Archive for the ‘いかす新製品系’ Category

10月

31

墓地に棺桶型の簡易トイレ設置…あり?なし?

By ono



■普通に建てるとお金がかかりますので
 見た目的には問題なさそーなんだけどなー。というわけでオーストラリアからのニュース。ご覧の通り、墓地に設置された棺桶型のトイレで住民が困惑しているという話題です。
 場所はオーストラリア北東部に位置するミラア・ミラアという町。もともとこの墓地にはトイレがなかったのですが、利用するのに不便だと言う声が上がりました。しかし、トイレの設置を議会にはかったところ、「8万豪ドル(約660万円)はかかる」と言われてしまい、しかたなく地元の商工会議所グループが自分たちで作ることに決めたそうです。…で、できあがったのがこちらのトイレという訳。

■「悪くないと思う」「良いわけがないよ」
 これについて議長を務めるパット・レイノルズ氏は、こうコメント。
 「誰にでもユーモアがある訳ではないのだから、こういうものの設置にはもうちょっと慎重にやっていただかないと。ただし、我々は良いと思っています。墓地だし、ミラア・ミラアらしいと思っていただけるでしょう。」
 ということで、それほど悪い印象でもなさそうですね。基礎もきちんと打ってありますし、壁も丈夫。安っぽくはありません。ただし、これを不快だ、撤去してくれという方もいらっしゃいます。その一人が地元住民のブライアン・ノートン氏。
 「ここで葬式をやったらどうなるかって考えてみてください、いいわけがないよ。特に、もしも町の外から人がやってきたらね。”いったいここはどうなってるんだ”って思うに決まってるよ。」


 さてさて棺桶型トイレ。個人的には墓地の風景にとけ込んでていいんじゃないかなと思います。あのトイレがギギギと開いて中からゾンビの仮装をした人が出てきたらきっと盛り上がると思うのね。余計怒られるって?ですよね!

<ネタ元:dailytelegraph.com.au

10月

12

【速すぎ】時速80kmのベビーカーを作っちゃった男が話題です

By ono



■ベビーカーでぶっとばせ
 忙しいお母さんには朗報です!時速80キロで爆走する最速ベビーカーを作っちゃった男性が大人気。イギリスからのニュースです。
 さてこの方はリンカンシャーのスタンフォードに住むコリン・ファーズさん。数々の奇天烈な改造車を世に送り出していることで有名な方ですね。今回彼はベビーカーに125ccのバイクのエンジンを取り付け、なんと最高時速80キロを出すことに成功しました。4段のギアを使えば坂道も楽々登坂なのです。
 ただし、改造した本人もさすがに自分の1か月になる子供ジェイク君を乗せる勇気はなかったそうです。
 「ひょっとしたら、将来的にはジェイクを乗せてみることができるかもしれないね。だけど、ガールフレンドのシャーロットが納得してくれるとは思えないんでね。」と弱気発言。

■坂道ではとっても便利
 「運転はそれはおっかないよ。でもね、これで坂道をグイグイ上っているときは、周りのお父さんやお母さんからものすごくうらやましそうな視線を浴びましたよ。」ということで、坂道を上るのにはとても都合の良い乗り物になりそうです。

さて、それではさっそく気になる映像をチェック。

 うおっ早っ!映像だとそのスピード感がよくわかりますね。
 「最高速度を出そうとするとかなり不安定さ。ラフなデコボコの上だと振り落とされる危険もあるんだ。僕は今のところ大丈夫だけどね。もともとはベビーカーを押して何マイルも歩くのが大変だってみんなが不満を漏らしているところから考え付いたんだよ。」
 というわけで、安全性さえ無視すれば(いやそれが一番だろとかいうのはごもっともですが)なかなかにお手軽で便利な道具なのではないでしょうか。公道は走れるのかとかサスペンションは大丈夫なのかとかいろいろと突っ込みどころはありますが、そんなの気にしてないでしょたぶん。

