By ono

■絶対に痩せてやる
岡田斗司夫さんじゃないけど、「いつまでもデブだと思うなよ」って感じでしょうか。イギリスはケントからのニュース。あまりに太り過ぎていたために電車のシートにお尻がはまって抜けなくなってしまった男性が一念発起、ダイエットに成功したそうですよ。
この男性はメードストーンに住むブランドン・マウアーさん33歳。以前は体重203キロのおデブでした。当時グラフィックデザイナーだった彼は電車で仕事の会議へ出かけていたのです。ところが、彼の大き過ぎるお尻は座席にはまったまま抜けなくなり、電車から降りられなくなってしまいました。身動きの取れない彼はみんなの笑い者になった上に、全員が降りるまで20分も待ち、恥ずかしながらも車掌に助けを求めるはめになります。それから無事に座席から脱出するまでにはさらに15分を要したそうです。
しかも悲劇はこれで終わりませんでした。彼のおかげで列車が遅れてしまい、ブランドンさんは追徴料金まで請求されてしまったのです。恥ずかしくも悔しい思いをした彼は心機一転、自分のライフスタイルを変え、ウェイトコントロールのレッスンを受けようと決意したのでした。
■彼の意思は硬かった
結果、彼は5年で101キロものダイエットに成功。体重を103キロまで減らすことができました。193センチの彼には問題のない重さです。
そして現在。ブランドンさんは仕事を変え、ダイエットのコーチを生業にしています。人生まで変わってしまったんですね!そんなスリムになった彼が当時はまってしまった電車の座席に座ってみたのが上↑の写真、というわけです。彼はこう言います。
「肘掛けが完全に私を押さえつけてしまい、お尻はぎゅうぎゅうにはまっていました。今考えれば驚くことはないですけどね。あの頃の私はとても巨大でしたから。けれども、あまりにきまりが悪かったので他の乗客には誰も助けを求めませんでした。でも気付かれていたろうなとは思っています。電車が止まるまでずっと座って待っていて、最後に車掌に”動けないんだ”って助けを求めました。」
ですが、車掌さんは冷たかったのでした。
「彼は本当に失礼でした。お前のせいで電車の運行が遅れて、障害を引き起こしているって言うんです。車掌は私を引き抜こうとしてくれ、私もお尻をゆらしながら席から抜け出そうともがきました。そんなことを10分か15分は続けていたと思います。彼は最後に、”決してシートには座るな”と言って出て行きました。」
■今ではダイエットのコーチに
遂にダイエットを始めようと思い立ったブランドンさん。まずは短い距離を歩くことから始めたといいます。それから地元のダイエットクラブに入り、更に40キロほど痩せました。そして今年の4月、ようやく目標の体重に到達したのです。程なくして彼は今回の自分の経験を生かし、ダイエットのコーチに転職し、現在は13のグループに加入している300人の減量の手助けをしています。ちなみに彼が行ったダイエットは「ウェイトウォッチャーズ・ダイエット」という方法。
「ウェイトウォッチャーズ方式では誰でも痩せることが可能ですので、試してみてほしいですね。私は2ヶ月前パーティーに行ったのですが、母親が私のことがわからなかったんです。自分の息子だって理解するのにしばしかかったみたいですよ。」
と、ブランドンさんは笑うのでした。ちなみに、ウェイトウォッチャーズ・ダイエットとは、ウェイトウォッチャーズ社が提唱しているダイエット方法で、食品にポイントを付けて食事の量を制限していく方法。日本ではあまりメジャーではありませんが、時間をかけて確実にウェイトをコントロールする方法として、世界30カ国で利用されているんだそうです。
ところで、太っていた頃の彼の写真がこちら。

まあ、体重200キロですからね…。下手な関取並の体格はあったでしょうね。でも、恥ずかしくて辛い思いをしたからこそダイエットを頑張る原動力になったんじゃないかな。そういう意味ではあのときの車掌さんに彼は感謝しなくてはいけないのかも。
<ネタ元:The Sun>
By ono

■あまりに一瞬の出来事
それもまた美しいと思うんですけどね。イギリスはスコットランドからのニュース。タイトルの通りなのですが、主催者側の手違いで、30分かけて行うはずだった花火大会が、全ての花火をたったの1分足らずで打ち尽くしてしまうという出来事があったようです。
事件(?)があったのはスコットランドのオーバン。大きな爆発音で盛大に花火大会が始まった…と思いきや、あっという間に終了してしまいました。動揺する群衆を前に、担当のロディー氏はアナウンスをして謝罪したそうです。
「悲しいニュースです。全ての花火を一度に打ち尽くしてしまいました。」
…。たまにはいいか…。ちなみにその時の映像がこちら。
ド派手なスターマインといった風情でしょうか。
なかなか見れるものじゃないよね。
次は何秒でうち尽くせるかな?
そういうことじゃないんだよ!
<ネタ元:obantimes.co.uk>
By ono

