By ono

■クリスマスギフトの大本命はやっぱこれ
相変わらずなんのこっちゃ?なタイトルですが、イギリスからのニュース。ベッドやオフィスデスクなどを改造したトンチキな車でみんなでレースをする権利、というのがクリスマス向けに発売されています。
扱っているのは変わり種のプレゼントを扱うギフトショップ、firebox.com。商品情報を見ると、利用できる場所はイギリス中部のノーサンプトンシア。配達?には1−3日かかり、クリスマスに楽しむためには18日までにオーダーすることと書かれています。
どんな車に乗れるのかと言いますと、例えば↑写真のベッドカー。ものすごくシュールな光景が展開されています。他にも、こちらはオフィスデスクカー。

ハンドルがどうなってるのかとか、非常に気になります。ちなみにシャツやネクタイも用意してくれるそうです(笑)。そして、こちら。ヒョウ柄のソファーでカウチな車。

ゴーグルがいい感じです!急ブレーキ踏んだら前に飛んでいけそう。ちなみに速度は87mph出るそうです。え、時速140キロも出るの?どーすんの?いいのそれで?
■免許がなくても大丈夫
そんなわけで、非常にクレージーで素敵なギフトがfirebox.comで提供されています。お値段は99.99ポンド=約1万4千円程と非常にリーズナブルなのも魅力的。日本までは届けてくれないでしょうけど、とりあえず注意事項を読んでいくと、
・6人までのグループで参加して下さい。
・かなりの身体能力が必要とされます。
・乗車できる時間は3時間です。
・重量制限は127キロまで。
・運転免許は必要ありません。
・16歳以上推奨。
ということで、まあ派手なゴーカートくらいに思っとけばいいのでしょうか。時速140キロですけど。
それにしても楽しそうだなー。素敵なあの子とベッドインして走るも良しだけど、個人的にはオフィスデスクカーで「え?今ですか?仕事中ですけど!」って電話に出てみたいです。
参考:Firebox.com商品ページ
<ネタ元:news:lite>
By ono
■クリスマスムードを演出?
なんのこっちゃ?イギリスからのニュース。ミンスパイといえばイギリスではクリスマスの定番料理。中にドライフルーツを詰めて焼いたパイ生地のお菓子なのですが、オンラインで薬を取り扱うmastersdirect.comではこの程、クリスマス向けにミンスパイの味がするコンドームを販売するそうです。素敵ですね。たぶんクリスマスではめをはずすカップルが多いであろうことを想定してちゃんと付けなさいよというそういうコンセプトでいいんでしょうきっと。
ちなみにこの会社の発表では10人に1人はセックスの際に避妊具を使っていないということです。そういう人向けのようです。
■開発段階ではすごい味も
新しいフレーバーを開発したメーカーのリチャード・コックス氏は、自分達は安全なセックスを提供するために開発を行ったとコメントしています。開発途中ではミンスパイのほかにも七面鳥味やメキャベツ味を試してみたらしいのですが、あまりにひどくて自分達も拒絶してしまったとのことです。
それにしても名前の中に「コック」が入っているあたり、この方の運命を感じずにいられません。日本でもぜひ発売してほしいなあ。
<ネタ元:Daily Telegraph>
By ono
■牛が家を…
「はい、こちらテネシー州警察。」
「助けてください!牛が家をなめてるんです!」
「えーと…はい?」
「牛が、家を、なめてるんですってば!」
「…」
なんともあれな事件がアメリカはテネシー州から。牛の群れが大挙して家をなめまわし、恐れをなした住人が警察に通報したのですが、結果的に100ドル相当の被害が出ているそうです。牛のなめる力はすさまじく、雨どいや窓の網戸が破壊されてしまったとのこと。
被害にあったのはジェリー・リン・デイビスさん。やってきた牛は隣人が飼っていたものでした。牛を囲っていた牧草地のフェンスはジェリーさんの家から2・3フィート(60~90センチ)離れたところにあったのですが、牛たちはフェンスから顔を突き出し家をなめていたようです。
通報を受けた警察ではすぐに隣人と連絡を取り、牛を家から引き離すことに成功しました。しかしいまだになぜ牛がジェリーさんの家をなめていたのかはまったく解明されていないそうです。なんだろうね?
慰謝料はやっぱり…ミルク?
牛肉じゃないの今回のみなさんの。
うわーなんか食べづらいな!
<ネタ元:Metro.co.uk>
By ono

うん、こりゃ細いや!イギリスからのニュース。ロンドン西部のシェパーズブッシュにある、↑写真の細い家が549,950ポンド(約8千万円)で売りに出されているそうです。幅はなんと66インチ。約168センチですって!
この家は地下を含めて5階分のフロアがあり、合計の広さは1,000平方フィート(約93平方メートル)。畳に換算すると56畳くらいかー。
このぺらっぺらなお家を扱う不動産業者のサイモンさんはこう言っています。
「私はこんな家見たことありませんね、すごく細い。けれどもこれは魅力的です。確かに、国内で最も細い家の一つでしょうね。」
サイモンさん曰く、新しい所有者がもし望むなら、3階を新しいベッドルームのためにわけることも可能だそうです。家族で住むには無理があるので夫婦やカップル、シングルでの居住者を求めているようですが、環境的には便利な立地らしく、
「とても良い地域に建っています。ウエストフィールドショッピングセンターには近いですし、地下鉄からはわずか7分ですよ。」とのこと。
100平米もない家が8千万円かー。家の中がどうなっているのか非常に気になるお家ではあります。「最も細い家の一つ」ということは、他にもこういった細長い家がイギリスにはあるんだろうか?と思って探してみたらこんな家もありました。
Thin house , London

…そうきたか…!これ、倒れないの?大丈夫?
トイレの中が妙に落ち着く、という人はこう家もいいかも知れませんね。両隣の家が壊されちゃわないことを切に願うのであります
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono
マーサが遠出してしまい、今週はおっさん2人での放送となりました。でも下ネタは封印気味で頑張ってます。それでは行ってみましょう!
・お菓子の名前に改名した男
・ロータリーの真ん中に住む女
・男の母乳チャレンジ、結果は…?
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、(14分00秒)
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