今日の管理人:だまって聞かない
…実際、こういうことってよくあると思うんですけど。相手を傷つけずにうまく話を切り上げる方法ってないものかしら…?誰か教えてください!
Archive for 7月, 2008
7月
10
7月
9
Woman calls police on chatty pal
おしゃべりにも程があると思うドイツからのニュース。友人のおしゃべりがあまりにも長いので、耐えかねた女性が警察に助けを求めると言う事件がありました。…えぇぇ?
この女性は主婦のイングリット・シュトラーさん48才。イングリットさんは友人をお茶とおしゃべりに自宅へ招待したのです。しかしこの友人がおしゃべり好きで、話し始めたら止まらなくなってしまったようです。友人が話し続けた時間はなんと30時間(!)。話が止まる気配は全くなく、その友人は遊びに来た日の夜と翌日中しゃべり続けました。制止もできず仕方なく付き合っていたイングリットさんもついに我慢できなくなり警察を呼んだようです。シュパイヤー警察では以下のようにコメントしています。
「驚くべきことに30時間以上も友人が話し続け、その間彼女は友人を家から追い出そうといろいろな試みを行ったのですが効果はなく、結局我々に電話をする以外に解決策はなかったようです。」
警察はこの友人に家から出て行くよう説得したということですが、この人すんなり帰ってくれたんでしょうか。それにしても30時間も話し続けるって、これはこれですごい才能かもよ?いや、それ以上に迷惑この上ないですけど。そんなに長い間何を話していたのかねえ…。イングリットさんには悪いけど、放っておいたらお茶一杯でいつまで話し続けたのか見届けて欲しかった。こんなギネス記録もありでしょ?
<ネタ元:ANANOVA>
7月
8
Wis. woman, 91, trapped under her car for 2 days
とにかく助かって良かったと思うアメリカからのニュース。ミルウォーキーに住む女性が、車の下で2日間も動けなくなったままになっているのを発見されるという事件がありました。
この女性はベティ・ボロフスキさん91歳。車のキーが見つからず、車の下へ落としたのではと思い這って潜っていったところ、体の一部が引っかかって動けなくなり、そのままの状態で2日間が経ってしまったようなのです。郵便配達人が彼女の家のドマットの上に手紙がたまっているのを見て、何かあったのだと気付いたそうです。郵便配達人にベティさんが見つけられるとすぐさま消防のレスキューが呼ばれ、ジャッキで車を持ち上げ、ベティさんは救出されました。彼女は重度の脱水症状にかかっており、すぐに病院へ運ばれたとのことです。
警察の発表によると、ベティさんが車の下で動けなくなったのは6月29日。鍵を探しに頭から先に車の下へ潜っていった際に、頭の部分が車軸に引っかかってしまったようです。先週の金曜日にはようやく固形の食料が食べられるようになったとのことで、徐々に回復へと向かっているようですね。それにしても結局、見つからなかったという車のキーは…。グリーンデール警察のチーフ、ロブ・ダムスさんのコメントによると、
「彼女は車のキーを探していたのですが、それは車のドアに刺さっていました。」
…おい!
えーと、いや、まあ、無事で済んだんだし良かったとするか…皆さんもご注意を。
<ネタ元:Twin cities.com>
7月
7
Bright object in sky turns out to be the moon
なんていうか、見間違いにもほどがあると思うイギリスはウェールズからのニュース。「そらに怪しい物体が静止している」という通報を受けて警察が駆けつけてみたら、すみませんあれは月ですからというそういう事件があったようです。
サウスウェールズの警察では、以下のような通信記録の内容を報告しました。ただし、発信者の個人的な情報などは明らかにしていません。
制御室:サウスウェールズ警察です。どういった非常事態でしょうか?
発信者:山の上空に、明るい静止した物体がいるって知らせなくちゃと思って。
制御室:了解しました。
発信者:数分もあれば、それが何かわかるんでしょう?あれは少なくとも30分はあそこにいたし、まだいるんです。
制御室:30分もそこにいた、と。了解しました。それはまだ実際に山の上空にいるんですか?
発信者:空中にね。
制御室:それでは、その物体を確認するために誰かを向かわせます。
発信者:OK。
というわけで、数分後に現場に到着した警官と制御室の間で以下のような会話が記録され、ことの次第が明らかになりました。
制御室:アルファ・ズールー・20、空にある物体は、誰でも見れるものでしたか?
警官 :ああ、あれは月です。オーバー
サウスウェールズ警察の発表では、「それは100%合法的なものでした。いたずらではなく、市民からの真剣な電話だったのです。」とのことでした。なんていうかその発表、全然フォローになってませんから。むしろ、「いたずら電話でした」と言ってあげた方が優しいのではないでしょうか?通報してきた人がバカみたいじゃないか…!いや、否定はしないが。
<ネタ元:Metro.co.uk>
7月
5
Couple maintain Portugal’s ceramic penis tradition
続けてしまえばなんでも伝統なんだと思うポルトガルからのニュース。ロイターによると、ポルトガルのカオ・デ・パラーダには伝統的な工芸品として、現在も装飾的な陶製のペニスを作り続けている夫婦がいるそうです。なんていうか、チンコですね。チンコ。
この夫婦はフランシスコさんとカシルダさん。この二人はもう30年以上にもわたって、写真のような作業で陶器製の直立する男性器を作り続けてきました。肌色に塗って、ドイツやフランス、北アメリカに輸出していたんだそうです。工場があるのはリスボンから100km程の北に位置するカルダス・ダ・ラーニャ地域のハンブルビレッジというところ。
ただ、この伝統工芸は続ける人がいなくなって廃れてきている、と二人は言っていますね。
「この工芸の余命はいくばくもありません。生き残れる可能性がないように思います。」
このペニス型のボトルは一本15ユーロ。約2500円ですね。この伝統工芸はドム・ルーイ王(1861年~1889年統治)の時代に、地元の陶芸家に何か面白いものを作れと言ったのが始まりなんだとか。ペニスのついたマグカップやサッカー人形なども作っているそうですが、ピーク時には一ヶ月に1000個も製作していた製品は最近は需要の低下からどんどん減っているとか。
「以前は多くの生産者がいましたが、今ではこれを作っているのは我々だけです。多くの国に輸出もしていましたが、現在は訪問客に販売したり、地元の店におろすだけです。」と、ちょっと寂しげですね。
ぜひ今年のセックス博覧会こと「Sexpo」はポルトガルで開催、この夫婦の作品も展示してあげて欲しいと思うんだ。
<ネタ元:Reuter-UK>