 ちなみにコリン・ファーズさんといえば無茶なDIYで今までにも様々な改造物件を披露されている有名人なわけですが、例えば

・後ろへ向かって火を噴く過激スクーター
・時速100km以上で走る世界最速のシニア用スクーター
・ギネス記録を大幅更新、全長22mで23人乗りのバイク

 なんかが取り上げられてますね。茶目っ気とかユーモアとかいうレベルを軽く超越していますが、今後もぜひこの路線でいろんな話題を提供してほしいと願います。

<ネタ元:huffingtonpost.com

10月

7

畑の鳥を追い払え!「リアルかかし」の仕事が話題です

By ono



■畑の警備は僕にお任せ!
 これも立派な仕事…なのか?というわけで、イギリスからのニュース。畑に群がる鳥を追い払う「リアルかかし」の仕事をしている男性がいると話題になっておりますよ。
 さて、写真の男性は今年大学を卒業したばかりのジェイミー・フォックスさん22歳。彼は現在ノーフォークの農家に雇われており、アブラナの畑からヤマウズラを追い払うという仕事に従事しています。
 「農家の人は僕に”デッキチェアーと良さげな本を持っておいでよ”っていうんです。」とジェイミーさん。音楽と英語の学位を取得してこの夏卒業したという彼ですが、
 「畑に座って好きなだけ自分の研究に没頭していていいんです。ただ、もしもヤマウズラを見つけたら、立ち上がって全力でやつらを遠ざけなければいけないんです。」

■その効果は意外と絶大
 目立つようにオレンジのコートを着たジェイミーさんは鳥を追い払うためにアコーディオンとカウベルを装備しています。畑を所有しているウィリアム・ヤング氏(ジェイミーさんの雇い主ですね)は、ヤマウズラは畑のアブラナが大好きで、何をやってもやってくるのだ、とBBCの取材にコメントしています。いろいろな方法を試しましたが、鳥たちを完全に追い払うことはできませんでした。しかし、「人間のかかし」を雇うようになってからは被害もほとんど無くなりました。ジェイミーさんによって救われたアブラナは数千ポンド相当の収穫にあたるそうで、”彼は本当に良い仕事をしてくれている”と語っています。
 ジェイミーさんの方も結構今の仕事を楽しんでいるそうです。
 「悪くない仕事さ。仕事の間に何冊かの本と2、3本のポッドキャストを聞いたよ。僕なんかよりよっぽど忙しい仕事をしてもっと良い給料をもらっている友人は僕のことをうらやましがっているんだ。」
 で、気になる仕事の報酬なのですが、ジェイミーさんが担当する畑は4ヘクタール(東京ドーム約1個分ですね)で、週給250ポンド、約3万1千円です。1ヶ月だと12万円ちょっと。金額としては高くはありませんが、好きなことをしていていいっていうのはとても魅力的じゃないでしょうか。ただし、雨の日も休むことはできないんだそうですよ。

 仕事が忙しくて帰って来たら疲れて寝るだけ、「お金なんかいらないから休みをもらって好きなことしたいよ!」なんていう人にはこういう仕事が一番じゃないでしょうか。これも一つのQOLなんじゃないかしら…。

<ネタ元:bbc.co.uk

9月

22

映画館、マナー違反対策に「シネマ・ニンジャ」を雇う

By ono



■シネマ・ニンジャがやってくる
 日本でもやってくんないかな。というわけでイギリスからのニュース。上映中にも関わらずおしゃべりしたり携帯を使ったりする人を暗殺注意するために映画館が「ニンジャ」を雇ったと話題になっております。
 今回の企画をしたのはロンドンにあるプリンス・チャールズ・シネマ。会場の背後に目立たないよう黒い服を着た「インビジブル・シネマ・ニンジャ」が上映中控えており、マナー違反の人を見つけたら対応するとのことです。彼らはモーフ・スーツという衣装を着用しており、一般の人からは目障りにならないようになっています。
 彼らが注意するのはポップコーンを投げたり、前のシートに足を乗せたり、携帯電話で話したりするマナー違反の来場者。ニンジャというからには無礼者を刀で刺したり、喉を切り裂いたり、という期待を寄せられてしまいそうですが、あくまで注意喚起や場外へ出るよう誘導するなどが主な任務で、物騒なことはしないそうです。あたりまえか。で、気になるシネマ・ニンジャはこんなイメージです。


 おしゃべりやめるでござる!


