By ono

■それは10年前に始まった
10年間、ひたすらに歩き続けた男性が中国全土の関心を集めています。ということで中国からのニュース。
写真の男性はリー・チャンボさん。小さなバックパックにカメラと旗を持ち、中国全土を徒歩で歩き続けています。元々外交員の仕事をしていたというリーさんは、10年前、突然自分の仕事を投げ出し、中国東部の江蘇省の揚州市を出発したというのです。以来、何かに憑かれたように彼はひたすら歩き続けました。その距離はなんと数千キロ。この10年で靴も千足ほど履き替えました。
■ウェイボーでファンが急増
「それは、本当に驚くべき体験の連続でした。世界中の何ものにも代えることはできませんね。」
けれどもリーさんは孤独ではありませんでした。中国版ツイッターと言われるWeibo(ウェイボー)で自分の活動を発信し続け、多くの人がファンになったのです。
「私と一緒にいくことはできなくても、ネットなどさまざまな手段でそれをかなえることはできるんです。私は常に数千人とともに歩んできました。」
ひたすら歩き続けるうちに人々が一緒に歩くようになって・・・という話を聞くと、映画「フォレスト・ガンプ」のシーンをイメージした方も多いのではないでしょうか。愛するジェニーにもらったナイキのシューズを履いてひたすらアメリカ全土を走って往復し続けるガンプに、人々が感動して後を追うようになるっていう。

これね。
ちなみにリーさんはまもなく歩くのをやめるそうです。そして、これまでの自分の歩みをドキュメンタリーとして本を書く、と述べています。なぜ彼が仕事を辞め、歩き始めたのか、どんな所を歩いてきたのか、寝泊まりはどうしてたのか、などソース記事だけではわからないことだらけなのですが、きっと彼の本で全てが語られるんでしょうね。
<ネタ元:‘Chinese Forrest Gump’ spends ten years on the road>
By ono
■動画の紹介、3本立てで
皆様のハロウィンはいかがでしたか?さて、ボーランドで行われたハロウィンどっきりの動画が大ヒットしてますのでご紹介。
どっきりはまあ置いといて、ベタなディスコソングがなんかツボだわー。YMCAとかもうね・・・。マイリー・サイラスのネタとか誰も観てないのが悲しいところ。
■レッカー車大失敗
レッカー車で起こしたまでは良かったんですが、車がそのまま転がっていって・・・という残念な動画。撮影者(たぶん車の持ち主)の”You have to be kidding me!(冗談じゃねーぞ!)”がすごく悲痛です。
■スケボー対のんきなポリス
こちらはアメリカ、マンハッタン。この時期に毎年開催されているイベントに「マンハッタン・ボム」というのがありまして、ブロードウェーの公道をボードで疾走するレースなのです。もちろん違法行為なものですから、警察が出動してなんとか捕まえようとネットを持ってうろうろする訳ですが、さすがボーダー、するりとかわして誰も捕まらない・・・という様子を早回しにしたら何だか面白い映像になっちゃった、という。BGMがはまってておっかしいよねwww
というわけで、動画3本紹介してみました。いかがかしら。
<ネタ元:Dancing pumpkin prankster stars in hilarious Halloween prank、Tow truck mishap video goes viral、Hilarious Benny Hill sketch shows hapless New York police fail to catch skateboarders>
By ono

■あえてバカバカしいデザインでチャレンジ
意外といい加減なもんなんだなー。というわけでイギリスからのニュース。自分の写真を入れて勝手に作った切手を貼り、手紙を出しまくっていた男性が明らかになっています。
さて、この男性はアンガス・マクドナーさん64歳。自らを「アナーキスト・フィレイトリスト(無政府主義の切手研究家)」と自称しています。彼は↑写真のような自分のお手製による切手を勝手に作り、それを貼って世界中に手紙を出した、と主張しています。
「はじめのうちは、できるだけばかばかしくしようと思ってね。それで口ひげに眼帯をつけた顔にしていたんだよ。」
■E-メールに対する抗議
なぜこんなことをしているのかというメディアの質問に対し、アンガスさんはこう答えました。
「ちょっとした抗議のつもりで始めたんだ。手紙がなんでもかんでもオンラインに変わっていって、切手が消えていくんじゃないかって思ったからね。最近は女王の肖像画も切手に出てこなくなったでしょう。私が代わりに顔を出していかなくちゃいけないって感じたんだよね。」
そして、彼が勝手に作った「俺切手」を貼ったら、意外なことにちゃんと消印が押され、手紙が届いちゃったのです。
「続けているうちに、だんだん切手もバカバカしいデザインになっていったよ。でも、そんなバカな切手もずっと気付かれずにいちゃったんだけどね。」
そして、知らないうちに彼のオリジナル切手はどんどん種類が増えていきました。「あべこべの日」などてきとうな記念切手を作ったこともあります。

