Archive for the ‘おバカ犯罪系’ Category

9月

13

窃盗で逮捕の女性、盗んだのは「フライドポテト3本」・・・3本?

By ono


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■首都で起きた凶悪?窃盗事件
 あげちゃえよもう。フライドポテトだけに。というわけでアメリカはワシントンD.C.からのニュース。警官からフライドポテト3本を盗んだ女性が逮捕された、と話題になっております。
 事件が起きたのは先週の水曜日、午後9時45分頃。場所はワシントンD.C.にある「イタリアン・ピザ・キッチン」。ホワイトハウスに近い場所だそうです。ここで警官が食事をしていたのですが、その女性は警官の隣に座り、会話を始めようとしました。

■知らんぷりして取って行く女性
 その直後です。女性は話をしながら、警官の食べていたトレーからフライドポテトを勝手に取り、食べてしまいました。警官は女性にやめるよう注意したのですが、女性は何食わぬ顔でもう1本、警官のフライドポテトを食べたそうです。警官は、今度は強くやめなさいと要求。それ以上取ったら逮捕するから、と女性に警告したのです。
 ところが、女性はまったく気にも留めません。すぐさまもう1本、ポテトを取ってもぐもぐやり始めました。警官は即座にこの女性を逮捕、連行して行ったそうです。警察の調書にもきちんと「盗まれた資産:フレンチフライドポテト、数量:3」と書いてあったそうです。女性は現在、第2級窃盗容疑を受けています。

 フライドポテト3本で逮捕かー。たぶん女性の方もまさかこれで逮捕しないだろっていう余裕があったのかもしれないね。単なるいたずらだったのか、もともとそういう人だったのか、体制への反抗なのか、その辺が気になるところです。

<ネタ元:Woman arrested for stealing three chips from a police officer

  

8月

23

病院から自宅へ帰るのに勝手に救急車に乗って行った女性、やっぱり逮捕される

By ono


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■最後のバスが出た後だった
 簡単に乗れちゃったんだろうなあ・・・というわけで、アメリカはオハイオ州からのニュース。病院から自宅へ帰るのに、勝手に救急車を使って帰った女性が逮捕されております。
 事件の犯人はリサ・カー43歳。彼女は先週の木曜にハミルトン郡の病院を退院しました。警察の調べによれば、バスに乗って自宅へ帰ろうと思ったのですが、リサはすでに最後のバスが出てしまったことを知ります。困って周りを見回していたところ、エンジンのかかったままのフォードEー450型救急車が止まっているのを見つけ、すぐに飛び乗ったそうです。彼女の家は病院から車で20分ぐらいのメレディス・ドライブ。慣れない車のせいもあってリサはゆっくり走って行きました。

■救急車が無いよ!
 その頃、病院の外では救急車のドライバーが大慌て。患者を降ろして戻って来たら救急車が無いのです。すぐに警察に電話をして車両の捜索を依頼したのでした。救急車にはGPSが搭載されていたため、車両の位置はすぐに特定することができ、警察はその場所へと急行したのです。車は病院から9.6マイル離れたリサの自宅のすぐ側に停められていました。警察はリサに尋問するとすぐに窃盗の罪で彼女を逮捕。翌日の金曜日、ハミルトン郡刑務所へと彼女を収監、救急車は無事に回収することができたのでした。
 それにしても救急車を勝手に運転して帰ろうと思う決断力がすごいわねこの人。ちなみに撮影されたマグ・ショットがこちら。
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 うーん、人を見かけで判断してはいけないのですけど、何か確実にやらかしそうな雰囲気ではあります。しかし何か他に家に帰る方法は無かったものなのか。9.6マイルは約15キロ。タクシーだと結構かかる距離かもしれませんがね・・・

<ネタ元:Police: Woman discharged from hospital steals ambulance to drive home

7月

24

自分の書いた小説通りに銀行を襲った男、逃走に失敗して逮捕

By ono


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「彼を殺したのかね?」
「自分が書いた本の通りに私が人を殺すと思う?すぐ疑われるわ、そんなバカでは・・・」
「あなたは利巧だ、計算づくってことも」「本がアリバイの役を」
「それも理屈ね。答えはノー、よ。」(『氷の微笑』より)

■小説通りの犯行
 てなわけで、シャロン・ストーン様を当て込んだのかどうかはわかりませんが、自分の書いた本の通りに犯罪を犯した人がいました。殺人ではなく銀行強盗ですけど。ドイツからのニュースです。
 名前の明らかになっていないとある小説家(49)が、ドイツのザクセン州ライプツィヒのとある銀行へと押し入りました。マスクを付け、陸上競技で使うスタート用のピストルを持っていたそうです。男は中に入るとピストルで従業員を脅し、客には床に伏せるよう命令。カウンターのキャッシュを受け取ると、奥の金庫も開けるよう指示。ただし金庫を開けるには時間がかかったため、男は25分後、およそ450万円を持って銀行を出て行きました。

