By ono
■知人の前ではやめた方が良いです
そんなわけで、仕事が忙しかったり体調を崩したりしているうちにもう10月14日ですよ!2週間近くもお休みしてしまいごめんなさい。今日からまた張り切って行きます。というわけでさっそく旬な話題を。10月31日のハロウィンを控え、コスチューム業界は盛り上がっています。今年も普通のイベントではきっとアウトなコスチュームを選んでみました。まずはこちら。

テングザルもびっくりな巨大な鼻。というか鼻オンリー。ソース記事には警告として「一晩中コカインジョークを聞かされることになっても良いなら着れば良い」。あー、鼻と言ったらコカインなのか、アメリカ人的には!
Giant Schnoz Mask、24.99ドル。
まだまだあります。続きはこちらからどうぞ!
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By ono

■ここ、空いてるな
駐車場だと思ったんだよね。夜だったし・・・。というわけでイギリスからのニュース。翌朝自分が車を停めたところに行ってみたら果物と野菜で取り囲まれている、という体験をしたリオ五輪の金メダリストが話題になっています。
さて、この男性はウィル・ベイリーさん。パラリンピックの卓球シングルスで優勝した金メダリストの方です。彼は今週水曜日の晩、タンブリッジウェルズの駐車場だと思った広場に車を止め、その日は帰りました。翌日の木曜、車を取りに行ったらこんなことになっていたのです。

なんか朝市みたいになってる・・・!どうやら農家の方によるファーマーズ・マーケットの会場だったみたいですね。ベイリーさんはマーケットが完全に終わって撤収されるまで車を出すのを待たなければならなかったそうです。仕方が無いですよね。
■僕の車が・・・
で、その際のベイリーさんのツイッター。
絵文字がちょっと可愛いですね(笑)。彼はその後BBCスポーツの取材に対し、こうコメントしています。
「(駐車場へ行こうと)角を曲がったら、車が果物と野菜に取り囲まれていたんだ。コメディードラマの”オンリー・フールズ・アンド・ホーセズ”かよって思ったさ。本当にきまりが悪かったんで、兄のところへ行ったんだ。幸運にも兄はマーケットの人たちに知り合いがいたから、車の件については許してもらったよ。」

↑リオ五輪決勝でのウィル・ベイリーさん。
ということで、駐車場だと思った広場はどうやら朝市の会場だったということのようです。夜だとわかりづらいんだよね。関係ないけど以前冬に駐車場で車を停めて寝ていたら、朝方起こされて、見たら周りを除雪車に取り囲まれているっていう経験ならあります。「夜中に除雪をするので停められてたら邪魔」っていうのを痛感しました。みなさんも深夜の駐車にはご注意を。
<ネタ元:Paralympic gold-medallist parks his car in what he thought was a car park – returns to find out he was very wrong>
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■横並びの中流
ちょっとの間休んでしまいました。反省反省。さて、1950年代の日本は高度経済成長期。テレビ、洗濯機、冷蔵庫が「3種の神器」と呼ばれ、新しい時代に必須なものと言われました。最近は多様化しすぎてこういう指標ってわかりませんが、先日アメリカで「中流家庭の持っているアイテムベスト16」が発表され、話題となっています。
社会的マナーについての専門家、ウィリアム・ハンソン氏は最近の研究の中で「あらゆる階層の人がバーベキューセットを持っていると思われているが、実際に所有しているのは中流の家庭のみである」と述べています。
「中流と呼ばれる収入の人たちはものの所有に愛を持っており、それを隣人と張り合う傾向がある、と言われています。彼らは次に購入できるものを絶えず探しているのです。」
そんなわけで、ハンソン氏が調査した結果、中流家庭に必ずあるアイテム16のリストをご紹介します。アメリカの中流家庭の様子が少しは伝わるかも。それでは早速ご紹介して行きましょう。
1)スマートTV
単体でネットにつなげてビデオオンデマンドやウェブのコンテンツを楽しめる次世代テレビ、という感じでしょうか。
2)ダイソンの掃除機
なんとなくわかる気がする。アップルとかダイソンとか、中流の人が好きそうなブランド、みたいなイメージ。
3)バーベキューセット
前述にもありましたが、中流家庭特有のアイテム。
4)ビニール・レコード
レコードですね。ちょっと高級な趣味、みたいな位置づけなんでしょうか。
5)iMac
やっぱりアップルも出てきましたね。
6)ヌートリ・ブレット