アンガス・マクドナーさん
■ロイヤルメール「それは違法です」
すでに100通ほどの手紙を送ったというアンガスさん。遠くはオーストラリアまで届いたのですが、戻って来た手紙はわずか一通だけ。
ただし、イギリスの郵便局であるロイヤル・メールでは偽造した切手を使用するのは犯罪である、と釘を刺しています。広報担当の発表では、
「全英で正式な切手を使用している2900万の家庭と企業を代表する立場の我々としては、彼らの健全性を確保するためにも、しかるべき処置をとるつもりです。」とのこと。
でも作り物の切手と気づかずに消印を押しちゃったロイヤルメールにも責任はなくもないと言えないですよね。ちなみに日本の場合は切手に特殊な加工が施されており、機械で検知できるようになっているそうです。イギリスだとまだそこまで行ってないのかな?今後彼の切手への対応がどうなるのか、ちょっと気になりますね。まあ、記念切手の数だって山ほどあるんでしょうし、目視だけだと職員さんも大変だろうねえ…
<ネタ元:Royal fail: ‘Anarchist’ creates freepost system by putting his own face on stamps>
By ono

■ビールがまだ冷蔵庫に
とても危険ですよ。というわけでアメリカはジョージア州からのニュース。火事で一刻を争うって時にビールを取りに家に戻って行った男性が話題になっておりますよ。
写真の男性はウォルター・サーピットさん。先週の木曜日、ジョージア州コロンバスに住んでいる彼の自宅が火災に遭いました。ABCニュースによれば、ウォルターさんは当時自宅でテレビを見ていたのですが、部屋が急に煙でひどくなったので、一緒にいた大人と子供たちを連れて家から逃げ出しました。後で調べたところ、火災の原因は新しく買った温水器ではないかと考えられています。
さて、家族全員が無事なのを確認すると、突然ウォルターさんは思い出したかのように言いました。
「・・・あっ、冷蔵庫にビールが入ったままだ!取ってこなくちゃ!」
■燃えさかる家へ決死の突撃
彼は突然家に向かって走り出したのでした。大切なビールを救出するために。

大切なビール。ちなみに銘柄はバドライト。
当時のことを振り返って、彼はこうコメントしています。
「大人たちに、まず子供を家から連れ出せって言ったんですよ。それで、私、アルコール中毒なもんだから、ビールを取りに行かなくちゃってなったんですよね。燃えてましたよ、家。バックドラフト現象とかで、ドアが倒れかかってきてね。死ぬかと思った。」
そして彼がどうにかビールを救い出した直後に家は焼け落ちたのでした。いやーほんと無事で良かったですね!
つーかビールのために命かけちゃうってどうなのあなた。たいした値段でもないし、そもそも熱でぬるくなってて美味しくないと思うのね!これで死んじゃったらダーウィン賞間違いなしだったでしょうけど、とりあえずまだまだ美味いビールが楽しめそうです。ウォルターさん最高。
WTVM.com-Columbus, GA News Weather
事件のニュース映像より
<ネタ元:Man enters burning house to rescue beer>
By ono

■あまりに怖くて子供が泣くわ
怖いからハロウィンなんでしょうが!という気もしますが。イギリスからのニュースです。家の周りに取り付けたハロウィンの装飾が怖過ぎて子供が動揺するのでやめてほしいと警察が通達するという出来事がありました。
さてこの男性はジェームズ・クレイトンさん25歳。ロンドン北部にあるスティーブニッチに住んでいます。ハロウィンが盛り上がる今月、ジェームズさんは自分も自宅をハロウィン気分でホラーっぽい飾りをたくさん置いていたのですが、先日彼の家を警官が訪れてこう言ったのです。
「申し訳ないんだけど、家の外の装飾を撤去してくれませんか。あまりに血なまぐさいので子供が怖がっていると親から通報があったんです。」
ジェームズさんは1974年のホラー映画、「テキサスチェーンソー」をテーマに血まみれの人間や骸骨などを飾っていたのですが、それが子供には怖すぎる、という訳ですね。彼は「警察なんかじゃなくて、僕に直接言ってくれれば良いのに」と言いながら、こうコメントしてくれました。
「正直、信じられないね。僕は間違ったことをしていると思っていないんだ。おかしな話しじゃないかな。警察が言うには、あなたの家の前を通ると子供が泣くって保護者たちが不満を言っているから、飾り物を撤去して、少し怖さを”トーンダウン”してほしいそうだよ。
■あくまでアドバイスしかしませんよ
ハードフォードシア警察のスポークスマンは、彼らがジェームズさんに忠告することはできるが、拘束力のある行政命令は出せないそうです。
「我々は市民からの不満を受けた後、当人の自宅を訪ねました。我々はアドバイスを伝えることができるに過ぎません。」
まあ、そうだよね…。悪趣味だからって、家の見た目に関してどうこう命令することはできないものね。見た目以外に害はない訳だし…。さて、その「家の前を通るたびに子供が泣く」という噂のジェームズさん宅のデコレーション、少し画像を集めてきたので見てみましょう。続きは下から!
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