By ono
■豪快なバックファイアのスクールバス登場
どうしてこーなった!というわけでアメリカからのニュース。後ろにジェットエンジンを積んで爆走するスクールバスが話題になっています。元記事のタイトルは
君たちを時間通りに学校へ乗せてくよ
だそうです。ちなみに最高時速は590キロ。ほんとかよ!ぺトロールヘッド(車狂いのこと)のポール・ステンダーさんがスクールバスをドラッグカー仕様に改造したのです。積んでいるのはマクダネル・ダグラスのF-4ファントムのジェットエンジン。車体が大きいので150ガロン、約570リットルの燃料を積めるのですが、それもあっという間に無くなってしまうとか。20メートル以上の炎を後ろに噴射します。
製作者のポールさん(43)は、こう語っています。
■これで子どものドラッグをやめさせる?
「二つの理由でこのバスを作った。一つはみんなを楽しませたかったんだ。ヘイ、ジェットバスだぜ!ってね。もう一つは、子供をドラッグから引き離すためだよ。ジェットはホットだろ?だけどドラッグはそうじゃない。」
熱い、とにかく熱いですね。無理やりですけど、子供の教育も考えているわけです。炎のジェットで。制作に関しては、
「バスは全部一人でカスタマイズしたんだ。元のバスじゃ、あのスピードには耐えられないからね。バスはたくさんの学校にディスプレイに持っていくよ。人生にはコンピュータの前に座ってるよりももっといろんなものがあるって見せたいんだ。」
だそうで、意外といろいろなことを考えているポールさんなのです。
■ほとんどのパーツを手作り
この車、ぱっと見は普通のバスですが、↑で本人が言っているように、一からカスタマイズしたせいでもともとのバスのパーツは5パーセントくらいしか残っていないそうです。正面部分の少し、ドアの取手とドアは元のバスのパーツだとか。
「たぶん、これは子どもの頃乗っていた通学バスが遅かったっていうことへの復讐だね。今は本当に自分の好きなスピードで走れるよ。」
映像もここで紹介したいのですが、TheSunの映像は埋込ができないので、こちら をご覧くださいませ。
やってるやってる!すごい噴射ですね!
映像の最後の方ではものすごいスピードになっています。最後はパラシュートで停止。ほんとにドラッグカーのようですね。すごいなあ。確かにこのバスなら遅刻しなくても済みそうです。道路が一本道の場合に限りますけどね
<ネタ元:TheSun
By ono
■階段から事故で転落…のはずが
監視カメラって便利なものですよね。アメリカはブルックリンからのニュースです。仕事をずる休みしようとした教師が階段から落ちたふりをしていたのですが、この様子が全て監視カメラに写ってしまってバレるという事件がありました。
この先生はアイリーン・フェルドマン。1年生を担当しています。アイリーン先生は自分のクラスで生徒の成績が良くないと担当の指導教員に評価されていたのですが、近く行われる予定だった指導教員による授業観察がいやで休みたかったということのようです。こちらが監視カメラからいくつかの場面を抜いた写真なのですが、
何だか階段の途中で様子をうかがいながら、自分から倒れ込んでいるように見えますね!ソース元のニューヨーク・ポストではカメラの映像が掲載されています。こちらも御覧いただきましょう。
■靴にガムが付いたんです
やっぱり階段の途中でうろうろとあたりを見回して、倒れこんだ直後に同僚の先生が来ていますね。学校側ではこの映像を元に、「アイリーン教諭は自分で階段の下に身を投げ出したことが明らかになった」と報告しています。彼女自身はガムか何かが階段についていて、それで足が引っかかって転んだと主張しているそうです。
「靴に何かがついて、それを確認しようとしたらバランスを崩して階段の残りを転げ落ちてしまったんです。私は右の膝を階段にぶつけてしまいました。」とのこと。
アイリーンさんは近くの病院へ連れていかれ、4日間怪我で休むことになりました。今回の件で嘘はないと主張していた彼女ですが、この後すぐに学校を辞職したそうです。
うーん、ここまで見られちゃってたら弁解は難しいかもね。オーソドックスに風邪をひきました程度にしとけばよかった?
ま、ズル休みは良くないよね。
ズルをするのに手を抜いちゃだめなんだよ!もっと真剣に転ばないと!ぬるすぎるね!
何に対して怒ってるんだよ。
<ネタ元:nypost.com >
By ono
■何でそんなことになったのか
なんともよくわからないニュースがオランダから。ソース記事があまりに短いので、そのまま直訳でご紹介しますね。
酔ったドライバーが、パンツをガソリンで満たす
オランダの酔っぱらったドライバーは、彼の車がガス欠になった際、ガソリンスタンドで自分のパンツにガソリンを注いで逮捕された。
フレデリック・ハルスというこの男は、彼がガソリンを持っていくためのジェリカン(タンク)を持っていなかったためだ主張した。
しかし、ハルスからは制限の3倍以上ものアルコールが検出され、当局は彼の免許をを没収した。
パンツにガソリンを注ぐ…?なぜ?それで車までガソリンが運べるとでも思ったのだろうか?逆にどうやったらパンツを使ってガソリンを運べるのか、気になってしょうがない。詳細も不明だし。
あ、「酔っ払っていたので何だかうまくいきそうな気がした」ってやつか。そういうことなら管理人にも思い当たるふしが…。飲み過ぎには要注意ですぞ
<ネタ元:Metro.co.uk >
By ono
マーサが仕事で忙しいため、ほぼ準レギュラーのむっちゃんを迎えての収録となりました。それではさっそく行ってみましょう!
・ハンバーガーをマリファナで買おうとした男
・自分のヌードを間違って彼女のママに送る
・巨人の地上絵、周囲はなぜか子だくさん
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、むっちゃん(12分26秒)
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By ono
■野球場の豪快な解決策
アイデアは良かったのかも?カナダはアルバータ州からのニュースです。野球場が雨でなかなか乾かないので火をつけて燃やすという事件があり波紋を呼んでいます。
CBC(カナディアン・ブロードキャスティング)が報じたところによりますと、8月1日、セント・アルバータの球技場において、整備員がグランドにディーゼル燃料を撒き、火をつけたそうです。担当のピーターソンさんはこうコメントしています。
「通常、母なる自然(の雨)に対して我々が1日もしくは半日かけているところを、たった30分で終わらせたんです。もしそれが子供に危害を与えそうなら、そんなこと考えはしません。」
■球場は閉鎖
地元の野球コーチ、カーティス・ミラーさんは、それは多くの球場でよく使われているやり方だ、とCBCに話しました。
「確かにカナダの他の地域でもよく行われているのを見たことがあります。」
しかしあまりにも強引なこのやり方にセントアルバート当局は球場を調査。結果、ピッチャーのマウントなどが燃料で汚されていると報告、環境的に危険であるとして球場は閉鎖されてしまいました。シーズン中には再開するだろうとのことです。
「私はそれが過剰な反応だったとは思いません」と市当局のスポークスマン、クリス・ジャーディンさん。
「公共の安全を確保するためには適切な処置だったと思っています。」
ちなみに地元の野球協会が汚れたとされている球場の清掃料金を負担しなければならないそうです。
カナダではグラウンドが乾かないときは燃料をかけて燃やすのがデフォルトなんでしょうか。梅雨に泣いてる日本の球場でも検討してみたらいかがでしょうか。あ、でも最近じゃ燃料代も高いしなー。え、そういう問題じゃないって?
燃やして乾かせってすごい発想だね。
どうせなら燃えさかるグランドでゲームしたら盛り上がるのにね。
確実に死人が出るけどね。
<ネタ元:UPI.com >