By ono

■黒いセダンの中には・・・
むしろそんな運転が可能なのかと驚愕なわけですが。というわけで、オーストラリアからのニュース。運転中にトランペットを吹いていたという男が警察に捕まり話題となっております。
事件が起きたのはメルボルン、ウエストゲートブリッジ付近です。メルボルン警察のアダム・ウエスト本部長によれば、ハイウェイ・パトロールの警官が不審な運転をしている車を見つけ、道路脇に停車させたそうです。車は黒いトヨタ車のセダンだったとか。
■高くついた罰金
警官が車の中を覗いてみたところ、男はなんと運転席でトランペットを吹いていたというのです。警察ではこの男を不注意による運転義務違反ということで罰金を徴収することにしました。ちなみにその金額は276ドル、約3万3千円です。
男がどんな曲を演奏していたかについては言及されていません。
トランペットですか・・・。確かに片手一本で演奏は可能ですが、何が彼をそこまでさせたのかは不明です。日本的なイメージだと安全運転義務違反で罰金が3万円てちょっと高すぎるような気がしますが、オーストラリアでは近年交通事故を減らすために違反者の罰金が高額になっているんだとか。金額はともあれ運転中の演奏は控えた方がよさそうです(笑)
<ネタ元:Australian driver fined for playing trumpet behind the wheel>
By ono

■早速翌日に売りに来た
なぜ元の持ち主にわざわざ売りに行こうと思ったのか・・・謎です。というわけで、イギリスからのニュース。
事件が起きたのはイギリス、ウエストサセックスのアスハーストウッドでの出来事でした。メイポール通りに面した修繕中の家へ、誰かが忍び込んだようだという知らせが警察へ入ったのです。
どうやら工事中で誰もなくなった状態の家の中へと男が侵入した形跡があり、シャワー設備など一式が丸々盗まれていることが判明しました。調べによればこの家はベッドルーム2部屋のバンガローだったものを、4部屋へ拡充するリフォームを行っている最中だったとか。警察ではすぐに現場を検証し、犯人の捜査を開始・・・したのですが、彼らがすることはほとんどありませんでした。
■これ、いりませんか
なぜなら、事件のあった翌日、ライアン・マーシュという男(↑写真)がこの家へとやってくると、工事業者に商談を持ちかけてきたのです。この男が売りたいといっているのが全部家から盗まれたものと丸々同じ部材だったため、関係者もすぐにこの男を犯人と特定。即座に警察に連絡がいき、男は逮捕されることとなったのでした。
ライアンは捜査の結果18歳であること、工事関係者が帰った後に建物に忍び込んでいたことなどが判明。キャビンに残されていたキーを用いバスルームなどへ侵入して窃盗を行ったようです。また、彼が自宅に大麻を所有していることもわかり、併せて起訴されることとなりました。
結果、先週の水曜日最終的な判決が下され、ライアンには145ポンドの懲罰金、そして100時間の無償報酬を含む12か月のコミュニティ・オーダー(社会奉仕命令)が下されたのでした。
うーん売った相手が悪かった、ていうか一番話を持ってっちゃいけない人のところへ行ってしまいましたね。若さゆえの浅はかさなのか・・・
<ネタ元:Dozy thief steals entire shower from builders then tries to sell it back to them>
By ono

■それは一瞬の出来事だった
まさにイリュージョン。というわけでコスタリカからのニュース。スカートの中に華麗にテレビを隠して持ち去った窃盗犯の女性が話題となっております。
事件が起きたのは2か月ほど前、コスタリカのグアピレスという町です。とある店舗にやってきた女性がプラズマテレビを盗んでいったのですが犯人が捕まらず、先日遂に警察が犯行時の監視カメラ映像を公開して目撃情報を募ることにしたのです。
監視カメラの映像によれば、女性は店舗に入ってくると手慣れた動作でテレビの入った箱をつかみ、スカートを広げて股下に挟むとそのまま何事もなかったかのように去っていきました。
公開された映像がこちらです。
店に入ってから商品を隠して出ていくまでたったの13秒。スカートに入れる動作はほんの3秒ほどです。もう一度写真で見てみましょう。

