By ono

■突然起きた列車の遅延
そんな理由で電車が遅れるのね・・・。というわけで、イギリスからのニュース。乗務員の腕が自販機から抜けなくなったという理由で電車が遅れるという事案が発生したそうです。
BBCによりますと、事件が起きたのは今週木曜日、イングランドのラグビー駅。ワーウィックシャーのファイア・アンド・レスキュー・サービスは通報を受けて同駅へと急行しました。スポークスマンの発表によれば、
「電車に乗っていたスタッフが自分の手をコーヒー・マシンに突っ込んで抜けなくなった状態にあることを確認しました。」とのことです。
■レスキュー隊も四苦八苦
かなりがっちりと機械に食い込んでいたようで、「手が抜けなくなったスタッフ」を救出するためには、油圧式の切断機械を使わなければならなかったそうです。また、腕に軽い裂傷を負ったスタッフは一応救急車で近くの病院まで運ばれた、とのこと。
この事故のため、ホーリーヘッドからロンドンへ向かう途中だった電車は役20分遅れることとなりました。ただ、同駅を通過する他の列車には影響は無かったようです。
電車に乗っていたスタッフがコーヒーの自販機から手が抜けなくなったっていうことなんだけど、あの機械にそんな危険あったんですねえ・・・?たぶんカップが最初に出て来て後から注がれるやつですね。缶コーヒーとかじゃなくて。時間に余裕が無い時ほど無理をすることってあると思うんですけど、そう言えば以前コンビニでセルフ式のコーヒーを入れてて、急いでいるもんだから「できました」の表示が出る前に外のふたを開けようとガチャガチャやって怒られたのを思い出しました。気持ちだけは余裕を持って行動を、ですね。
<ネタ元:Railway worker with hand caught in vending machine delays train>
By ono

■首都で起きた凶悪?窃盗事件
あげちゃえよもう。フライドポテトだけに。というわけでアメリカはワシントンD.C.からのニュース。警官からフライドポテト3本を盗んだ女性が逮捕された、と話題になっております。
事件が起きたのは先週の水曜日、午後9時45分頃。場所はワシントンD.C.にある「イタリアン・ピザ・キッチン」。ホワイトハウスに近い場所だそうです。ここで警官が食事をしていたのですが、その女性は警官の隣に座り、会話を始めようとしました。
■知らんぷりして取って行く女性
その直後です。女性は話をしながら、警官の食べていたトレーからフライドポテトを勝手に取り、食べてしまいました。警官は女性にやめるよう注意したのですが、女性は何食わぬ顔でもう1本、警官のフライドポテトを食べたそうです。警官は、今度は強くやめなさいと要求。それ以上取ったら逮捕するから、と女性に警告したのです。
ところが、女性はまったく気にも留めません。すぐさまもう1本、ポテトを取ってもぐもぐやり始めました。警官は即座にこの女性を逮捕、連行して行ったそうです。警察の調書にもきちんと「盗まれた資産:フレンチフライドポテト、数量:3」と書いてあったそうです。女性は現在、第2級窃盗容疑を受けています。
フライドポテト3本で逮捕かー。たぶん女性の方もまさかこれで逮捕しないだろっていう余裕があったのかもしれないね。単なるいたずらだったのか、もともとそういう人だったのか、体制への反抗なのか、その辺が気になるところです。
<ネタ元:Woman arrested for stealing three chips from a police officer>
By ono

