By ono

■客室に残された意味不明な品々
意外と取りに来ないものなんだな。というわけでイギリスからのニュース。ホテルチェーンを経営するトラベロッジ社では、この程利用者によって客室に置き忘れられたもののリストを公開しました。これによりますと、どうしてそんなものが、というおかしな忘れ物の数々が明らかになっています。
記事で紹介されているのが、上の写真にも載っている、実物大のロボット、ダーレク。BBCのSFドラマ「ドクター・フー」に出てくるロボットですね。お値段は市場価格で6500ポンド(約84万円)。他には金歯1セット、アンティークの木馬、4フィート(122センチ)のヤムイモというナガイモの一種、現金1万ポンド(130万円)などが2010年のへんてこな忘れ物としてリストアップされております。
■一番多いのはやはり携帯
他にも遺失物取り扱いのスタッフが驚いたものとしては本部長のIDバッジ、ロールスロイス・ファントムのキーなどが挙げられています。
ちなみに、客室に多い忘れ物のトップテンはこんな感じだそうです。
ホテルの忘れ物トップ10
1位 携帯電話
2位 道具
3位 ラップトップパソコン/ゲーム機
4位 テディベア
5位 本
6位 被服類/化粧品
7位 義肢
8位 めんどり/パーティー用アクセサリー/大人のおもちゃ
9位 ハンドバッグ、ブリーフケース、スーツケースなど
10位 宝石類
…?まてまて!義肢って!そんな大事なものがハンドバッグよりも忘れ物として多いなんて。どうなんだこれは。ホテルなんだから大人のおもちゃとかってのはわからなくもないけど、めんどり(Hen)ていったい…?何かのスラングなんだろうか?うーん。
■最近はデジタルがジェットが急増中
遺失物関係のディレクターを務めるジョン・ヘンドリー氏は、こうした忘れ物についてコメントしてくれました。
「ロールスロイスのキーから実物大のダーレクまで、数多くある我々のホテルに滞在される方々は、なんと多様であるかということがよくわかりますよね。」
最近の傾向としてはデジタルガジェットが多いらしく、
「2010年の報告書を見る限り、アップル社とアンドロイドOSの機器の忘れ物が非常に増加しており、我々がデジタル社会のまっただ中に住んでいるということを教えてくれます。」
というわけで、泊まる人も様々なら忘れ物も様々ですね。あのダーレクはちゃんと持ち主が現れたんでしょうかね?保管庫にしまうスタッフの途方に暮れた表情がなんだか目に浮かぶニュースなのでした。
<ネタ元:news:lite>
By ono

■謎の「60ドル札強盗」あらわる
ま、まだ捕まってないんですけどね。アリゾナ州警察では「60ドル札強盗」と呼ばれている犯人を現在も追跡中とのことです。
この写真の男は、昨年の10月以来、4つの都市で銀行強盗を行った疑いがもたれています。一番新しい犯行は昨年12月23日のものでした。警察の発表では、アリゾナ州メサのサウスパワー・ロード沿いにあるバンク・オブ・アメリカで、午後3時半頃に犯人の男が出納係のところへやってきて、「銃を持っている、金をよこせ」と書かれたメモを職員に渡したそうです。この男は係の女性にこう言っています。
「20ドル札と40ドル札、それと60ドル札を全てよこすんだ!」
■えっ60ドル?
…おわかりいただけただろうか。アメリカの紙幣に60ドルという額面のお札はありません。ないんです。もちろん、40ドル札もありません。出納係は仕方なく20ドルの紙幣を渡すと男はかばんに詰めて走って逃走しました。
そんな訳でこの男性は「60ドル札強盗」と呼ばれ現在も逃走中な訳です。監視カメラに写った上の写真を見る限り、50代後半の白人、178cm前後、頭部は禿げているようです。警察では容疑者が武器を持っている可能性があるとして注意を呼びかけています。
なんでそんな中途半端な額の紙幣を要求するんだろ?
不便だから新しく作れ!っていう造幣局への必死のアピールなんじゃ….
2000円札だって全然見かけないってのに。
<ネタ元:azfamily.com>
By ono

