By ono

■いろんな言葉で表されるアレ
日本語で「ペニス」のことを指す単語はいろいろあると思いますが、イギリスにもかなりの数があるらしいですよ。さて、最近の調査によりますと、英国人の男性はペニスのことを言うのに60以上の言葉を使っていることが明らかになったそうです。
例えばどんな単語が使われているかといいますと…
・Tallywhacker/トーリーワッカー
とても長いものを指して言うんだとか。
・リトルマン
日本でも「息子」って言ったりしますもんね。
・ジョイスティック
そのまんまですね。
・Schlong/シュロング
ドイツ語でヘビを意味する「schlange」から来ているとか。とても大きいものに対して使われる言葉で、小さいものに関してはSchlortと言ったりするそうです。
・One-Eyed Trouser Snake/ワンアイド・トロウザースネーク
普通に約すと「一つ目入道」などとなっているのですが…。やっぱりスネークって言葉はよく使われるのかな。
調査によると、使われる単語は地域によって傾向があるということがわかったとか。「オールドマン」はロンドンでよく使われるし、「トッジャー」や「ジョン・トーマス」はイギリス中部やウェールズでメジャーな言い方です。
他にもざっとあげてみただけでも、
boner、cock、dick、ding-a-ling、ding-dong、 dingy、dong、dork、johnson、joystick、lad、manhood、member、organ、package、pecker、pee-pee、pee-wee、peter、prick、pud、shaft、stiffy 、skin flute、tool、wang、wee-wee、wiener、willie、woody
まーあるわあるわ。
■言いづらい部位だけに治療に行きづらい?
さて、今回の調査を行ったロイズ・ファーマシーのトム・ヴァン・エブリー教授はこう言っています。
「我々のリサーチでわかったことは、多くの男性が性器の問題に関して、家庭医に診てもらうのを先延ばしにしたり、もしくはまったく放っておいているということです。医学的な問題が診断されずになっていることがあるならば、とても心配です。」
なんとなく見せたり説明したりするのに恥ずかしさを伴うのが問題ということなんでしょうね。言語学が専門のトニー・マッケンリー教授は、男性が性器について医者と会話するときに厄介な習慣があると言っています。
「男性が医者にあそこのことを言うとき、3種類の人がいますね。まず生物学的な正式用語を使う人。ペニス、だとか肛門、だとかですね。次が赤ちゃん言葉で言う人。ウィリー(日本語で言うチンチン的な感じ)、とかバム、などです。最後が、特に体の部位を正確に言わず、「下の方」などと言う人。」
ちなみにソース記事によりますと、先ほど紹介してきた男性器を意味する言葉の中には、数世紀前から使用されている由緒ある?ものもあるそうです。トール・ワッカーなどは特に大きなペニスのことを表現する言葉ですが、19世紀・1800年代から確認されています。最後に記事の一文を直訳してご紹介。
「…医療界の望みは、ペニスに関してもっとオープンな話ができるようになること。男性がトッジャーだの、トンクだのバンジョーだのの問題を持ち出すときにもっと気持ちよく医者と会話ができると良いのですが。」
さて、日本だと何種類以上あるのかしらこの言い方?ペニス、チンチン、マラ、キンタマ….やめたやめた!
<ネタ元:Metro.co.uk>
By ono

■火事の原因はネコのオシリス
飼い犬に手を噛まれた?いえ、飼いネコに家を焼かれた、そんな人がいるそうです。アメリカはワシントン州からのニュース。
今週日曜日の早朝、ロイス・ランドさんはボン、という大きな音で目が覚めました。彼女の家はポートタウンゼント。娘との2人暮らしで、ネコや犬を自宅で飼っています。ロイスさんが大きな音がしたという台所へ向かってみると、すでにもうそこは火事になっていました。彼女は大急ぎで園芸用のホースを持ってくると水道につなげて放水。台所と天井はかなり燃えてしまいましたが、幸いにも消し止めることに成功、誰も怪我をせずに済みました。
■トースターのレバーをグイ、と
さて、調べてみたところ出火の原因はキッチンにあったオーブントースターであることが判明。そこから考えると、いつもトースターの上に登っていた10歳のネコ、オシリスが何かの拍子にレバーを押し下げたのだろうと断定されました。犬がオシリスを追いかけるので、彼はしばしばトースターの上に登って眠るようになったそうです。
ロイスさんによると、オシリスは家を自由に出入できるようになっているのですが、火事の時以来外にいる時間の方が多いとか。ちなみに消防では被害額を5000ドル(約41万円)と見ており、修理には2万ドル(約165万円)がかかるようです。現在2人は修理中に住むための家を探しています。
そんなわけで上の写真は被害にあったロイスさんとネコのオシリス。何も白目向いた写真を使わなくてもいいのに、と思うのですが、オシリスの顔がやたら悪そうな感じで、家ぐらい本当に燃やしてしまいそうです。ソース記事にも書いてありましたが、オシリスといえば古代エジプトでは死後の世界を司る神様。ロイスさんが本物のオシリスのお世話になるはめにならなくてよかったですねはっは
<ネタ元:peninsuladailynews.com>
By ono