■50ST(ストーン)って何キロなの
アメリカはテキサス州からのニュース。とにかく太って世界記録を打ち立てたいという女性が話題となっております。
さて、写真の女性はモニカ・ライリーさん。職業はモデルと書いてありますが、そういうジャンルのモデルもあるんでしょうきっと。現在の彼女の体重は50ストーン、317キロ。すでに小錦の全盛時(285キロ)超えているなんて・・・。しかも彼女はまだ太りたいと言い、目標は70ストーン(445キロ)だというから驚きです。
■彼の支援があってこそ
一緒に写っている男性は彼女のボーイフレンド、シド・ライリーさん。彼は自分のことを「フィーダー(餌やり)」と呼んでおり、モニカさんに食事をさせることを最優先に生きています。モニカさんはこうコメント。
「私の計画では、50ストーンを超して、動けなくなるつもりなの。シドは私のことをかいがいしく世話してくれるので、私はまるで女王様みたいよ。彼も、そんな私に興奮しているみたい。彼ともよく話していたんだけど、これってセクシャルなファンタジーよね。すでに動くのが大変だから、ソファーから起きるのもベッドからベッドから出るのも彼のヘルプが必要なの。でも、それはそれで刺激的なのよ、お互い。」
モニカさんは生まれてからずっと太っており、2年前に減量手術を受けようと決めて準備も進めていたのですが、土壇場になって「ありのままの自分を受け入れよう」と思い、手術をやめたそうです。今は毎日8千キロカロリーを食べることでどんどん体重を増しています。
「より大きくなるほどセクシーになる感じがするの。私は自分の大きくて柔らかいお腹が大好き。たらふく食べるとすごく興奮するんです。シドは私のために料理したり、ご飯を食べさせるのが好きです。」
■後悔の無い人生に
とにかく彼女には2万人のオンラインのファンがいます。太った女性に興奮するという男性も少なからずいるようです。そんなわけでまだまだ記録更新を目指して太り続けるモニカさんとシドさんでした。記録も良いけど健康的に大丈夫なのかなあと思っていたら、モニカさんのこんなコメントがありました。これで締めたいと思います。
「明日にだって車にひかれて死ぬ可能性はあります。少なくとも今の生き方をしていて死んだのであれば、私は自分の欲しかった人生を送り、夢を叶えることができたって胸を張って言えるの。」
<ネタ元:Woman wants to be so fat she can’t move>
By ono

■頑張ったら臨時ボーナス
ベストなのはピザなのかどうかという問題もありそうですが。というわけでアメリカからのニュースです。従業員の仕事に対するモチベーションをあげるためには、現金よりもピザの方が効果的だということがわかったそうですよ。
今回の調査は心理学者のダン・アライリー氏がイスラエルの半導体工場労働者に対して行った調査の結果です。調査の方法は以下の通り。
・労働者を4つのグループに分ける
・週の初めに、グループ4以外の全員に「仕事を頑張ってくれたら、週末に臨時ボーナスを出します」と通達する
・グループ1には現金30ドル(約3100円)
・グループ2には無料のピザ引換券
・グループ3にはボスからの感謝メッセージ
・グループ4には何も無し
・グループ1〜3には自分たちの臨時ボーナスが何かも伝える
■そして結果が
さて、こうして始まった1週間。彼らの生産性はどう変わったのでしょうか。初日だけを見ると
・グループ1:4.9%の増加
・グループ2:6.7%の増加
・グループ3:6.6%の増加
グループ4は普通どおりです。一番生産性が上がったのはピザ、2位はメッセージ、3位は現金でした。ところが2日目からは様子が変わります。グループ1は急に生産性が落ち始めました。他の全グループの平均よりも13%も低い成績になってしまったのです。その後も低迷状態が続き、最終的に生産性が上がったグループの順位はこのようになりました。
1位:グループ3(ボスからの感謝メッセージ)
2位:グループ2(ピザの無料券)
3位:グループ4(何もなし)
4位:グループ1(現金30ドル)
あろうことか、現金をもらえると言われたグループは何も言われなかったグループよりも成績が落ち込んでしまったのです。そして、最終的に一番成績が上がったのはボスからの感謝メッセージをもらえると言われたグループでした。ダン教授はこの研究について、最後に次のようにまとめています。
「昇級、昇進というのは仕事への正当な報酬のように感じます。けれども、増えたお金はすぐに無くなってしまいますし、時が経てば自分の役職名にときめくこともなくなります。ただ、”他の人に評価されているという感覚”はいつだって素晴らしいモチベーションになるのです。」
なんかこういうノリは優等生的で好きじゃないんだけど、仕事のモチベーションを上げたかったら、しょぼいお金よりはピザ、そしてもっと良いのは上司からのメッセージってことだね。好き嫌いもあるでしょうし、ピザが良いのかどうかっていうのはまた別の問題がありそうですけど。ただ、仕事の対価がお金でしかなくなったら、そんなに頑張れないなっていう気持ちもちょっとだけわかります。
<ネタ元:How to Motivate Your Employees: Give Them Compliments and Pizza>