By ono

■同じようで何だか違う
意外とてきとうに覚えてるものってありますよね。というわけでタイからのニュース。平和活動の一環で地面にピースマークを作り、ろうそくを並べて祈るっていうイベントが行われたのですが、微妙にマークが違っちゃっていたことで話題になっています。
このイベントが開催されたのは1月21日火曜日。場所はバンコクの北にあるパトゥムターニーです。この日、犯暴力を標榜するホワイトシャツ・グループが公園に集まりました。千人以上はいたといいます。今回の集まりは今まで続けてきた反政府のデモに一定の区切りをつけ、一連のデモを終了させることが目的でした。最後に彼らは地面に平和の印としてピースマークを描き、ろうそくを並べて祈りをささげたのです・・・が。
■ネットで話題急騰
↑上の写真で見ると、なんていうかこれはピースマークじゃなくてメルセデス・ベンツ社のロゴですね。この写真がネットに流れると、「メルセデス社の陰謀か」などと話題になりました。ちなみに、いわゆるピースマークと言ったらこれです。

うん、線が一本足りなかった。うろ覚えだったのかな-・・・
<ネタ元:Peace symbol gone wrong>
By ono

■寒さに震える男がドアを叩く
まあだいたい察しが付くかもしれませんけどね。というわけで、アメリカはペンシルバニア州からのニュースです。「強盗に身ぐるみはがれた」と全裸で街を歩いていた男性の証言が実は狂言だったという事件がありました。
さて、事件があったのは先週日曜日の深夜のことでした。ユニオンタウンのとある家のドアをドンドンと叩いて助けを求める男がいました。彼の名前はキース・メッツ、18歳。服はおろか靴もはかず、真っ裸で外で震えているのです。ドアを開けてくれた家の主人にキースは、
「そこの路地で4人組の男に襲われて、身に着けているものをすべて盗られてしまったんです。何か着るものを貸してもらえませんか?」と頼み込んだのでした。
■4人組の男が襲ってきて・・・?
親切な家の主人はキースにジャケットと毛布を貸してくれました。また、警察にも連絡してくれたそうです。彼が家へと歩いて帰る途中、警察が彼を見つけると話を聞きました。
「なるほど、4人組の男に襲われて、ねえ。」
キースは寒さで震えており、右手には怪我を負っていたため、すぐにユニオンタウン病院へと運ばれていきました。さて、残された警察は彼の証言を確認しようと、襲われたという場所へ行ってみました。確かに彼が裸足で歩いた足跡は雪の上にくっきり残っているのですが、他の人間の足跡はまったく見当たらないのです。
「・・・4人組の強盗、ていうのはどうもあやしいな。」警察は周囲の聞き込みにあたりました。すると、すぐ近くの家で、キースの服を持っているという女性に出会いました。彼女は全ての事情を話してくれました。
「夜中の3時近くだったかしらね。キースとこっそり会ってたのよ。そしたら彼氏が突然帰って来ちゃって・・・。それで、キースはあわてて裸のまんまで家から逃げて行っちゃったんです。この服と靴、キースに渡してあげてください。」
■本当のことを言ってください
警察は再びキースのところへと向かったのでした。
「キースさん、さっき、近くの民家であなたの服を預かりましたよ。もう一度聞きます。本当に”4人の男”に襲われたんですか?」
「えーと、その、ごめんなさい。」
というわけで一件落着?となりました。キースが虚偽の強盗事件をでっち上げて証言したことが罪に問われるのかどうかは、まだ明らかになっていないそうです。ま、助けを求めるにも「浮気してたら彼氏が帰ってきちゃって」なんて言えませんものねえ。なんていうかおかしいやら悲しいやら・・・。浮気するなら靴は履いたままがいいよってことかしらね?
<ネタ元:Police: Half-naked man in Uniontown claims robbers stole clothes>
By ono

■快挙・・・なのかどうか
ダッチワイフちゃんがついに宇宙へ進出です。アメリカから。水素を充填したバルーンでダッチワイフを宇宙へ飛ばすというプロジェクトが見事成功、おめでとうございます。
今回のプロジェクトはオンラインでポルノグッズを扱っているサイトCNV.com。実験場所はカリフォルニア州とネバダ州の境目、レイク・タホー。風船に取り付けられたダッチワイフちゃんの名前はミッシーです。で、どうなったかと言いますと、映像がこちら。

高度102000フィート(約31,090メートル)といったら富士山約8個分の高さ!そこでバルーンが破裂し、ミッシーも降下し始めます。しかしこの辺まで来るとホントに「宇宙」って感じがしますね!ちなみにこの時点↑で左腕が取れてしまったようです。