■駐車場と間違えて…?
そっちは駐車場じゃないよ!というわけで、スイスからのニュース。駐車場と間違えて駅のプラットホームに入ってきてしまった車がホームに落っこちるという事件がありました。
事件が起きたのはスイスのマルティニー。早朝午前6時のことでした。一台の車が駅のプラットホームに入ってきた後、線路に突っ込んでいったのです。これにより線路は5時間もの間封鎖され、何百人もの利用者が足止めされるはめになりました。警察の発表では、車を運転していた男性は酔っ払っており、プラットホームの電光サインを駐車場を示すサインと間違ってしまったようです。検査したところ男からは基準値の3倍ものアルコールが検出されました。
事故の現場を目撃したという人はこんなコメントを残しています。
「彼は駐車場を探していたのだけど、ぜんぜん違うほうへ行ってしまいました。午前六時ですよ。どうやったらこんな朝っぱらから酔っ払っていられるのかは神のみぞ知る、ですね。」
ちなみに男は67歳、違法な運転の罪で事情聴取されているようです。
「朝っぱらから酔っぱらって」というよりは…
徹夜で飲んでた帰り、って感じだよね。
だろうね。たぶんね。
<ネタ元:web.orange.co.uk>
By ono

■俺のズボンは何でも入る…?
おばかな泥棒も新次元といいますか。アメリカからのニュース。七面鳥をズボンに突っ込んでそっと盗もうとした男性がつかまりました。
事件が起きたのはニューヨークのブルックリン、Bed-Stuyという食料雑貨店でした。約5.4キロの七面鳥の肉を、だぶだぶのスエットパンツに押し込んでいる場面が防犯カメラにばっちり映っていたようです。カメラの映像ではその後気付いて犯人に怒っている他の店員と、足を引きずるようにしながら現場から離れる犯人が捉えられていました。
「やつはでかい七面鳥をズボンに入れているぞ!」と、レジのミシェル・ベンジャミンさん肉屋のセルジオさんに叫びました。カウンターの中からは肉を盗まれる様子が見えなかったようです。セルジオさんはすぐに追いかけると通りで追いつめ、男に声をかけます。
■何を隠しているんだ
「お前、ズボンの中に何か隠しているだろう!」
男はしぶしぶズボンのすそから肉を取り出すと床に置きました。セルジオさんが拾おうとすると彼のあごを一発殴って逃げ出したそうです。
その後、監視カメラの映像を元に警察が捜査した結果、先週の水曜に犯人は捕まりました。デオン・ウィリアムズという19歳の男性でした。ちなみに盗まれた七面鳥の値段は84ドル。状態は良く無事にお店に戻ったそうです。男は窃盗犯罪で11月15日に裁判所に出頭する予定になっています。
ソース記事によると、男が万引きで捕まったのはこれがはじめてではないらしく、今年の8月にもレッドブルの缶を7本ほど雑貨屋からこっそり持ち出そうとしてつかまっているとか。
少しは学習して欲しかった…いや、それで盗みが上手くなっても困るんだけれども!
<ネタ元:nypost.com>
By ono
そういえば「マーサ」って本名だったよね。というわけでが今週はトミノが休みで2人でのお届けになってしまいました。それではがらくたpodcast#89、いってみましょう。
・ハロウィンなので、子どもの名を「ブー!」に
・泥棒が屋根からジャンプ!しかし失敗して…
・「夫のいびきがうるさい」ので警察が出動するはめに
パーソナリティ:オノ(管理人)、マーサ(13分48秒)
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※ケロログの容量がいっぱいになってしまったため、第1回〜第10回の音源を削除しました。ご了承くださいませ。