By ono

※あかね様より寄稿いただきました!
インターネット上で話題になる猫動画は、キュンキュンしてしまうものが多いですよね。とくに、赤ちゃんと猫が一緒にいると、何倍も萌え度がアップします。
そこで、赤ちゃんと猫がじゃれている超人気動画を、『Yahoo! 映像トピックス』でアクセス回数の多い順にまとめてみました。数分で終わるものばかりですので、好きなだけ和んでください!
■1位:猫があやす — A cat is soothing a baby –

パタンパタンとしっぽを振る猫。それをギュッと握りしめる赤ちゃん。猫がしっぽを動かすたびに赤ちゃんの手が離れてしまうので、何度も何度もつたない感じで握ろうとする姿が可愛すぎます。
続きは下からどうぞ!
Read more »
By ono

■ワニには気をつけろ
ワニと言えばフロリダ。というわけでアメリカはフロリダ州からのニュースです。警察から逃げて逃走した犯人がいたのですが、まんまと川でワニに襲われ病院で治療を受けております。
写真の男性はブライアン・スニガ(20)。先日、彼は無免許運転を警察に見つかり、逮捕されたところでした。パトカーに乗せられ、警察署へ連行される途中だったのです。ところが、彼は信号待ちでパトカーが止まったわずかな隙を利用し、パトカーから脱走、そのまま逃げて行ったのでした。
■病院で手当を受ける犯人
さて、ブライアンが発見されたのは数時間後、近くの病院でした。連絡を受けて警察が駆けつけてみると、彼は顔や腕に派手な刺し傷を受けて治療を受けているところ。どうやらブライアンは逃走の最中に川を渡ろうとしてワニに襲われ、怪我を負ったようです。
警察の広報はこうコメントしています。
「最初、川で魚が飛び跳ねるのが見えた、とブライアンは言っています。その後水に入って行ったらワニに襲われたそうです。彼がどうやって病院までたどり着いたのかは、まだわかっていません。」
それにしても写真の顔の傷がワニの恐ろしさを物語っておりますなー…。よくこんだけの傷で助かったものです。なんて言うか、黙って捕まってた方が安全だったのよねー
<ネタ元:huffingtonpost.com>
By ono

■パブで優雅にちょっと一杯
今、街で一番人気なのは写真のガチョウ君。というわけで、イギリスからのニュースです。ご主人と一緒にパブにやってきて飲んでいるガチョウがいると話題ですよ。
上の写真がガチョウのジャック君。さすがにビールは無理ですが、サイダーをちょこちょこと飲んでいます。ジャック君が住んでいるのはシュロップシャー州のマーケット・ドレイトン。彼のご主人はサリー・バーネットさんとキース・バージェスさんです。さすがにジャック君はビールは飲めないけど、グラスに出されたサイダーをチョビチョビ飲むのがお気に入りです。
■Facebookでも人気者
ジャック君ことジャック・ザ・グースはマーケット・ドレインでも有名な人気者。フェイスブック上では1300人以上ものフレンドがいるのです。
バーネットさんはメディアの取材に応えてコメントしています。
「もともと私たちが行くところには一緒にジャックも連れて行っていたの。もちろんパブにもね。お店の人にジャックを外で待たしておいてもいいかって聞いてたんです。だけど外が寒くなってきて、お店の主人が中に連れておいでって言ってくれたんですね。ジャックはとても社交的で、みんなに愛想を振りまいていたわ。それ以来、パブに行く時もいつも一緒なの。」
どうやらジャック君は小さい時からずっと一緒に暮らしていたみたいです。
「ジャックは犬と同じくらい、家族の一員なのよ。小さいは時は一緒にベッドで寝ていたし、ご飯もキッチンで食べるのよ。」
キャンプにも一緒に行くということで、本当に家族同然、というか家族そのものなんですね。なんだかアフラックのあのガチョウを想像してしまいます。飲みに行ったら隣のカウンターにガチョウが座ってたなんて、そんな体験してみたいなあ。
<ネタ元:metro.co.uk>
By ono