■途中で着替えて走り出す
 男は店舗を出ると自転車で逃走。途中、オークの木の裏に隠しておいた別な服を取り出すと着替えてから再び自宅へと走ったそうです。しかし、金庫を開けさせるのに思いのほか時間がかかってしまい、その間に警察へ通報が行ってしまったらしく、男は逃走途中で警察に怪しまれ、捕まってしまいました。彼は現在「脅迫による強奪」「法外な略取」「スタート用ピストルの不法所持」の嫌疑がかけられています。
 男は小説家で、今回の犯行は自分が書いた小説と全く同じ手段だったそうです。マスク、スタート用ピストル、自転車、オークの裏の着替え・・・。来月彼の犯行容疑に対する裁判が行われるのですが、彼は弁護士を通じ「全て告白する」と伝えています。
 裁判ではぜひともノーパンで足を組み替え、「自分が書いた本の通りに強盗をするとでも思う?」ってやってほしいと思います。ご本人は49のおじさんですけど。

  

<ネタ元:Novelist carries out bank raid same as plot of one of his books

6月

20

お尻の穴に宝石を隠し持っていた泥棒、レントゲン写真でバレる

By ono



■おかしな歩き方の男
 うん、はっきりと写っているね!というわけで、トルコからのニュース。肛門の中に宝石類を隠していた男が捕まったそうですよ。
 事件が起きたのはトルコのコンヤ。地元のメディア、デイリー・サバによれば、通報のあった不法侵入事件について警察が捜査していたところ、どうも歩き方のおかしな男がいる、ということで警察が男を調査するために地元の病院へと連れて行ったそうです。

■レントゲンに白い影が
 男の名前は24歳で名前については「O・A」とだけ伝えられています。O・Aについて病院でレントゲン検査を実施したところ、写真↑のように明らかに不審な影がお尻に現れました。
「お尻の穴に何を隠しているんだ!」というわけで早速男の肛門の中が調べられたのですが、そうしたら男のお尻から貴金属類が出てくるわ出てくるわ。きれいに洗浄を行った結果、以下のようなものが発見されました。
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 警察によれば、金の指輪が2つ、金のイヤリングが4つ、金のネックレスが2つだそうです。O・Aは窃盗などの容疑で逮捕されることになったのでした。また、彼は同地域で発生した他の2件の強盗事件についても容疑が疑われています。

 なんといいましょうか、安全なんでしょうか、あの中に隠すっていうのは・・・。ま、この件に関しては既に「お尻の穴に携帯電話を隠し持っていた男が捕まる」っていう猛者がいますのでね。しかもお尻から着信音が響いてバレるっていうおまけ付きです。それに比べたらかわいいもんかなあ。まねはしないでね。

<ネタ元:X-Ray Technician Finds Family Jewels In Suspect’s Rear End

6月

15

逃亡中の男、牛の熱い視線で隠れているのがバレて逮捕

By ono


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■あれ、あなた指名手配されてますね
 牛って侵入者がいるとにらんでくるもんね。というわけでアメリカはテキサス州からのニュース。逃亡中の男が牧場に隠れていたのですが、牛の視線がすごかったせいで警察に見つかるという事件がありました。
 犯人の男はサミュエル・ホワイト。先日彼はスピード違反で警察に止められました。車にはもう一人の男性が乗っていたそうです。警官は近づいてくると名前を聞いたのですが、彼の名前が別の犯罪で指名手配中だということを伝えると、サミュエルは突然車を発車させて逃げ出したのです。パトカーを振り切って逃走したサミュエルでしたが、途中で他の車に激突してしまいます。その時の写真がこちら。
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■じっと見つめる牛の視線
 彼の車は大破し、サミュエルは車を降りて走って逃げて行きました。ぶつけられた車には女性が乗っていたのですが、彼女曰く
「私は運転席に座って叫んでいるだけでした。物事は起こるべくして起こるのね。」とのこと。後半の一言は「(あんな運転してたら)ぶつかって当然よ」的な解釈になるのでしょうか。
 さて、サミュエルは走って逃げた後、付近の草わらに寝そべって息をひそめていました。見えないようにしてやり過ごそう、という狙いですね。ところが彼には想定外のことがありました。近くにいた牛が近寄ってきて、みんなで彼のことをじっと睨みつけているのです。彼を完全に見失っていた警察でしたが、牛の熱い視点が一点に注がれているのを見るとそこに誰かいるのを確信、近づいていってサミュエルを発見することができたのでした。めでたしめでたし。現在彼は警察によって拘留中とのことです。

 そういえば、子どもの頃に田舎のじいちゃんの所へ遊びに行ったんですけど、じいちゃん家を出てブラブラ散歩していったらいつの間にか牧場に入っちゃってたことがありました。気づくと周りに牛が集まってきて、何をするでもなくじっとこちらをにらまれて何だかすごく怖かったのを覚えています。あの圧力はなかなかのものだと思いますよ。だいだい大きいからね牛の皆さん。犯人逮捕に協力ありがとうございました。

<ネタ元:‘Speeding driver flees from police’ – but COWS help officers track him down


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