By ono
■愛のもつれの?銃撃事件
まてまて、窓は開いているかな?アメリカはウィスコンシン州からのニュース。タイトルの通りですが、車の窓が開いてないのを忘れて銃を発砲した男がいるそうです。
犯人はアンドリュー・J・バーウィッツ(20)。彼は以前交際していた女性に恨みを持ち、彼女の家を銃で撃つという行動に出ました。深夜の2時、車を停めると憎い彼女の家へ向かって引き金をカチリ…
「ガッシャーン!」車の窓を開け忘れた…。動揺した犯人はさらに何発か弾を発射するとそのまま逃走していきました。
後から調べたところ、合計で5発の銃弾が撃ち込まれていました。2発は外壁、3発はリビングで見つかったそうです。家にいた家族4人は誰も負傷しませんでした。
捜査は簡単でした。近隣のリペアショップを調べて、事件前後に車の窓ガラスを交換した人を探せば良かったのですから。ご丁寧に修理で保険金請求まで起こしていたアンドリューはすぐに特定され、治安紊乱(びんらん)行為、無謀な重火器の使用、家屋の損傷などの容疑で逮捕されました。
このニュースを書いていてどこかで聞いたような話…と思っていたら、2004年にこんなニュースがあったのを思い出しました!
2004年7月18日、ソルトレイク
車の窓からロケット花火を飛ばして通行人を驚かせてやろうと思った二人が、早速導火線に火をつけて投げた瞬間「あ、窓開けるの忘れてた」で、車の中で大爆発。同乗していたウェーバーさんは結構重症の火傷、ウィリアムスの方も背中に火傷を負った、という
…バカなの? 窓をピカピカに磨くってのも考えものかも知れませんな。適度に汚く!大事だと思うよきっと
<ネタ元:citypages.com>
By ono
■エベレストで「ビンゴ!」
そこにずっといたらいろんな記録が作れそうだね!エベレストのベースキャンプでビンゴを決行、「世界一高い場所でのビンゴ」記録を達成した人たちがいるそうです。
ちなみに高度は17,500フィート(5334メートル)。25人のビンゴファンが挑んだのですが、途中、脱水症状や高山病、凍傷の危険を冒しながら2週間かけてここまで到達。目的の場所へつくと皆さんやおらビンゴカードを取り出し、すぐさまゲーム開始しました(写真)。ご丁寧に司会はゴールドのジャケットを着込んでいます。
■一応ちゃんとした目的も
今回のチャレンジは単なる酔狂ではなく、実は緩和ケア推進団体のためのチャリティー企画でもあったようです。参加者の話によりますと、ビンゴをしている彼らを見た他の登山客の反応は、
「他の登山客は、信じられないという顔をしていました。我々が高山病にかかっておかしくなったとでも思ったに違いありませんね。」
ちなみに5334メートルというと、富士山の高さ(3776メートル)の約1.4倍。もういっそ「エクストリームアイロン」みたいに世界中のいろんな場所でビンゴする流行を作っちゃったらいいんじゃないでしょうか。あと、ルールはやっぱり「ビンゴの人から下山できる」のがスリリングで良いと思います
苦労して打ちたてたこの記録を破るのは大変だよ。
意外と既に宇宙ステーションでビンゴやってたりして…
うわー、聞きたくない聞きたくない!
<ネタ元:News:lite,BBC>
By ono
■警察に届いた妻からの通報
ローカルのニュースサイトに掲載されたたった2行の事件が世間をわかせています。アメリカはオハイオ州からのニュース。
問題となったのはオハイオ州のローカル新聞のウェブサイト、「thecourier.com」。11月2日のフィンドレー警察の「Public Record」一覧が掲載されているのですが、「飲酒運転の男が捕まった」や「車に知らない男が寝ていた」などの事件記事に混じっていたのが以下の記述。
A woman called the police early Saturday morning during an argument with her husband after he claimed that the woman’s daughter performed oral sex on him, and the daughter was better at it.
女性が、土曜の朝早くに警察に電話をした。彼女の夫が「娘がオーラルセックスをしてくれたのだが、お前よりもうまかった」と言ったために口論となり、警察を呼んだもの。
…なにその変な通報??