小型のミキサー&ブレンダー。価格帯は日本だと1万円台〜3万円台とそんなに高くはない。かぶせたドームがそのままカップになるので便利、みたいなレビューを見ました。
7)アントラーかサムソナイトのスーツケース
日本でもスーツケースやキャリーバッグはサムソナイトでしょって人も多いと思う。
8)ウッド・バーニング・ストーブ

暖炉ともちょっと違う。おしゃれな薪ストーブ、みたいな感じでしょうかね。この辺になるとちょっとハードルが上がってくるなあ・・・
9)スパイラライザー

野菜をパスタのように細長くスライスするマシン。パスタと絡めたりしていろんな料理方法が可能になるらしいです。
10)マルベリー・バッグ
マルベリーというブランドのバッグ。そのまんまだね。価格帯は日本だと10万円台後半が主力なのかな。
11)マッチング・コースター
要するにコースターですね。中流家庭なら飲み物はきちんとしたコースターで出してしかるべき、みたいなことなのでしょうか。
12)ボイリング・ウォーター・タップ
沸騰したお湯の出る蛇口、ですね。ただのお湯ではなく、沸騰したお湯っていうのが大事。
13)ホット・タブ
なんていうか、数人で入れる大きなお風呂と言いますか。たまに来客と一緒にお風呂入っている映像とかを海外ドラマで見たりしますが、ああいう感じのやつですね。
14)アーガ・レンジ・クッカー
調理用のレンジ・システムですね。一年中火力を絶やさないような作りになっているため、燃料代が非常にかかるというある意味憧れの調理システムなのだとか。
15)SMEGの冷蔵庫

SMEGと言えば、イタリア生まれのキッチン家電メーカー。中でもパステルカラーでラウンドフォルムの冷蔵庫が人気で、レトロな感じがウケているそうです。
16)ブロンプトンの自転車

