By ono
■狙った家が悪かった
写真のこの方、被害者ではありません、犯人です。アメリカはフロリダ州からのニュース。盗撮目的で家に忍び込もうとしたところ、あろうことか相手はUFC(総合格闘技)の格闘家だったためにつかまって逆に暴行されるという事件がありました。
写真の犯人はケネス・パーカーソン28歳。先日、コーラル・スプリングスにおいて彼はビデオカメラをもってとある家のテラスに侵入していました。多分女性の盗撮が目的だったのでしょう。ところがすぐに家の女性に見つかってしまいました。女性はすぐに大声で叫び、夫であるイレヌスさんを呼んだのです。
■格闘家の夫が出てきて…
やってきたのは消防士で格闘家でもあるというイレヌス・ファジキスさん。彼は驚いて逃げ出す犯人を追いかけて芝生へと飛び出しました。イレヌスさんは犯人に組付くと地面に押さえつけ、ボッコボコに。あわれパーカーソンは病院送りとなってしまったのです。
記事によると、彼は看護士にこんなことを言っていたそうです。
「忍び込む家を間違えたよ。UFCのファイターがいて、暴行を加えてきたんだ。」
ちなみにパーカーソンは逃げる際にカメラを破壊しようと試みていました。彼は現在、強盗、ビデオによるのぞき、マリファナの所有、証拠物品の改ざん(破壊)などの嫌疑がかけられているそうです。
ひどい顔!
路上のファイトだと止めてくれるレフェリーがいないからなー。
鍛え直してまた来てくれよ。
盗撮は普通にダメだから。
※補足
ところで、「UFCファイターに犯人がやられた」みたいな記事になっているのですが、管理人はUFCの選手でイレヌス・ファジキスさんの名前が見つけられなかったのです。調べてみたらアメリカの総合格闘技の大御所サイト「シャードッグ」 でも「こいつ誰だよ?」と話題になっています。なんかやられた犯人が勝手に言っただけか、もしくはアマチュアの格闘技はやってるけど別にUFCには出ていないかのどっちかのように思うんですけどね。自分は別に弱くないってアピールのために犯人がことさら相手を強い人にしたかった、て気がしなくもありませんな。
<ネタ元:sun-sentinel.com >
By ono
■とあるショッピングセンターにて
まあ、いろいろ言われちゃうんですね。中国からのニュース。とあるショッピングセンターで「ブラのホック外し競争」を行ったところ、「品位がない」と批判が噴出しているそうですよ。
競技が行われたのは広東州の広州にあるショッピングセンター。企画としては、1分以内に片手で8つ以上のブラジャーのホックを外すことができた人にはそのモール内で使える商品券をプレゼント、というものだったそうです。会場には上半身にはブラジャーだけをつけてフェイスマスクをつけた女性が並んでいたということですが、成功した挑戦者には会場から拍手や声援が飛び交いました。
■なんて品位のない競技なの
一方で、このイベントにショックを受けた人もいるようです。例えば、来場客の一人チャンさんはこうコメントしています。
「こんなの、スケベなオヤジが発案したに違いありません。誰がこんな品位のないものに参加したいと思うんでしょう?」とご立腹の様子。
ただし、企画側のスポークスマンは、この競技によって下着に対する認識を改めてもらうことができた、と強調します。
「女性用ブラジャーの仕組みというのは、多くの男性にとってはミステリーなんです。この企画で、より多くの人がブラジャーの文化を理解してその秘密を知ることに役立ちましたよ。」とご満悦な様子。
ただ、皮肉なことに競技で一番成績が良かったのはやはり女性でした。最も早い方は21秒で8つのブラ全てを外すことができたそうです。うーんやはり餅は餅屋。名前を名乗らなかったこの女性曰く、
「結構楽しかったと思いますよ。みんなに勝てるとは思いませんでしたけどね。たぶん、普通の暮らしの中でなんども練習しているからなんでしょう。」とのことでした。
うーん、企画としてはありなんだけど、うっかり好成績を男が残してしまったりすると「こいついつも何やってんだ」的に冷たい視線を浴びることになりかねないので、やっぱり最短タイムが女性だったのはいい終わり方だったのではないでしょうか?それにしてもブラジャーの止め具って未だにホックなんですね。ここってもっと進化しないのかしら?寄せて上げて谷間を作るのも大事ですけど、「ワンボタンで一発脱着!」とか、「マジックテープ(笑)アジャスト自在!」みたいなのがもっとあっても良さそうなんだけど、そんなのいらないのかな。
<ネタ元:web.orange.co.uk >
By ono
■スキーで挑むエスカレーター
一度やってみたいと妄想したことはあるけど、本当にやっちゃうやつがいるとは…。ハンガリーからのニュース。ご覧の通り、ブダペストの駅で長いエスカレーターをスキーで滑り降りるスタントにチャレンジした人がいるようです。
この方、名前を”Szenty(スゼンティ?)”と名乗るスタントマンだとか。エスカレーターの斜度は最大で30度くらいありますし、減速する手段もないのでおっかないのではないでしょうか。