■記事に対しての賛否両論
Metro.co.ukによるとこの「娘」というのは継娘のようで、それ以上の情報ソースがないためにいろいろな憶測が流れているほか、こんなことを記事にしたthecourier.comにも怒りのコメントが多数寄せられているようです。
「家で複数の女性が男に奉仕しているような記事が載るようなら、もうこんな新聞は見ないよ。」:リーさん
「まったくこんなのプロの仕事じゃない。新聞にはふさわしくないよ。」:ジェフさん
もちろん、賞賛する人も。
「Courierの記者に愛を。クリエイティブな記事だし、嫌いな人は読まなきゃいいんだよ。」:マークさん
いまひとつ細部がわからないのは、妻は夫が娘にそんな(オーラルセックス)ことをさせたことに対して怒っているのか、娘のほうがうまいと言われたことで怒っているのか、その辺がどうも微妙な感じ。でもわざわざ警察に「娘のほうがうまいと言われた」コメントするぐらいだしなー…。
<ネタ元:Metro.co.uk>
By ono
■泥が全てを治すのです
全ては泥んこで良くなります!そう言って全てを投げ打ち、泥浴びの良さを訴えている聖人がインドにいるようです。
この男性はアビナッシュ・トリパシさん(31)で、ヒンズー教の隠者という方。泥を浴びて転げ回ることでどんな病気も治ると人々を説得しており、また自分が川岸で全身を泥に浸かることによって他者を治療する力が与えられると主張していらっしゃいます。
この「泥で何でも治療する」という信念のために、彼は先生の職も辞め、家族と住むこともあきらめ、ただ一人バラナシ(ワーラーナシー)でガンジス川のほとりに住んでいるのです。彼は言います。
「自然界の生とつながることで人は本当の治癒を見つけることができます。人々が自身を地球の流れに浸かればどんな病も治すことができます。」
そういって彼は一人泥に浸かるのでした。

その姿からはただならぬ何かを感じたり感じなかったり。
うーん、これからは泥レスもリハビリ治療に取り入れた方がいいんじゃないだろうか。しかし全てを投げ打って泥んこまみれを選ぶって、何かよほどの体験があったと思われるんですが、彼の素顔がどんななのかも含めて非常に気になるお方なのでした。なんたって聖者だし。
<ネタ元:ANANOVA>
By ono
■twitterで亡き有名人のつぶやきを
世界的に盛り上がるtwitter/ツイッターですが、スピリチュアル界にもついにその波がやってきましたよ!というわけでイギリスからのニュース。ハロウィンを記念して、有名人の霊を呼び出しては彼らの言葉をtwitterにつぶやくという交霊会?が行われました。
主催したのはロンドンで衣装店を営む”サイキック”ジェーン・ウォレスさん。カート・コバーンやリバー・フェニックス、なんとあのマイケル・ジャクソンまで呼び出したそうです…。
サイトはこちらですね。http://twitter.com/tweance
■「子供達にギターを」
ちなみにカート・コバーンはニルバーナのボーカル。27歳の時にショットガンで自殺した方です。彼は「(ニルバーナの)デイブ・グロールは良いドラマーだ」と言ったほか、「子供達にはギターヒーローのようなゲームではなく本物のギターを買ってあげなければダメだ」と助言したとか。
また、リバー・フェニックスは23歳のときに麻薬の過剰摂取により命を落とした俳優ですが、彼が亡くなったバイパールームで「素晴らしいカクテルを飲んだ」と言ったようです。
先ごろ亡くなったマイケル・ジャクソンは、ウォレスさんによると「This is it」ツアーが行えなくてファンを失望させたことに対して謝った他、交霊会の行われたロンドンが訪問できて嬉しいこと、ロンドンは愛する都市であるということを伝えたそうです。彼女はマイケル・ジャクソンのファンに対してこう言っています。
「幸せな週末を過してください。MJはあちらで平穏に暮らしています。」
■賛否両論の反応
さて、twitter周辺の反応はと言いますと。「泣かせてくれるね。マイケル・ジャクソンは素晴らしい人だったし、彼がいなくて寂しい。神のご加護を。」@VeroShantalといったものもあれば、一方では「ばかばかしいし、それ以上に味気ない」といった批判もありました。
ま、真に受けるもよし、笑ってネタの一つとして流すもよしといったところでしょうか。ヤフー翻訳に通したものにもリンクを貼っておきますので、興味をもたれた方はご覧になってみてくださいませ。
http://twitter.com/tweance(Yahoo翻訳)
いやー、霊界ってちゃんとあるのねー。カート・コバーンがギターヒーローを問題視しているのには笑いました。ちゃんと現世のロック事情を見据えていらっしゃるようでありがたい限り。どうせなら2ちゃんねるに「カート・コバーンだけど何か聞きたいことある?」みたいなスレで降臨してくれたらうれしいのに
<ネタ元:Telegraph.co.uk>