イギリス生まれのブロンプトン。世界最強との評判もある、高性能な折りたたみ自転車です。
さて、16の中流を代表するアイテムを紹介しましたが、皆様はいくつお持ちでしょうか。2つや3つなら誰でも思い当たるものがあると思いますが、本当に中流の家庭ならばほぼ全部持っている、そうですよ。多くのアイテムが「ちょっとした高級指向」である一方で、ものが少ないシンプルな暮らしを好む「ミニマリスト」みたいな生き方もあります。今日び、中流家庭というカテゴリーはそぐわない考え方なのかもしれませんよね、今更ですけど。
<ネタ元:How middle class are you? It depends how many of these items you own…>
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■それは図書館で起きた
トイレで計るものと言ったら、あれですよね・・・。というわけで、アメリカはアイオワ州からのニュースです。図書館のトイレで自分のペニスのサイズを勝手に測った男性が逮捕されています。
写真の男性はトーマス・モーガン、42歳。警察の発表によれば、「悪行公然猥褻罪」だそうです。直訳ですけど。警察曰く、
「モーガンは洗面所内で被害者男性の方を向くと、自分のペニスに定規をあてがい、長さを測った」とのことです。
■「怪しくて不快だ」
被害者(目撃者)のコメントによりますと、モーガンはその後自分のペニスに対し、何かコメントをしたようです。ただし、男性は「怪しくて、かつ不快に感じさせられた」と警察に話しています。
被害者男性がその後モーガンを刑事告発し、彼は逮捕されることとなりました。警察の質疑では、モーガンは自分の行いを認めています。また、自分はそのとき興奮してはいなかった、また”自分の好奇心が強いのが悪かった”と述べているそうです。
その後モーガンはジョンソン郡刑務所に名前を記録され、千ドルの保釈金を支払って真夜中に解放されています。彼は9月23日に地方裁判所の予審に出頭することになっており、それまでは犠牲者と絶対に接触しないよう言い渡されているとのこと。
なんでわざわざ人前で自分のペニスを計りたいと思ったりするのか全然わかりませんけど、いやわからないでもないですけど、勝手にやったらアウトだろうっていう。自分のあそこなんていちいち計ったりしない訳ですし、たまに自分のサイズがわからなくて不安になるっていう人は結構・・・いるかも知れない・・・のかな?どうかな?
関連:
イギリスでは毎年2000人がペニスの皮をジッパーに挟んで病院に運ばれているそうです
なんかわかる気がする。とても痛いやつです
ニューヨークで「小さいペニスコンテスト」が開催!優勝したのは…こんな人
まずはこの大会に参加する人のメンタルを表彰すべきかと思う
<ネタ元:Iowan Busted For Measuring Self With Ruler>
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■山ほどかかるどうでもいい電話
警察の皆さんも本当、大変だなー。というわけでイギリスからのニュース。あまりにどうでもいい用事で警察に緊急通報をしてくる人が多い中、中でもひどい最近の事例がいくつか報道されているようです。ご紹介します。
1)自分のハムスターに彼女がエサをやり過ぎる、と警察を呼ぶ男
説明よりも、まずは公開されている音声の内容を紹介しましょう。
男「忙しいところすみません。私と彼女のトラブルをどうにかして下さい。彼女は私のハムスターを勝手に世話しているんです。」
オペレーター「ああ、そう。」
男「わかってますよ、バカバカしい話だっていうのはね。」
オペ「それで、それはあなたのハムスターだっていう話なんですね?」
男「そうです、私の小さなハムスターです。彼女が連れて行ってしまった。私はトラブルなんか起こしたくないんです。でも彼女は”私の方がうまく世話できるから”って。でも、結局あの子は太った小さいブタみたいにさせられてしまった。」
男「だからその、ハムスターをかわいそうなことにしたくないんです。あの子は私の誇りであり、喜びなんです。」
オペ「あー・・・」
好きにしてよもう。あと、次はこんな方。
2)ハンバーガーにスパイスが入り過ぎている、と通報する女
女「私はプレーンのハンバーガーが欲しかったんです。私はスパイスに対してアレルギーがあるからって彼らに話しました。けれども、あなたがそれを食べられなかったとしてもお金は返せないっていうんです。」
うーん、それはそうだろう・・・そもそも警察が介入する問題ではないんじゃないかな・・・。
ノーサンブリア警察によれば、緊急通報の電話は年間で100万回かかっており、1日に400回くらい鳴るのだそうです。しかし中には、「クモをつかまえて」、「トイレの水があふれた」、「店が汚い」、「街灯が切れてる」などなど、警察と関係のない電話が山ほどかかってくるんだとか。こうした電話にも応答しなければならないためオペレーターの数を減らすことができず、それによって人的経費が何万ポンドも無駄にかかっているといいます。
担当者曰く、
「役所など、地方自治体に行くべき問題の多くが我々のところへ通報されています。ほとんど照会サービスのようになっていることもしばしばある、ということです。我々は本来警察に緊急通報するのに適切な事案は何かということを知ってもらうために、今回いくつかの音声を公開することにしました。」とのこと。
まあ、当人にとっては一大事なのかもしれませんが、どう見ても警察沙汰ではないよね、ということなのでしょう。警察の皆様も日々ご苦労様です。
<ネタ元:Listen as man calls police as his ex-girlfriend was overfeeding his pet HAMSTER>