By ono
■海外のおバカでエッチなコスチューム
今年もハロウィンがすぐそこまでやってまいりました。せっかくのハロウィンをはじけたコスチュームで着飾って喝采を浴びたい、いやむしろ失笑でもいい、そんなあなたのためにアメリカのハロウィンコスチュームをいくつかチョイス。通販サイトPrankPlace.comとzoogstercostumes.comで取り扱っている商品です。
で、一点目の右は消防士。強力なホースは俺のアソコです。いきなりの下ネタかよ!
では以下、続きをお楽しみください。
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By ono
■あなたの夢はなんですか?
人にはいろんな夢があると思います。一発当てたい人、旅行に行きたい人、有名になりたい人、何か残したい人….。で、今回紹介する少女の夢は「AC/DCのギタリスト、アンガス・ヤングの格好をしてギターで小人のオブジェをぶっ壊したい」でした。なんのこっちゃ。イギリスからのニュース。
写真の少女はページ・ジョーンズさん14歳。あごの手術でラッセルズ・ホール病院に入院していたのですが、この病院の慈善団体、ウィッシングウェルチャリティに彼女が出した希望が「AC/DCの…」ってわけです。イギリスの小児病院などには病院施設や入院している子どもへの援助をするチャリティー財団みたいのが結構あるようですよ。で、この程めでたくその願いが聞き届けられ、ページさんは晴れてノーム(ガーデニングに設置する小人のオブジェですね)をぶっ壊すことができました。
「本当に素敵な時間でした。自分で希望を出したのを覚えていないのですが、あの時間は素晴らしかったです。」ですって。どうも彼女、この希望を出したとき、病院で受けた麻酔の影響でハイになっていたかもしれないと言っています。
■お母さんのノーム
「止めようとする人がいたけど恐くなかったわ。お母さんは2、3のノームを庭に持っているんだけど、私には絶対触らせてくれなかったの。」
なるほどね。お母さんが触らせてもくれないというノームに対する想いがついぽろりと出ちゃったわけですね。母親曰くロックとポップが好きな女の子ということですが、それにしてもAC/DC?30年くらい前のバンドじゃね?と思って確認してみたら、やっぱり1973年結成だそうです。ギターのアンガス・ヤングが短パンにネクタイのスクールボーイ・スタイルをトレードマークにしており、それがやりたかったようです。そう言えば映画「スクール・オブ・ロック」のジャックブラックもあのスタイルでしたな。
「やいやいアンガスと言ったらギブソンSGだろ!なんだよそのギターは!」とかいうマニアックな突っ込みはなしの方向でお願いいたします。かわいいから許そうよ(笑)
<ネタ元:Metro.co.uk>
By ono
■牛のおっぱいで抗議デモ
写真の通り、牛のおっぱいがビュービュー飛んでおります…。ベルギーからのニュース。EU各国から酪農業者が集まって牛乳の価格低下を防ぐ対策をとれと抗議する事件がありました。
2500人以上もの農家が農業相が緊急会議をしている欧州連合の本部ビルの外でタイヤや干草を燃やして取り囲み猛抗議。何百台ものトラクターが駆けつけ、牛乳や肥料で道路を覆ったそうです。これにより主要な道路がふさがれ、何十マイルもの渋滞が起き、数万人の通勤に支障が出たとか。
また鎮圧に来た警察隊に牛乳瓶などを投げつけ、連れてきた牛からおっぱいを直接浴びせかけたということです。牛は爆竹の音に驚いて暴れだし、会社員が追いかけられるという場面もありました。
■自由市場主義のEU
日本では珍しい農家による過激な抗議デモですが、ヨーロッパではこうした活動が都市部においては歴史的に慣例となっているようですね。彼らの要求は牛乳の価格下落阻止と、そのための割り当て制度による生産制限です。実際問題EUの牛乳価格は今年の6月以降値下がりがとまらず、このままでは農家が破綻すると国に支援策を求めています。先月にもドイツやフランスの各地で酪農家が派手に牛乳をまきちらし廃棄するという抗議が行われており、その実情は深刻なようです。
ただ、EU当局では今後も農作物に関しては自由な市場を作っていくつもりだとコメントしており、価格調整のための生産制限などが実現する見通しはありません。
「もう後戻りはできないんです。」とはマリアン・フィッシャー=ボエル農業・農村開発担当委員。両者の歩みよりは難しそうですね。
日本では生産調整が行われ、仕方なく牛乳を廃棄するというニュースがたまに報じられますが、価格低下により利益がほとんどでなくなっている苦しい状況はやっぱり同じ。
…どうせ廃棄するんだったらバレンシアのトマト祭りみたいにおバカにど派手にやってほしいね!もちろん牛のおっぱいスプレーはマストです!
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono
■女性しか入ることを許されない謎の町
アマゾネスの国ですか?スウェーデンには女性しか入れない町がある、という妙な説を中国のメディアが報じており、スウェーデン当局が困っているそうです。
スウェーデンの観光局がコメントしているのですが、それによると、中国の国営新華社通信が男性の入ることのできない伝説の町がスカンジナビア半島、スウェーデン北部の森の中にあると主張しており、これは1820年に設立された、と言うのですね。
■情報ソースはまったく不明
地方自治体協議会のスポークスマン、Claes Bertilsonさんが言うには、「チャコ・ポール」とかいうらしいこの町の話はこれまで聞いたこともないとしており、非常に困惑しているとのこと。
新華社通信がさらに報じるには、この女性だけの町に男性が入ろうとすると警察によって半殺しにされるらしく、また女性だけでは性的な需要を満たすことができないので多くの女性はレズビアンである、と伝えています。当局では中国のメディアがどこからそんな情報を得たのかはまったくわからない、とコメント。
「どうやったらこんな情報が出てくるのか、さっぱりわかりませんね。」
というわけで、十中八九ガセネタだとは思うのですが、タブロイドではなく国営の通信社が報じているということもあってスウェーデン側も困っている様子。まあでも、北欧の方では日本のことがよく理解されておらず、未だに侍が刀を持って歩いているみたいなことがまことしやかに言われたりするらしいので、この辺はお互い様といった感じでしょうか。
本当に存在してたとしたらいちばん面白いんですけどね。一度行ってみたいものですが、半殺しってのが気になるなあ…
■追伸:チャコ・ポール続報(10月7日)
taco様より垂れ込みをいただきました!謎の町チャコ・ポールにはまだまだこんな怪情報が伝えられているそうですよ。
・人口は25000人
・住人の大部分は林業に従事
・肉体的欲求を満たすために町を出ることが許されている
・ホテルやレストランがいたるところにあり、世界中から女性が観光に訪れている
ソースはThe Localより。ガセネタの割にはずいぶんと細かく書いてあるのが気になります。実は本当に存在してたりして。中国国内だったらむしろありそうな感じなんだけどなあ。というわけでtaco様、ありがとうございました!
<ネタ元:UPI.com>
By ono

1人の男性が、逮捕されてマグショットを撮られるたびにかっこよく(凶悪に)なっていると話題になってますね。フロリダからのニュース。
この男性は37歳。2006年に初めて逮捕され、この度銃火器を使用した犯罪で3度目の逮捕となったのですが、その歳のマグショットの比較がこちら。

(右が一番最近の写真)
髪が短くなり、刺青が増え、歯も派手になってます。なんつーか、真ん中の写真でやめておけば良かったのにと思うのは管理人だけでしょうか…?眉毛の上に刺青ってどうよ実際
<ネタ元:The smoking gun>