By ono

■母さん、ちょっとシャウトしてもらっていい?
デスメタル(正確には”グラインド・コア”というジャンル)のバンドのメンバーが自分の母(66歳)に協力をお願いしたら結構すごいシャウトが録音できたと話題になっております。
さて、このバンドはカナダで活動する「コラプト・リーダーズ」。ホームページはこちらですが、どんな音楽かと言われればこんな感じです。
なんというか、「ゴエエエエエェェェェ」って感じの。いや、「グロウル」っていう歌唱法らしいのですが。で、このコラプト・リーダーズのフロントマンが自分のお母さん(66歳!)にシャウトの音声収録をお願いしたら意外に軽くOKがでちゃいまして。
で、録画されたのがこんな感じです。
お母さん!格好良すぎです!後半には実際のバンド音声もかぶさってくるのですが、これがまたクール。なんだかアリな感じがしてきましたよ。
ちなみにグラインドコアとは、Wikipediaによればこういうものだそうです。
グラインドコア (Grindcore) はハードコア・パンクのジャンルの一つ。スラッシュ・メタルの重厚さとハードコア・パンクの速さを融合させた、非常に過激かつ暴力的な音楽性が特徴である。
「過激かつ暴力的」ってところがミソですね。意外にノリノリで楽しそうなお母さんですけど、一度はライブの場でシャウトしてほしいと願っております!
<ネタ元:This Mom Is Going To ROCK YOU With Her Killer Grindcore Screams>
By ono

■車内でカッカと燃えている
DIYもここまで来ると別次元ですな。というわけで中国は広東省、江城区からのニュース。ガソリンを節約するために車内でストーブを焚いている女性が話題になっています。
写真の女性はリー・シゥファンさん(54)。彼女は車で移動しながら、街角でウィンドウォッシャー液や不凍液などを売っています。車の内部は写真(↑)の通り。助手席のシートが思いっきり取り外されており、そこに石炭ストーブが据え付けられているのです。

気になるのは排気ですが、ストーブからは煙突が延びており、窓から外へ排気するようになっています。寒い冬の間、車内を暖めるためにはエンジンを回しておかなければならず、ガソリン代もバカになりません。それで車内にストーブを置くことを思いついたそうです。
■夫が倒れて仕方なく
シゥファンさんには夫がいるのですが最近脳の病気を患い、思うように働けなくなってしまいました。2人の子どもを持つ彼女は外で移動販売をすることを考えていたところ、親切な親戚が車を貸してくれたのだそうです。ストーブだと中で簡単な調理もできるので一石二鳥なんだとか。
外観はこんな感じ。

窓から煙突が突き出してる感じがアナーキー。しかし人から借りた車でこんなことしちゃっていいんだろうか・・・?と思ったのですが、どうやら中にストーブを置くのは車を貸してくれた親戚の人のアイデア何だとか。みんなクレイジーだね!
<ネタ元:Woman installs stove in her car to keep warm、车内点煤炉自制取暖神器>
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人は見たいものを見つけるのですね。というわけで、過去にも「犬の肛門にキリストが」ですとか、「お菓子のチートスにイエス様が」などいろんなところに現れたキリストをご紹介してきましたが、今回は2014年のプチまとめ的にお届け。神々しいものからどこにいらっしゃるのか全然見つけられないものまで、ご紹介いたしますね。
1)波の中にイエス

難易度:★★☆☆☆
今年の2月、イングランドのライム・リージスにて。カメラマンのサイモン・エメットさんが港の写真を撮っていたところ、後で確認したら波の形がイエス様の横顔になっていることに気が付きました。普通に見てたら誰も気が付かない、ある意味難易度の高いイエス様です。
続きは以下からどうぞ!
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By ono

■それはプロモーションの一環だった
本当にやっちゃうんだ。すごいなあんた。というわけでさすがのアメリカから。カードゲームの販売会社がジョークで「本物のウンチ」を売り出したところ、瞬く間に3万個が売り切れるという事態が起きました。
この商品を発売したのはCards Against Humanity社。ちなみにCards Against Humanityとはカードゲームの名前で、詳細はこちらのサイト(「トロントのハッテン車窓から」)で紹介されています。で、この会社がカードゲームのプロモーションのために「Bullshit」という商品を6ドルで発売したのです。
■「Bullshit」は「くそったれ」?
ちなみに「Bullshit」とは「くそったれ」などの大変失礼な言葉ですが、直訳すると「牛の糞」の意味になります。販売サイトには「literal feces, from an actual bull(文字通り、本物の牛のものです)」と書いてあり、冗談だと思って買わないようにFAQも完備。「これは糞ですか?-はい。」「これは糞という名の別のものですか?-いいえ。」「返品は可能ですか?-いいえ。」などなど。
ちなみに、勢いで購入した3万人のうち、結構な数の人が「これは冗談で、本物のウンチなんか入っているわけがない」と思っていたらしく、先に届いた人が開封して中身を公開すると、同社にはキャンセルの申し込みが山のように来たそうです。知ったこっちゃありませんよね。こっちは送ると言ったら送るんだ!
ちなみに現在e-Bayには届いた「Bullshit」を開封せずにそのまま出品している人が続出しているとか。まあ、いらないもんね実際・・・。
さて、それでは気になる「Bullshit」を開封する映像が公開されていますので、ちょっと見てみましょう。こちらです。

うん、確かにウンチだね(笑)売る方も売る方なら、買う方も買う方。こういうジョーク、嫌いじゃないぜ!
<ネタ元:30,000 Idiots Bought Boxes of Actual Shit for $6 on Black Friday>
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■豪快な煙とともに
意外とちゃんと飛んでる!というわけで、アメリカはミシガン州からのニュース。簡易式トイレにロケットエンジンを搭載し、実際に打ち上げるという試みが行われ、見事成功したようです。
今回の実験が行われたのはミシガン州のスリーオークス。ここで活動している「ミシアナ・ロケッタリー・クラブ」がこのロケット・トイレを作り上げました。彼らはこのトイレの製作に2年半を費やしたと言い、中には7台のエンジンを備え、重さは450ポンド(約204キロ)に抑えたそうです。
■発射成功!
当初は11月の予定が天候の関係でずれ込み、先週の土曜日に打ち上げが行われたのですが、発射は見事成功。2千フィート(約600メートル)まで上昇し、パラシュートを開いてゆっくりと降りてきました。さすがに着地点は調整がうまくできず、見物客のトラックに危うく激突するところだったとか。
プロジェクトのコーディネーター、ラリー・キングマン氏は、メディアの取材に対しグループの目的はロケット工学に対する関心を喚起することだと述べました。また、こんなコメントも。
「私は変わったロケットが大好きなんです。スリリングだよね。そしてチャレンジングだ。今まで作ってきたロケットはどれも全然違うものだし、どれもどこへ落ちてくるかわからない代物だよ。」
こちらが発射の映像です。発射の瞬間は1:07あたりから。
もう一つ、別な視点から。かなりの高さに達していることがわかります。
なんていうか、久々に全力で「面白ければ良いじゃない」を実行してる人たちを見てワクワクしましたわー。以前簡易トイレにジェットエンジンを積んでトイレのスピード最高記録に挑戦してた方を紹介しましたけど、本当、同じ臭いがします。トイレだけに。
参考:簡易トイレにジェットエンジンをつけた男
<ネタ元:Club launches rocket-powered porta-potty>