ついに左足と右腕も損傷。なんだかガンダムのあの場面を彷彿させます。
シャア「クラウン。ザクには大気圏を突破する性能はない、気の毒だが!」
クラウン「しょ、少佐ぁーー!」
■気に入った方はお求めいただけます
そんなわけで、ミッシーはネバダ砂漠のどこかへ落下してしまい、回収は叶わなかった様子。しかし同型のモデルがこちらで販売されておりますよ。25ドル。「過酷な宇宙空間にも耐える強靱性」が売りみたいです。
→Missy in Space(SEXTOY.com)
ちなみに服やバルーンは付属していないそうですので、購入を検討される方はご注意を!
<ネタ元:Just your average video: Inflatable sex doll hurled 31,000 metres into space>
By ono

■交際一か月目の悲劇
いやほんと、ベッドの上の格闘技なわけですから・・・!というわけでアメリカから。非常に太った男性がセックスの際に不注意から女性を危険な目にあわせてしまうという事件がありました。
ニューヨーク・ポスト紙によりますと、男性の方はグレッグ・カサローナさん(21)、女性はジェン・ジェラカリスさん(22)。ちなみにグレッグさんの方は体重440ポンド、約200キロという巨漢です。
なんというか具体的に書きづらいのですが、グレッグさんが上になる一般的なポジショニングで運動したのですが、その「運動」の反動で下にいたジェンさんがはじき飛ばされ、あまりの勢いで壁を突き破り頭がめり込んでしまったのです。
衝撃で脳しんとうを起こし動かなくなったジェンさんをみてグレッグさんは気が動転。
(ぼ、僕、彼女を殺してしまった・・・!)
実際はただの軽い脳しんとうだったようでグレッグさんも一安心。起き上がった彼女は一言、
「どうしてやめるの?」
タフですねー。体に別状は無さそうでしたが、とりあえず彼女を車に乗せると、グレッグさんは大急ぎで病院へと走ったのでした。もちろん、脳しんとう以外の異常はありませんでした。良かったですね。
■遂にドラマ化
・・・という前述の事件が起きたのは7年前のことです。なぜ今頃になってそんなできごとが話題に上がってくるかと言いますと、実は今度始まる新番組「Sex Sent Me to the ER(セックスのせいでER行きに)」で元ネタになっている事件だったからなんですね。第一話は12月28日に放映。再現映像とともに彼らに起きた悲劇について解説してくれるというわけです。
番組の詳細についてはよくわかりませんが、こうしたセックスがらみの事件や危険などについて特集する番組なんでしょうね。先行公開されている再現映像はこちら。ちなみに、シカゴの医師ジョーダン・モスコフ氏は、1週間に2回はセックスが原因の急患を扱っている、とABCニュースの取材に答えています。
「とにかくね、一番の問題はペニスリングだね。公共の場でちゃんと警告しなくちゃダメだよ。”ゴム製のもの以外は使わないで下さい”ってね。はずれて、出て来なくなっちゃうんだ。」
そうなんだ。お医者さんも大変ですよね。
■その後の2人
現在はグレッグさん28歳、ジェンさんは29歳。事件の後2人は4年間交際を続けた後に別れましたが、現在でも友人としての付き合いはあるんだとか。病院で原因を聞かれた時には答えるのがとても恥ずかしかったと言いますが、今では仲間内での鉄板ネタになっているようです。
やっぱり真剣に取り組む運動な訳ですから、一歩間違えば怪我のもとですよね。要注意です。ぜひこちらの過去記事もご参照ください。
英国人の2%はセックスで骨折している
<ネタ元:440 lb virgin sends lover to ER during his first time>
By ono

■フェイスブックが命取り
これはちょっと「いいね!」しづらいか・・・。歩きながらのスマホでフェイスブックをやっていたら女性が海に落ちるという事件がありました。オーストラリアからのニュースです。
事件が起きたのはメルボルン、セント・キルダ埠頭。↑写真を見ていただくと何となく納得かなと思うのですが、ここは桟橋が細くて片側には手すりがないみたいですね。今週の月曜、台湾から観光に来ていたある女性が、フェイスブックをチェックしながら桟橋を歩いていたようです。携帯に気を取られ、気付けば目の前は海。そのまま落っこちてしまった女性を、たまたま近くで見ていた人がいたので、すぐに警察に通報の電話が届きました。
■ボートが急行、女性の状況は・・・
警察では高速ボートを出動させ、即座に女性の救出へと急行。溺れてしまう前に海から引き上げることに成功したようです。女性はすぐに病院に運ばれましたが、とくに外傷などはなく、元気だったとのこと。
警察本部長のディーン・ケリー氏の報告では、駆け付けた警官が埠頭から数メートル離れたところに女性が浮いているのを発見した、と言います。
「女性は背中を下にして浮いていましたよ。手にはまだ携帯電話を持っていました。岸へ上げると、彼女は”すみません、フェイスブックをチェックしていたら落ちてしまったんです”と言っていました。」
ケリー本部長は、ソーシャルメディアを使う場合は周囲にも十分注意を払ってほしい、と呼び掛けています。
そうそう、救助された女性ですが、海から救出されて病院に搬送されるまで、ずっと携帯を手放さなかったそうです。そこまで徹底してたらある意味賞賛?
<ネタ元:Tourist walks off pier while checking her Facebook account on her phone>