■あなたは見限られているかもしれない
気を付けた方が良いかもしれないわよ。というわけでドイツからのニュース。最近の関係学の調査によると、配偶者が急に痩せ始めたら、彼女(彼)らはパートナーの元を去る場合が多いらしい、ということがわかったそうです。
今回の調査を発表したのは、ドイツの社会学者、トーマス・クライン氏。彼によると、うまくいっている幸せなカップルはお互いが魅力的であろうとするプレッシャーが減り、体重が増えることが多いそうです。
「人が新しいパートナーを探そうとし始めると、自然に体重が減り魅力的であろうとするのですね。しかしながら、うまくいっているカップルではお互いの体重を気にしなくなるため、太りやすくなると言えるでしょう。」
さて、今回の研究は「幸福度と体重の関係」をテーマに16歳から55歳の2000人を対象に調査が行われたもの。この結果、クライン氏が前述したように、幸せなカップルほど痩せなければというプレッシャーが低く、急にジムに通ったりダイエットを始めるのは新しい相手を捜そうとしている警告であると主張しています。2人の関係が危機的になると大食いをしなくなり、関係が終わってしまう時には両方とも体重が減っていることも明らかになっている、とのことです。
■結婚したら太る人が多いということ
よく言われる「結婚したら太る」ということに関してはアメリカにも同様の研究があり、これによりますと結婚してお互いが環境を共有する中で、食事のカロリーが豊富になり、運動する量が減っていく傾向が強くなるということです。幸せだとプレッシャーが無くなるのと同じ意味合いで、下記のような言い方をしています。
「結婚の契約書に書いたインクが乾き始める頃、彼らは体重と見た目に関しての支配をゆるめてしまうようです。」
ということで、一貫して主張しているのは一つだけですよね。”幸せなカップルは太りやすい”てこと。私も周囲にそういった方々を例外無く拝見しておりますので、この辺に関しては何を今さらといった感もなきにしもあらず。一言付け加えるなら、太るのが幸せな結婚の結果ならば、太った相手に愛想を尽かしてしまうのもまた結婚の結果なんですよね…。定期的に浮気発覚とかして危機感を途切れさせないのが大事だったりするのかもよ
<ネタ元:telegraph.co.uk>
By ono

■携帯電話4台を盗んだ凶悪犯
世におばか強盗の種は尽きまじ。ということでブラジルはサンパウロからのニュース。忘れ物を取りに戻ってきた強盗がお店に閉じ込められるという事件がありました。
事件が起きたのはサンパウロのボトゥポランガ。とある携帯電話のショップに先日男が強盗に入りました。犯人はエミディオ・ロセリオ・アルベス(24)。男は就職に必要な書類の入ったファイルを持っていたそうです。彼はファイルをカウンターに置くと、従業員のビクターに向かって携帯電話の入っているショーケースの鍵を開けるように指示しました。シャツの下に銃を持っているようなそぶりをしていたそうです。しかし店員が拒否したため、アルベスは自らガラスケースを破壊すると、4台の携帯電話をつかみ店から出て行きました。ーファイルをカウンターに残したまま。
■店員が気をきかせてドアをがちゃり
店を出てすぐ、アルベスは自分の情報が書かれている大事な書類を忘れてきたことに気付いて大慌て。猛ダッシュでお店に戻ると一目散にカウンターの上にあるはずのファイルを探しました。驚いたのは警察に通報しようとファイルを手に持っていたビクターです。カウンターの中に入ってこようとするアルベスを見て、彼は機転を利かせると急いで店から出てドアに鍵を閉めてしまいました。鍵は外からしかロックできないようになっており、アルベスは店内に閉じ込められてしまったのです。
「私はあの男が本当は武器を持っていないと思ったんだ。それで、ケースを開けるのも拒んだし、店にあいつを閉じ込める勇気がもてたんだよね。」
武器を持っていなかったのがバレてたってことですね。残念でございました。
犯罪をするなら、身分が特定されそうなものを持ち歩いてちゃダメだよね。
佐々木希ちゃんの写真とかは大丈夫かな。
しらねーよ!
<ネタ元:estadao.com.br>
By ono

■これも商品説明の一環…?
いらっしゃいませ、Cカップの◯◯です!みたいにあいさつされたりするんだろうか…?スウェーデンからのニュース。ショップで従業員のネームタグにブラのカップ数を表示させていた会社があるのですが、組合から猛攻撃をくらっているそうです。
問題となっているのは、ヨーロッパを中心に展開するランジェリーメーカー「チェンジ」のスウェーデンにあるショップ。この制度そのものは3年ほど前から行われているらしいのですが、こんなのおかしいと従業員の一人が組合に訴え出たところから問題となりました。彼女達は、来店するスケベなオヤジにおっぱいのサイズについてコメントされるのにもういやだ、と述べています。
これって上司のおっさんが指示しているのかーと思いきや、もとは同社のCEOであるスーザン氏の発案によるものだそうです。
■体つきにあったブラジャーを選ぶためにはいい参考よ
彼女はこの慣習について、こうコメントしています。
「体つきによってどんなサイズのブラジャーが適しているのかを選択するアドバイスとなるために、彼女達はいるんです。それがスタッフの女性を卑しめているというのがわかりません。もちろん、そのことに抵抗がある人もいるというのはわかります。だからこのタグをつけるかどうかは完全に任意なんです。」
ということで、あくまでボランタリーなものなので強制ではないというのですが、スタッフによると、そんなのは最初の説明には無かった、とのことです。
最終的に、この制度は個人のプライバシーを侵害していると組合側では会社側に撤回を訴えたのですが、会社側でも”あくまでも任意でやっているだけ”の姿勢を崩さず、解決には至りませんでした。組合では今後会社を相手取って裁判を起こすという話です。
うーん、わかるようなわからないような。確かにショップの店員がどんな体型で、何カップのなんていう商品をつけてるけど実際どうだみたいな事までわかれば選ぶ側としては参考になるよね。でも店内には男性用下着もおいてあってエロいおっさんも来店することを考えるとちょっとなー。じゃあいっそのこと、男性の店員も説明のために自分のあそこのサイズを書いたタグを付けて接客すれば平等でオッケー….でもなさそうか…
<ネタ元:thelocal.se>