By ono
Mole Man to pay £300,000 for burrowing under home
そこまでやったら本末転倒だろ的なイギリスからのニュース。「mole man(モグラ男)」という異名を持つ男が趣味で家の地下にトンネルを掘っていたのですが、あまりにもざくざく掘りすぎたために家が崩壊寸前になり、近隣住民を危険にさらしているとして30万ポンド(6千万円!)の罰金を言い渡されるという事件がありました。
イーストロンドンのハクニーに住むというこの男性はウィリアム・ライトルさん77歳。20部屋あるビクトリア朝風の建物の下に議会が介入するまで40年間もかけて迷路のようにトンネルを掘っていたんだそうです。おかげで家の方は崩壊寸前。
「公的不法妨害」として、議会に上記の通りの金額を請求されてしまいました。ちなみにこのお金は家の修理に伴う費用の総額なんだとか。
彼の言うところの「家の改修(トンネル)」のために天井は落ち、家は冷蔵庫などの家財道具でぎりぎり支えられているだけになってしまっているということです。また、トンネルは家の周囲にも広がっており、2001年には家の前の歩道が崩壊するという事件も起きています。近所からの通告もあって彼は2006年にはすでに議会命令で家を追い出されているそうですね。トンネルの中には車やボートまで収納していたということですが、なんにしてもやりすぎ。トンネルをセメントなどで埋めるだけでも1万ポンド(約200万円)はかかるとのことです。
もうなんか途中からはやめれなくなっちゃってたんだろうか?というか雨とか降っても大丈夫だったのかしら?むしろそっちの方が気がかりです。
ひどい状態になっているという例の家の写真はこちら。
うーん…いい感じに既に廃屋…
<ネタ元:Time Online>
By ono
Lads’ mag offers free divorce
応募者の数が非常に気になるニュースがオーストラリアから。オーストラリアの若者向け雑誌「ZOO」では、雑誌の懸賞として「離婚をするための資金をプレゼントするキャンペーン」を行っているそうです。
具体的にどういうものかといいますと、この懸賞をゲットした男性は、総額10000オーストラリアドル(約94万円)以上の離婚費用をもらえるんだそうです。内訳は、離婚訴訟の費用に47万円、グラビアアイドルとの離婚パーティ、3段重ねの離婚ケーキ、プレイステーション3、プラズマテレビ等が含まれているそうです。ZOO編集長のポール・メリル氏は、この賞品は、読者が自分の自由を取り戻す完全な方法だと言っています。
「結婚が失敗したならばそれは悲しいことです。しかし、もっと悲しいことは、相手と同じ屋根の下に住まなければいけなくて動けなくなっていることです。この懸賞の幸運な勝者は、現状を逃れ、全く新しい生活を始めることができるようになるのです。我々はあらゆるステージでその男性を助けます。新しいプラズマテレビを買い、パーティに誘い、新しいガールフレンドを見つけることです。」
さーて、どれほどの男性がこの賞に応募してくるものやら…?ところでこの雑誌ZOOは昨年も突飛なプレゼントを行ったのを覚えているでしょうか。それは「あなたの彼女に豊胸手術をプレゼント」キャンペーンです。これには「女性を性的欲望の対象にしている」など内外で様々な賛否両論を引き起こしました。この時応募者は彼女の胸の谷間を写真に撮って送ることを義務づけたそうなのですが、結局数千人から応募があったそうです。オージーの男どもって…まったく…
今回も一部からはきっと非難轟々なんだろうとは思いますけど、話題になったもん勝ちなのよね、こういうのって…。
で、あなただったら応募して自由を勝ち取りたい?その辺どうなの?
参考:ZOOの懸賞告知ページ
<ネタ元:ANANOVA>
By ono
Study: Italian couples having less sex
これは由々しき自体かもしれないイタリアからのニュース。最近の調査によりますと、イタリア人カップルの40%がセックスをやめたと回答しており、これは男性の性衝動が全国的に弱くなっているせいなんだそうです。むー、これはいったい…
調査はローマ大学で性科学を専門にしているキアーラ教授が発表したもので、「セックスに対する意欲が減った」というイタリア人男性がこの10年で3倍に増えているんだとか。
「セックスを食生活にたとえると、イタリア人のカップルは4種類に分けられます。食欲のない人、食べ過ぎの人、満腹の人、そして全然お腹がすいてない人です。」ということなのですが、調査によると、40代の”食欲のない人”のカップルは40パーセントにのぼり、これらのカップルの多くには子どもがいるそうです。
キアーラ教授によると、男性はパートナーとのセックスを避け、風俗へ行くのを好み、そして時代的な流れとして、インターネット上のバーチャルな空間で女性を捜すという傾向があるようです。
ちなみに、自分たちのカップルを「満腹の人」と答えたのは全体の30%しかいなかったということですが。
じゃあ日本はどうなの?というのが気になるところ。2006年調査による「国際性生活満足度ランキング」では、性生活に関して「満足している」日本人は25.7%で最下位。トップはオーストリアで71.4%だったとか。比べてみると現在のイタリアも満足度がが低い部類に入ってしまいますね。”女性を見たら口説くのが礼儀だと思ってる”イタリア人像も変わってきてるのかしら…?
参考:イタリア人が女を口説く時(Spock のネタ帳)
<ネタ元:Political Gateway>
By ono
Record attempt is utter pants
また一つ、偉大な記録がギネスブックに登録されました。タイトルの通り、「立ったままの状態でパンツを100枚同時に重ねて履く」世界記録達成です。ってくだらねえ…(笑)
さて、この記録はギネスブックの担当者も出席した公式記録で、アメリカABCのトーク番組「ジミー・キンメル・ライブ」の中で達成されたもの。挑戦したのは”駐車場警備員”のギジェルモ・ロドリゲス。50着目を履いたあたりで身動きが取れなくなり始め、二人のアシスタントに履かせてもらいながらの挑戦となりました。また、最後にはこの日の番組のゲストに来ていたトム・アーノルドも彼を手伝い、最後の3着はトムが履かせてあげました。記録達成直後にはアメリカン・アイドル2代目チャンピオンのルーベン・スタッダードがサプライズでお祝いのセレナーデを歌いながら登場し、ギジェルモを祝福。感動の幕切れとなったようです。
それにしてもやはり気になるのは放送時の映像ですが、探したらYoutubeにありました。ご覧下さいませ。映像は98枚目から感動のラストまでです。
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