さて、前にも同じようなニュースを見たことがある、という方はご名答です。3年前の2007年、ヨーロッパで最も長いと言われているロンドン地下鉄のエスカレーターをスキーで滑り降りる動画がYoutubeで大ヒット。再生回数270万回というその動画がこちらです。
Guys Skis Down Tube Escalator
うわー。おっかない…。こちらのチャレンジの方は名前などが明らかになっていませんが、警察がカンカンに怒って捜査をしていたはず。今回のSzentyさんはどうなるのでしょう。興味のある人はまずは人気のない階段とかからチャレンジしてみたら良いと思うんです。
<ネタ元:dailytelegraph.com.au >
By ono
■雑音からプライベートを守る秘密兵器
写真を見れば一目瞭然、もう何も言うことはないと思います。イギリスからのニュース。
たくさんの人がいる喧噪の中で穏やかに会話を楽しむ方法はないだろうかという悩みに一つの解答が提案されました。それがこの「ソーシャルスフィア・スピーチバブル」なのです。金魚鉢のようなドームには左右と前が開いており、話したい相手の耳元に近づいてしゃべると、他の雑音が聞こえなくて会話がしやすい、ということのようです。
さて、この画期的(?)な道具をデザインしたのはスコットランドに住むデザイン科の学生さん。仲間の酔っぱらいがどんな大声で叫んだりジューックボックスでかん高い声を鳴らしても、静かに会話を楽しむことができる!というアイデアなのですねー。
ちなみにこのスピーチバブル、一人用と2人用があり、こちらがその2人用。というかカップル用。
いい感じに2人だけの世界ですね。勝手にやってて下さい。
■もともとは聴力障害への手助けから
ちなみに、発明をした中心人物は23歳のエレイン・マクルスキーさんです。エジンバラのネイピア大学で耳に障害を持つ人がより良く聞くことができる方法を研究している中で考え出されました。彼女はこう言っています。
「このアイデアは、人の多いバーで友達の話をしようとするときのイライラから来てるんです。友達の最近の話を聞いて、ちょっとしたおしゃべりがしたいだけなのに、周りの音楽や声、グラスの鳴る音がうるさいので声を上げて叫ばなければならないんですね。」
騒音が絶えない環境では、人はナチュラルに聴覚障害の状態にある、ということに気がついたという彼女はこう続けます。
「今回の発明の目的は、補聴器への人々の態度へ挑戦し、変えてしまうことです。もちろん、昔懐かしい感じでパブでのおしゃべりを楽しむことを手助けする目的もあります。」
マクルスキーさんのデザインコンセプトは、今週大学で開かれるアート&クリエイティブ・インダストリー学科展で展示される予定になっています。
ま、問題は見た目を気にせずにこんなものをかぶれるかってことなんだけどね。
じゃあ格好良くすればいいんでしょ?バイクのヘルメットみたいに。
おお。なんか嫌じゃない感じがしてきたぞ。
髪型が個性的な人はかぶれないけどね。シンプソンズのマージとか。
あんまいないと思うけどね。
<ネタ元:dailymail.co.uk >
By ono
■天使が来りて車をとめる
天使に言われちゃなー。というわけでスイスからのニュース。スイス警察ではこのほど、交通安全・スピードダウンを指導するため、天使を道路脇に派遣して啓蒙活動を行っているそうです。
上記の写真がそうなのですが、残念ながら天使はヒゲの男子。内情をバラしてしまうと彼はスイス警察に雇われた無名の俳優で、白いスーツに羽を生やした天使の格好をして、週に20時間ほど、道路脇でこうして交通安全をアピールしているのだそうです。彼の活動は6ヶ月は継続して行われるとのこと。
企画をしたのはフリブールの警察。実は最近国内で同様の天使が出てきて”Slow Down. Take It Easy”とスピードダウンを訴えるキャンペーンがあり、これに便乗しての企画のようです。
で、そのキャンペーンCMがこちら。
Slow down. Take it easy: Franky Slow Down Talks To The Boss
疲れ果てた天使が電話ボックスにやってきて神様に愚痴るのです。誰も自分の言う事を聞いてくれないんだ。俺はもう降りるよ!ってね。するとおちゃめな待受音楽の後に出てきた神様は「でも君はねえ、まだあと348年くらい契約が残ってるんだよねー」とつれない言葉。「楽しくやんなよ!クリエイティブに!」という適当な応援の後に彼が目についたのはバンドのボーカル募集の張り紙。天使はすかさず電話をかけると、バンドを通じてスピードダウンを訴えることにしたのだった…。というお話。なんか神様の適当っぽさがすごいいい感じです(笑)
キャンペーンの公式HPはこちら。
http://www.slow-n-easy.ch/
上記HPでは他にもいくつかのビデオが見れますよ。天使役が美女じゃないのはちょっと残念ですけど、なかなかに面白いキャンペーンじゃないかなあ。
神の名において、スピードを落としなさい
<ネタ元:news:lite >