■ヘビがいる!
そりゃびっくりするよね。というわけでイギリスはウェスト・ミッドランズからのニュース。朝起きたら隣にでかいヘビがいて大慌て、という男性が話題になっております。
事件が起きたのはイギリスのコヴェントリー市。ドウェーン・マシューズさんが先日自宅で目覚めるとすぐ目の前に巨大なパイソンがいたというのですね。後で確認したところパイソンは体長10フィート(約3メートル)、体重は14キロといいますから本当に大きい!
どうしてこんなことになっているのかと自問自答した彼は、お酒をずいぶん飲んでいた昨日の晩のことをぼんやりと思い出しました。
■昨日の晩は確か…
「そういえばあのでかい蛇…。酔っぱらって家に帰る途中、ジプシーだっていう奴から買ったような気がする…。確か後で売ればけっこうな金になるからって言ったんだよな…。」
ともかくも、急いでこのヘビをどうにかしなければなりません。マシューズさんはベッドから飛び起きます。見慣れないタンクを見つけた彼はこれがヘビを入れてきた容器だと確信、他の部屋から大きなキルトを取ってくるとヘビに向かって覆いかぶせ、どうにかタンクへ押し込むことに成功しました。
■実は盗品だったという
マシューズさんはこのパイソンをとりあえず地元にあるペットショップへと持っていきました。ところが、このパイソンを不審に思った店主はすぐに関連業者に問い合わせを開始。するとどうやらこのヘビ、盗品だったらしいのです。デイビッド・チャンスさんのところから盗まれた9匹の爬虫類のうちの一匹であることが判明しました。
知らなかったとはいえ盗品は盗品。彼は2年間の執行猶予と165ポンド(約2万4千円)の罰金、8週間の実刑を言い渡されてしまいました。酔っ払いの行動力にはほんと感心しますよね。みなさまもゆめゆめ酔っぱらって変なもの買って帰らないようにご注意くださいませ。
<ネタ元:digitalspy.co.uk>
By ono

■お葬式の最中に火事
気持ちはわかりますけどね。というわけでイギリスからのニュース。リスが原因で自宅が火事になってしまった男性が激怒、リスを見つけたら撃ち殺してやると息巻いていらっしゃいます。
先日、イギリスはロムフォードに住むアルビー・テビットさんは葬列の車の中で電話を受けました。彼はこうコメントしています。
「電話を受けてすぐに私はドライバーに言ったんだ。”ここで曲がってくれ、家が火事みたいなんだ”ってね。でも彼はそんなの無理だって言うんだ、”今は葬儀の最中だから”って。だから私は”知ったことか、いいから曲がれ、今すぐ!”ってどなってね。」
■リスがかじった電気の線
彼が家についてみるとガレージが燃え上がっています。すでに消防隊が消火にあたっており、程なく火は消し止められました。ただガレージはほぼ全焼となり、その被害額は2万ポンド(約290万円)と見られています。
消防の調査では、どうもリスが電気の線をかじったせいで火花が起き、火災につながったのだろうということです。これを聞いたテビットさんは怒り心頭。今までの恨みもあって、あいつらもう絶対許しておけねえとなりました。
「以前から鳥たちに食べさせるのにナッツを出していたのに、リスの奴らが食べてばかりなんだ!どんなに工夫して鳥のために与えても必ず奴らが来て食べちまう。これはもう俺とあいつらの戦争だ。」
■あいつら皆殺しにしてやる
怒ったテビットさんはリスを見つけたら狙撃する事に決めました。ライフル銃を構えて声を張り上げます。自らを”動物愛好家”と自称する彼でしたが、もうリスたちを許す気はないようです。
「もう決めたんだ。あいつらを全員殺すって。あの火事は宣戦布告の炎だったんだ。」
…ちなみに。イギリスの法律では、リスを銃で撃つ事自体は認められています。しかし、”不必要な痛み”をリスに与える事は違法とされています。RSPCA(英国動物虐待防止協会)では、「銃撃が正確でなければ、リスが苦しむかもしれません」と警告しています。ゴルゴ並みに一発必中でなければ違法と見なされるかもしれないという訳ですね。以前にもリスのいたずらに関する記事はいくつか紹介してきましたが、こんなに怒っている人も珍しいです。家が火事になったのだから気持ちはわかりますが、銃まで持ち出すのは物騒すぎるんじゃないかなー…。てか「動物愛好家」なんだからさ!罪を憎んでリスを憎まず!
<ネタ元:digitalspy.co.uk>