By ono
Bandit tours offered in Indian state
えーと…なんというテーマパークですか?という感じですが、それはちょっと物騒すぎるだろというニュースがインドから。元ニュース見出しの直訳が以下。
インドの犯罪で荒らされている地域に観光客を増やすため、元盗賊の人たちがガイドツアーとして雇われています。
デイリーテレグラフの記事なのですが、インドでは悪名高い犯罪者の伝説を体験することのできる、という触れ込みのツアーで何千人もの観光客を獲得することを狙っているようなのですね。インドではいまだに広範囲にわたる強盗団は多くの貧しい人たちの英雄であり、むしろ村の住人達によって保護されているんだとか。20年にわたって180人以上の人を殺したという、私設軍隊を率いるVeraappenもそういった英雄の一人だそうです。
本や映画にもなったプーラン・デーヴィーこと「女盗賊プーラン」もその一人ですが、彼女はカースト制度において位の高いインド人を多く殺害した後に刑務所から開放され、後に国会議員にもなった方。この人も非常に民衆に人気があることで知られているそうです。
肝心の観光ツアーの計画ですが、最近引き渡されたという盗賊が政府官僚の注意深い監視の下で訪問客を楽しませるように案内するんだとか。
「皆さんはチャムバル・バレーの最悪の犯罪現場へ連れて行かれ、犯罪者一味に会い、彼らについて住んでいる場所や最悪の犯罪の現場へと連れて行かれます。」うわーなんて楽しそうなんだ
旅行代理店では以下のようにコメント。
「チャムバル銀行で盗賊と一緒に朝の一杯をやるなんていうアイデアは、観光客にアピールするでしょう。」
チャムバル・バレーはそうした”真実に基づいた犯罪”を求めている人たちを失望させないだろうと記事では書かれています。この地域はいまだに盗賊の暴力や犯罪が行われている地域で、定期的に警察との間で撃ち合いがあるんだそうです。TDLのウエスタンランドなんか問題にならないね!先月もこの地域で最も恐れられているという盗賊のディープ・チャンドが警察との銃撃戦で死亡したそうですよ。
もうね、どこから突っ込んでいいのやら…。銃撃戦が日常茶飯事という物騒なエリアに、敢えて本物の盗賊に会いに行こうというなんとも恐ろしいツアーが普通に企画されてるわけですが、なんか自分で記事を書いているうちにちょっぴり行きたくなってしまったから危険です。ぬるいテーマパークに飽きた方はこういうツアーに参加してみるのもいいかもしれませんよ
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono

「がらくたGallery」は海外の面白系ニュースを紹介するブログなわけですが、今回、同じジャンルと思われるブロガーの方々にメールでインタビューし、その心意気を紹介してみたいと思いました。どんな思いでブログを運営されているのか、そしてどんな点に気を配っているのか、とても興味深いところです。毎週日曜日の更新時にお一人ずつ紹介していきたいと思います。
さ、それでは早速第1回目の方にご登場いただきましょう。記念すべきお一人目はどうでもいいことののぜきさんです。
Read more »
By ono
“I do” as Muslim couple marry by telephone
そんなんでいいんでしょうか。インドからのニュース。とあるイスラム教のカップルが結婚式を挙げることになったのですが、海外で暮らしていた花婿のほうがお金がなくて国に帰ってこれず、しかたなく誓いの言葉を電話でやってしまうという事件があったようです。なんという情報化社会…!?
場所はベンガル西部にあるムルシダーバードのとある村。結婚の式を挙げたのは村の女性、イリンさん。男性の方は現在クウェートで労働監督として働いているというサフィクールさんです。二人の結婚を祝う村中の人が集まり、聖職者が携帯電話をスピーカーモードにして、結婚の誓いを交わす声のやり取りを聞いていたそうです。
「二人は三度、誓いの言葉を言って、結婚の式は完了しました。」とは電話を使って式を挙行した聖職者のマウラナ・アーラムギールさん。彼は現代的な式は別にイスラムの法には反してない、とコメントしています。
ローカルメディアの取材によると、花嫁のイリンさんはサフィクールさんのことは彼が実家に帰ってきたときに一度見ただけだと言っています。
「私は彼とこれまで話したことがありませんでした。でも、今では彼と毎日話をしています。」
旦那になったサフィクールさんは今年の10月に帰ってこれるようなのですが、この時に初めて妻と会うことになっているそうです。
なんというか、トラディショナルなインド社会では、結婚は親の決めた相手と、という風習がままだ強いようですね。だから話をしたことのない男性とでも結婚することがありえる、と。そのわりには誓いの言葉は電話でもOKって、イージー過ぎなくないこれ?どうなの?
携帯電話って、ほんとに便利ですねえ…。離婚も電話上でできるようにならないかな。個人的に。
<ネタ元:Reuters-UK>
By ono
Newest fertility treatment may be a diet
子どもが出来ないとお悩みの方は痩せてみてはいかがでしょうか。男の場合ですけど。最近の調査によると、太りすぎの男性には異常な精子ができやすく、また精液の量も少ないようだという研究が発表されたそうです。
またこれに加えて、最近のヨーロッパの研究でも、太りすぎの女性は生殖力が劣る傾向があることも明らかになっているそうです。スコットランドにあるアバディーン大学のGhiyath Shayeb教授はこう述べています。
「我々は、太りすぎの男性が生殖の問題に対処することは可能だと感じています。」
アバディーンのファティリティセンターが2037人の男性を対象に調査したところ、太りすぎでもなく痩せすぎでもない適正な肥満度指数を持つ男性のグループは、他の男性よりも正常な精子を多く持ち、また精液の量も多いということがわかったとのことです。
「他の研究でも、”男性の肥満”と”DNAに異常のある精子の増加”には関連性があることを提示しています。それは生殖に関係していると考えられるのです。」とはShayeb教授。
「我々は完全な解答には至っていません。しかし、これは緊急の注意を要する重要な問題です。」
うーん。喫煙者同様、太ってる人にも厳しい社会になってきたような…。何をするにもまずはやせなくちゃならんのでしょうかねえ。頑張って痩せて子どもをたくさん作るぞ!…でもその前に結婚だな…つーかその前に彼女か…orz
<ネタ元:Reuters-UK>
By ono
Meet the tree with a face
そういうことにしとけばいいと思う。アメリカはテネシー州からのニュース。木の枝を切ったら、その切断面に人の顔が現れるという事件がありました。
場所はテネシー州メリービル。マグノリア・セメタリーという墓地の管理人をしているアーネスト・ウォードさんによって発見され、デイリータイムズ紙に持ち込まれたものだそうです。ウォードさんは今週の月曜日、先週末の嵐で出たゴミを同僚ときれいにしていたら見つけたと話しています。彼の中ではこの顔は”精霊”だと考えているそうですが。
みなさんはどんな風に見えますかね?元記事のコメントでは「ボブおじさんだ!」という人から「神だと思います。…だぶんね」という人まで様々ですが、管理人はそうですねえ…寝起きの自分の顔はこんな感じだなんて絶対に言うもんか
<ネタ元:Metro.co.uk>