By ono

■始まりはちょっとしたいたずらだった
たまにいるのよねこういう人。というわけで、アメリカはアリゾナ州からのニュース。いたずらで家から閉め出されてしまった男性が煙突から家の中に入ろうとして動けなくなってしまい大騒動です。
事件が起きたのは今週の日曜日の朝早く。といっても午前3時頃といいますからまだ夜中ですね。男性が煙突で動けなくなったので助けてほしいという電話がフェニックス消防署に入り、救急の隊員が急いで現場へと駆けつけました。
被害にあっている男性の友達から話を聞いたところ、中にいるのは23歳の男性で、友人たちがいたずらで家から男性を締め出したところ、男性は屋根によじ登ると煙突から家の中に戻ろうと潜っていったといいます。
■ブルブルやったけど駄目だった
男性は体を震わせながら奥へ進もうとしていたらしいのですが、煙突の狭さはいかんともし難かったようです。救急隊はドリルやハンマーで壁や煙突に穴をあけ、壁を崩すこと約30分。ようやく男性を救助することに成功した瞬間が↑上の写真というわけです。
ススで真っ黒になっていたというこの男性は怪我を負っているようには見えませんでしたが、一応検査のため付近の病院へ運ばれていきました。とりあえずけが人もなくて良かったですねえ。煙突のある家の皆様はくれぐれも試したりしませんよう・・・
<ネタ元:Man stuck in chimney rescued by Phoenix fire crews>
By ono

■火曜の朝の大騒動
香水もおちおち持ち歩けませんね!というわけでアメリカはオハイオ州からのニュース。手榴弾の形をした香水を持っていたばかりに裁判所から全員が緊急避難するはめになるという事件がありました。
事件があったのは今週の火曜日、オハイオ州シンシナティ裁判所。ハミルトン郡保安官、ジム・ニール氏によれば、とある女性のスーツケースの中をセキュリティチェックで調べていたときのことだそうです。
■とにかく全員避難せよ
セキュリティがかばんの中を見ていると、パイナップル型の手榴弾のようなものが発見され、大騒ぎになりました。爆発するかも知れないという危険性があったため、午前8時30分、施設内の全て人員に避難要請が出されてしまったのです。
その後警察犬や爆弾処理のスタッフが急行して検査したところ、問題の品物は手榴弾型の香水のビンだったことが判明し、一安心。ただしその後の混乱もあって結局裁判所は1日閉鎖せざるを得なかったそうです。
問題の香水を所持していた女性は、特に責任は問われないとのことで、まずは一件落着したようで良かったですねえ。物騒な形のものを持ち歩くときは要注意ですよ。
<ネタ元:Grenade-shaped perfume bottle leads to Cincinnati courthouse evacuation>
追伸:「避難」が一部「非難」になっておりました。お詫びして訂正します。
By ono

■電車から見えたのよ!
まあ、見間違いはだれにでもありますので・・・というわけでドイツからのニュース。瀕死の人がいると警察に通報が入ったのですが、探してみたらがっかりだったという出来事が報じられています。
事件が起きたのは先日、ドイツのデュッセルドルフ近郊でのこと。電車の乗客がふと窓から外を眺めていたら、遠くに死にそうな人がいるのが見えた、と警察に通報が入ったのです。
乗客の目撃した情報では「何となくだけど、赤いパンツに青いアウターウェアを着ているようだった」とのこと。警察はすぐにこの「瀕死の人」を捜索するためヘリコプターを導入。電話をくれた方が指摘したエリアへと向かったのです。
結果、被害者はすぐに発見でき、無事に救助されました。こちらです。


しぼんだ風船ですね。スマーフ・パパ。瀕死っていうかそもそも生きてないから的なやつです。
■通報は正しかった
一応警察では写真の通り大事に助手席へ乗せ、シートベルトまでさせて署まで連れて帰ったそうです。到着するまでにベルトの圧力でよけいしぼんじゃわないかしらね?
警察ではとんな見間違いでひと騒動になってしまいましたが、「目撃者による緊急通報は、正しい行いでした」とコメントを発表。「こうした様々な状況での通報は、潜在的に人命を救う可能性を高めているのですから」とのことです。確かに、実際に人が倒れているのに「見間違いだったらどうしよう」で通報しなかったら、命に関わりますものね。というわけで、警察がスマーフを救助するというニュースでした。
参考:スマーフ公式サイト(英語)
<ネタ元:Police: Reported ‘lifeless body’ was Papa Smurf balloon>
By ono

■あんまり俺を見つめるな
まあ、目力のある女優だとは思いますけど。というわけで中国からのニュース。女優がこちらをじっと見つめるのがあまりに強烈なので精神的な損害を負った」とテレビを訴えている男性が話題です。
名前の明らかになっていないこの男性は上海在住とのこと。ゴールデンで放送されているドラマ「タイガー・マム」に出演しているヴィッキー・チャオ(チャオ・ウェイ)の大きな目が強烈過ぎるというのですね。ちなみにこのドラマ、教育熱心過ぎるママともっと娘を自由に育てたいというパパの対立を描いた作品。ちょっと情緒不安定気味というチャオ演じるママは劇中でこちらをじっと凝視するシーンが結構あるらしいのですが、どうもそれが精神的に良くない、と言いたいようです。
■訴訟が受け入れやすくなってきているので
最高裁判所の担当者は今回の訴訟の内容について詳細を明らかにはしていませんが、最近の中国をめぐる一般市民の訴訟について、火曜日に記者会見でコメントしています。それによると、
一般市民による訴訟の受け入れが制度的に緩和された5月以降、訴訟件数が増加する傾向があり、5月に関しては昨年度比で29パーセントの増になっている。中国全土では100万件以上の訴えが受理されているのです。
とのこと。また、北京のある弁護士は「以前であれば、行政やテレビなどを訴えるという訴訟はほとんど受け入れられなかった」と述べています。

普通の人たちが行政やメディアに対して声をあげられるようになるのは良いことなんでしょうけど、欧米みたいにしょうもない訴訟が増えるのも頭が痛いことですよね。これもまた民主化社会への通過儀礼みたいなものなんでしょうかねえ・・・?
<ネタ元:Chinese actress sued by Shanghai man over her intense stare in TV show>
By ono

■それは大事なソーセージ
最高です。何が最高ってあまりのくだらなさにです。大好き。というわけでアメリカはニュージャージー州からのニュースです。タイトル通り、ベーコンがソーセージの件で暴力沙汰になるという事件が発生したそうです。
5月12日の午前3時半頃、マディソン郡警察に騒ぎが起きているという通報がありました。警察のリサ・エスポージト氏が現場に到着して話を聞いたところ、どうやら暴れているのはトーマス・ベーコン(19)。彼は家にいたもう一人が最後のソーセージを食べてしまったことで怒り、喧嘩から暴行にエスカレートしてしまったようです。ベーコンは暴行の嫌疑を受けて連行された後、マディソン裁判所の出頭が命じられるまで釈放されているそうです。
最後のソーセージ、ねえ・・・。いや確かに大事かもです。以上、「ベーコンがソーセージで乱闘」事件の詳細をお伝えいたしました。
関連:「そっちの肉がでかい」で大乱闘、警察が出動
<ネタ元:Man named Bacon charged in fight over last piece of sausage, cops say>