)ハンバーガーにスパイスが入り過ぎている、と通報する女
女「私はプレーンのハンバーガーが欲しかったんです。私はスパイスに対してアレルギーがあるからって彼らに話しました。けれども、あなたがそれを食べられなかったとしてもお金は返せないっていうんです。」
 うーん、それはそうだろう・・・そもそも警察が介入する問題ではないんじゃないかな・・・。

 ノーサンブリア警察によれば、緊急通報の電話は年間で100万回かかっており、1日に400回くらい鳴るのだそうです。しかし中には、「クモをつかまえて」、「トイレの水があふれた」、「店が汚い」、「街灯が切れてる」などなど、警察と関係のない電話が山ほどかかってくるんだとか。こうした電話にも応答しなければならないためオペレーターの数を減らすことができず、それによって人的経費が何万ポンドも無駄にかかっているといいます。
 担当者曰く、
「役所など、地方自治体に行くべき問題の多くが我々のところへ通報されています。ほとんど照会サービスのようになっていることもしばしばある、ということです。我々は本来警察に緊急通報するのに適切な事案は何かということを知ってもらうために、今回いくつかの音声を公開することにしました。」とのこと。

 まあ、当人にとっては一大事なのかもしれませんが、どう見ても警察沙汰ではないよね、ということなのでしょう。警察の皆様も日々ご苦労様です。

<ネタ元:Listen as man calls police as his ex-girlfriend was overfeeding his pet HAMSTER

9月

17

車掌の手が自販機から抜けなくなり、電車が遅れるという事案が発生

By ono


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■突然起きた列車の遅延
 そんな理由で電車が遅れるのね・・・。というわけで、イギリスからのニュース。乗務員の腕が自販機から抜けなくなったという理由で電車が遅れるという事案が発生したそうです。
 BBCによりますと、事件が起きたのは今週木曜日、イングランドのラグビー駅。ワーウィックシャーのファイア・アンド・レスキュー・サービスは通報を受けて同駅へと急行しました。スポークスマンの発表によれば、
「電車に乗っていたスタッフが自分の手をコーヒー・マシンに突っ込んで抜けなくなった状態にあることを確認しました。」とのことです。

■レスキュー隊も四苦八苦
 かなりがっちりと機械に食い込んでいたようで、「手が抜けなくなったスタッフ」を救出するためには、油圧式の切断機械を使わなければならなかったそうです。また、腕に軽い裂傷を負ったスタッフは一応救急車で近くの病院まで運ばれた、とのこと。
 この事故のため、ホーリーヘッドからロンドンへ向かう途中だった電車は役20分遅れることとなりました。ただ、同駅を通過する他の列車には影響は無かったようです。

 電車に乗っていたスタッフがコーヒーの自販機から手が抜けなくなったっていうことなんだけど、あの機械にそんな危険あったんですねえ・・・?たぶんカップが最初に出て来て後から注がれるやつですね。缶コーヒーとかじゃなくて。時間に余裕が無い時ほど無理をすることってあると思うんですけど、そう言えば以前コンビニでセルフ式のコーヒーを入れてて、急いでいるもんだから「できました」の表示が出る前に外のふたを開けようとガチャガチャやって怒られたのを思い出しました。気持ちだけは余裕を持って行動を、ですね。

<ネタ元:Railway worker with hand caught in vending machine delays train

9月

11

客「船長のコスプレをした犬の写真を頼む」ホテル「かしこまりました」客「えっ」

By ono


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■最初は冗談のつもりで
 サービスの質にも色々あるのですね。というわけでざっくり海外からのニュース。とある旅行者が出張で出かける先々のホテルでヘンテコなお願いをしてみたら意外と聞いてもらえるというので話題になっております。
 この男性がそんな遊び?を始めたのは、彼がオンラインでホテルを予約している時のことでした。記入欄の最後の方に「サービス・リクエスト」という項目があったので、ちょっとしたおふざけでこう書いてみたのです。
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「M&Msのチョコの赤いやつを3つ、カウンターに置いておいてくれ。パックされた状態じゃなくて、一粒のM&Msを3つだ。一つは僕の、一つは彼女の、もう一つは夜中にお腹がすいた時に二人で食べる用だ。あと、ベーコンの写真をベッドに設置しておいてくれ。僕はベーコンの写真が大好きなんだ。」
 で、はたしてどうなったかといいますと。
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 M&Ms3粒。
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 ベーコンの写真。すごい。リクエスト通りだ。これを面白いと思ったこの方、出張に出かける度に色々なリクエストをしてみることにしました。ただし、あまり迷惑をかけないで済む程度を心がけ、あくまでも冗談ぽくナンセンスに。で、冒頭の犬の写真は
「船長の格好をした犬の写真をベッドに置いておいてくれませんか。」の結果です。リクエスト通りですね。他にも、
「ベッドの上にネコの写真を、そして隣にはネコの瞳をじっと見つめるタオルで作った白鳥をお願い」したところ、
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 うん、タオルの白鳥が素晴らしいね。他にも「ベッドの上に(毛布の)ラクダ」や「シャンパンとバラ、そしてプラスチックの恐竜」、「”ハロー!”と言っている馬の写真」などのリクエストが公開されていました。旅のちょっとした楽しみが増えたみたいで、良かったですねえ。
 まあでも、こんなのが流行っちゃうとホテルのスタッフも大変だよね。試してみるのも程々に・・・。

<ネタ元:Weirdest requests hotel guests have made for their rooms – and got away with


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