【ささい過ぎ】女「マメをフォークで食べないなんて信じられない!離婚よ!」男「えっ」

■テーブルマナーは命取り?
「生理的に無理」というのは全ての我慢の最上位に位置するのかも、ですね。というわけでクウェートからのニュース。「夫がエンドウマメをフォークで食べない」という理由で離婚を申請した女性が話題になっております。結婚一週間後の出来事でした。
この女性曰く、「彼がフォークを使わず、パンでエンドウを食べているという”衝撃的な光景”にうんざりしてしまった」とのことです。この事件を報じた地元紙では、一般的に虐待や不義、コミュニケーションなどではなく「テーブルマナー」が離婚理由とされたことに対して驚きだと伝えています。
■歯磨き粉の使い方も離婚の理由に
また、同紙によれば、最近の似たような事例として「夫が歯磨き粉のチューブを真ん中からしぼるのが許せない」として離婚を決意した女性、「水を一杯持って来てくれと頼んだのに断られたから」として離婚を申請した男性が紹介されています。
クウェートの法律専門家は、今回の件についてこうコメントしています。
「大きな問題の一つが、多くの配偶者は、結婚を決断する前にお互いを知るための一定の期間を持たなければならないということです。結婚してから初めてお互いを知るという伝統的な婚姻の時代は終わったので、彼もしくは彼女が将来のパートナーについて適切かどうかを見極める機会が今では十分にあるのですから。」
■増えて来ている離婚件数
さてさて、クウェートにおける一般的な恋愛というのは基本的に親を介して紹介してもらうらしいのですが、最近では職場などで知り合ってから交際を始める場合も増えているのだとか。また、離婚件数も増えてきており、結婚の数字よりも離婚の方が上回っているという話もあるそうです。自由恋愛がようやく浸透し始めたクウェート。西洋化が進むということはイコール「ささいすぎる理由の離婚」の増加も期待されてしまうということですね。良いことなのか悪いことなのか・・・。
そんなわけで、「ささいすぎる理由の離婚」記事をまとめてみました。続きは下からどうぞ。
Read more »