 携帯の使用は控えられよ!

 …どうみても忍者な感じではないけれど、まあ隠密行動ってことで…ありかな…

■失礼な人にはみんなイライラしてるんだ
 同館のPRスタッフ、ボール・バッカリー氏はこうコメントしています。
 「”シネマ・ニンジャ”なんてふざけてると思われるかも知れません。けれども、こうした思いやりのない人達を取り締まることが上映の本当の成功になるんです。他の映画館でも見られるように、誰もがごく一部の人たちによる失礼な行動にイライラしたり、腹を立てたりしているのです。」
 で、実際に彼らはもう稼働しているわけですが、ニンジャを体験した人のコメントも紹介されています。どうも映画が始まってから、友人から携帯に電話が入ってしまった方のようです。電話がとったこの方のところへニンジャ達がそっと現れました。
 「最初はちょっと恐い感じだったのですが、私の携帯が周りへ影響を及ぼすと教えてくれた時、ちょっとした笑いとともにこれはいい方法だなと思いました。そこで電話を切って残りの時間は静かにしていましたよ。

 ちょっとしたユーモアのおかげで注意された方もそんなに気分を害しないという、素敵なやり方ではないでしょうか。冒頭でも書いたけど、むしろ日本でもやってほしいなあ。たまにいるんだよね。携帯の画面光らせたり、隣としゃべってる人がさ。せっかくニンジャの本場(?)なんだからさ!

<ネタ元:newslite.tv

5月

29

涙の塩分から作った塩が新発売!?

By ono



■悲しみの涙はラベンダーの香り?
 前代未聞の新商品が話題です。涙が含んでいる塩分を抽出し、塩を作って発売するというのです。製作しているのはロンドンに拠点を構えるStudioWeave。上記の写真が実際の商品です。
 同社のサイトによれば、製造工程はこのようになっています。


 専用のゴーグルを装着して涙を溜め、そこから加熱処理して塩分を取り出すのです。人間の涙にもいろいろあるように、製品となる塩にもいくつかの種類があります。

・ソルト・フロム・悲しみの涙
 人が悲しく、哀れな気持ちの時に流れる涙から抽出。程よいラベンダーの香り。
・ソルト・フロム・くしゃみの涙
 人はくしゃみでも涙を流します。ぴりっとした塩っ気が特徴で、もちろん人間の濃ゆい鼻水のせいです。
・ソルト・フロム・タマネギの涙
 一番涙を収集しやすいかも。タマネギをきざんでいる最中に流れ落ちた涙。ほんのりタマネギの味が混じっています。
・ソルト・フロム・笑いの涙
 とっても幸せな涙ですね。心から楽しんでいる人間のみから集められ、洗練された香辛料の風味が特徴です。
・ソルト・フロム・怒りの涙
 あまりの怒りで涙が出ることも?とってもこくのある塩になっています。

■怪物たちの味付けに
 ”涙の塩”が発売されるには、前段としてこんな研究がありました。

 多くのモンスター達は食品に人間の涙から作られる塩で味付けするのを好むということを、モンスター研究者は発見しました。誰もが知っているように涙には塩気の味覚が含まれています。我々人間が海水から塩を精製するのと同じような工程で彼らが涙から塩を造り出していることが、この図からもわかります。

 というわけ。製品の注意書の最後にもちゃんと書かれているのですがこの商品、実際には人間の涙の成分は含まれていません。でも、調味料にストーリー性があると料理も楽しくなるかも知れませんね。これらの塩は「モンスター・サプライズ」というオンラインショップで実際に購入することが可能です。

SALT MADE FROM TEARS RANGE

 今日の塩味は何の涙ですかね?

<ネタ元:newslite


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