■刑務所で起こったいけない事件
嬉しいけど困っちゃう、アメリカはフロリダ州からのニュース。刑務所職員の女性が囚人に自分のヌード写真をメールで送ったとして逮捕されています。
事件が起きたのはブラワード郡刑務所。記事によりますと、刑務所の看護師をしている女性が収監されている男性に秘密裏に携帯電話を渡し、その上で男性に自分の裸を写した写メを送っていたそうです。何とうらやま、いやけしからん女性なんでしょう。
■いけないことだとはわかっていたの
この女性はカーライン・ジーン34歳。火曜日の午後に逮捕されました。すでに12月の中旬にも刑務所の代理人が逮捕されており、この人物もお金と引き換えに携帯電話などの禁止されている道具をこっそりと刑務所内の男性に渡していた疑いがもたれています。
ジーンは現在75000ドル(約620万円)の保釈金の代わりにポール・ルイン拘置所に拘留されているそうです。彼女自身はこうコメントしています。
「あの男は私に接近してきました。もちろん、それ(携帯電話の件)は起こってはならないことでした。行けないことだと分かっていたかって?もちろんです。でも、ついやってしまったんです。」
さて、そんな”悪い女”ジーンさんの写真も元記事に掲載されていたのでご紹介しましょう。下から続きをどうぞ。

…(´Д` )….
えーと、コメントは必要でしょうか。刑務所での悪いお誘いには要注意ですね。
<ネタ元:sun-sentinel.com>
By ono

■携帯はごつい方が良いかも
携帯電話の新たな使い道が開発されましたね。アメリカはジョージア州からのニュース。銃で撃たれた際に弾丸が偶然携帯電話に当たって跳ね返り、命が助かるという事件がありました。
事件が起きたのは木曜日の午前3時、ジョージア州アトランタにあるナイトクラブ”ハロ”でのことでした。駐車場の係員だったジョン・ガーバーさん(30)が一人外にいたのです。そこへ、素行が悪かったのかクラブを追い出された2人組みが出てきて、腹いせに拳銃を出して何発か発砲したそうです。
■新しい携帯を買ってくださいよ
運悪くその中の一発が(いや狙ったのかもしれませんけど)ガーバーさんの胸を直撃。ところが彼はこの日偶然にも胸ポケットに携帯電話を忍ばせてあったのです。銃弾はポケットの携帯に当たると跳ね返り、彼は軽傷ですみました。
「ボス、新しい携帯を買ってくださいよ。」
翌日ガーバーさんは上司である駐車場のオーナー、マーク・エバーソール氏に電話をかけ、事の次第を説明し、こう伝えたそうです。
■もちろんだ
警察の追跡により、その後銃を撃った2人の男はティモシー・ライト(26)とデズモンド・ライト(27)であることが特定され、すぐに逮捕されています。オーナーのエバーソール氏はこうコメントしてくれました。
「誰も怪我を負わなくて安心した。もちろん、彼の携帯電話は保障してあげるつもりだよ。」
いやー偶然とは恐ろしい。携帯を胸ポケットに入れておいてトイレに落っことしたことのある管理人としてはあまり推奨しませんが、治安の悪いところに住んでいる人はちょっと試しておいたほうが良いかもですね。携帯を選ぶときは「硬そうかどうか」も要チェックです!
<ネタ元:ajc.com>
By ono
2011年最初の放送はお正月ぼけで大幅に遅れてしまいました。しかも、ニュースネタがないので番外編。いつもとはちょっぴり変わった進行でお楽しみください。それではがらくたpodcast#96、行ってみましょう!
・クイズ、へんてこ栓抜き当て
・変な邦題の映画を探せ!
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(17分39秒)
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※ケロログの容量がいっぱいになってしまったため、第1回〜第15回の音源を削除しています。ご了承くださいませ。