1、

2の、

3っ!はい、消えましたー。
■情報を待っています
事件を担当しているグアピレス警察ではこう発表しています。
「あまりにも手際が良かったので、この女性はきっと外でも同様の窃盗を何度も行っていると考えています。犯人と接触するため、我々はあらゆる住民からの情報を必要としているのです。」
また、この事件を報じたデイリー・メールでも、あんな重たいものを股に挟んで、落とすことなく歩いて行ったのは驚きだとコメントしています。
これだけ姿がはっきり写っていれば犯人なんかすぐに捕まりそうなものですが、そうもいかないんですね。しかしあんな状態で知らんぷりして歩いて行けるとは、なかなかの人だと思います。むしろ、どこまで挟んで歩けるか試してもらいたいね!
<ネタ元:Woman Snatches TV By Putting It Up Her Skirt (VIDEO)>
By ono

■朝の大忙しでうっかり?
うっかり・・・ではすみませんよ!というわけでイギリスからのニュース。保育園へ行く子供に誤って自分のリュック(ドラッグ入り)を持たせてしまったパパが逮捕されております。
事件があったのはイギリス南部、フォークストーンにあるスマーティー・パンツ保育園。2人の子供を持つ樹木専門家のリー・ウェッブ(23)は、先日の朝、3才になる子どもにリュックを持たせると保育園へと送り出しました。
■タッパに白い粉
ところが、子どもが保育園へ到着してリュックを開けてみると見慣れないタッパが入っています。先生が見つけて一緒に中を確認してみると、中からは驚くようなものがたくさん出てきました。
まず、コカインがぎっちり詰まったタッパ。それに禁止薬物のメセドリン、計量用のスケールなどでした。どうやら朝、急いでいたせいで子どもに持たせるリュックを自分のものと間違えてしまったようなのです。保育園はその場で警察に通報。ウェッブの自宅にはすぐに警察が駆けつけ、彼は逮捕されることとなったのでした。
ウェッブは法廷でドラッグの所有をしていたことを認め、4年の刑期を言い渡されました。判事のジェームズ・オマホニー氏は彼にこう述べています。
「あなたはクラスA・クラスBに相当する薬物が入っているリュックを子どもに持たせて、保育所へ連れて行きました。子供がドラッグのディーラーキットを持たされたのです。あなたの愚かさが子どもを危険にさらしたのです。」
まあ、子供がいる家庭の朝はどこも大忙しですよね!いやドラッグは論外ですけど、カバンの持たせ間違いには我々も注意したいところです。
<ネタ元:Dad sends toddler to school with Tupperware box full of cocaine>
By ono

■怪しいバッグを持った男
バカなの?というわけでアメリカはフロリダ州からのニュースです。「ドラッグを持ってます」と書いてあるTシャツを着ている男性を職質したら本当にドラッグを所持していて逮捕されるという事案が発生しました。
事件が起きたのは今週月曜日。バスコー郡警察の報告によれば、この日ハドソンにあるKマートストアの店内において、ジョン・バルマー(50歳、↑写真の男)が青いバッグを手渡そうとしているところを目撃されました。相手の方はバッグを受け取るのを拒否するような仕草をしていたそうです。
この様子を見かけた警官がバルマーを注意深く観察していると、彼はバッグを地面に置き、現金を取り出すとレジで買ったものの支払いをしていたとのことです。バルマーの着ているTシャツにはこう書かれていました。
Who needs drugs? No, seriously, I have drugs.
(意訳:ドラッグなんていらないよ。俺は正直、持ってるからね。)
何となく怪しいと思った警官がバルマーに近づき、かばんの中身を見せるよう要求。中には予想通りマリファナとメタンフェタミンが入っており、逮捕されることとなったのでした。現在彼にはメタンフェタミン及び20グラム以下のマリファナの所有の嫌疑がかけられています。
Tシャツは自分の主義主張を表すメッセージってよく言われますけど、これはあまりにもストレートでしたな。警察にとってはわかりやすくてありがたいけどね!
<ネタ元:Police: Meth suspect wore ‘I have drugs’ T-shirt>