写真で検証する”男が女より短命な訳”
ええ、だいたいわかってました。ダーウィン賞に選ばれるのはほとんど男ばっかりだってこと…。こんなニュースサイトを4年もやってると、世界中でバカをやるのは男だけなんだって学びました。今日はそんな写真をいくつか紹介いたします。
続きは下からどうぞ。ほんとに男って…
Archive for 1月, 2009
1月
15
ええ、だいたいわかってました。ダーウィン賞に選ばれるのはほとんど男ばっかりだってこと…。こんなニュースサイトを4年もやってると、世界中でバカをやるのは男だけなんだって学びました。今日はそんな写真をいくつか紹介いたします。
続きは下からどうぞ。ほんとに男って…
1月
14
Robber removes balaclava because he is too hot
今日は。おバカ強盗愛好会北海道支部長の管理人です。かぶってきたマスクがあまりに熱かったのでつい脱いでしまったために監視カメラに顔がばっちり写ってしまった泥棒(写真)を現在捜査中だそうです。ニュージーランドからのニュース。
事件があったのはクイーンズタウンのとあるバー。閉店後男が店に侵入し、ポーカーマシンをこじ開けて売り上げを2万ドル(約180万円)盗んでいったのです。彼はバラクラバ帽(目の部分以外は顔中を覆う帽子)をかぶっていたのですが、あまりに熱かったのか監視カメラの目の前で帽子を脱いでしまいました。写真の通り顔がばればれです。
バーのアシスタントマネージャー、メル・ケリー氏はこうコメント。
「我々はカメラの映像を見ました。彼は屋根から侵入しており、必要な全ての道具を揃えてきていたようです。機械のある部屋は本当に小さくて、どんなに状態がいいときでもひどく暑くなるんです。」
ケリーさんの話によると、犯人はどうも最後の瞬間になって初めてカメラがあることに気づいたようで、「(最後に)部屋を見渡してカメラを見つけ、衝撃を受けていたようですね。」
バーの職員はこの男が誰かはわかりませんでしたが、ケリーさんはわずかに記憶があるので、たぶん元従業員だろうと思っているようです。
よっぽど部屋が暑かったんだろうね。
せっかく冬にやってきたのにね。
ニュージーランドは今夏だよ!
<ネタ元:Daily Telegraph>
1月
12
No pants needed for MARTA ride
…いまひとつよくわからない。アメリカはアトランタからのニュースです。ズボンをはかずに電車に乗ろうというイベントが開催されました。
このパフォーマンス・アクトは「ノー・パンツ・サブウェイライド・2k9(2009の意)」。アトランタとフェニックスを含む24の都市で数百人が参加して先週の土曜に行われました。この日の午後、彼らは各地で普通のシャツやジャケットに下半身は下着だけという格好で何食わぬ顔をして地下鉄に乗車。居合わせた乗客は「フーターズの店員かと思ったわ。」とコメントしたそうです。ちなみにフーターズとは巨乳の女性がタンクトップにホットパンツでサービスしてくれるアメリカのファミレスですね。アトランタでは34人以上、フェニックスでは90人以上が参加し、参加者は若い女性から白髪の男性まで多岐に渡ったということです。
さてこのイベント、2002年にニューヨークの地下鉄で始まりました。ニューヨークを拠点に活動するゲリラ・シアターグループ7人が地下鉄で突然ズボンを脱いだのがその最初。以降このパフォーマンスは広がりを見せていき、今年はアトランタでも初めて行われたというわけです。参加者の一人、フレッド氏は
「アトランタがバギーパンツ(だぶだぶでパンツが見える若者のズボン)を禁止するかどうか検討しているときにこんな活動は皮肉だよね。」とコメント。電車に乗り合わせた他の乗客の反応は様々で、目をそむける人、笑い出す人、写真を撮ろうとする人など様々だったようです。
…と、ここまでがアトランタのメディア「ajc.com」の記事。ここまで書いて、「本家ニューヨークの方はどうなってるのかしら?」と思い主催者のサイトを覗いてみたら、なんとすごいことに…!驚愕のレポートは続きから!
1月
11
Bungling cops arrest each other
強盗が入ったという通報を受けて駆けつけた警官が、先に着いていた私服警官を犯人と間違えて逮捕してしまったという事件です。何やってんの…
事件が起こったのはドイツのベルリン。シャルロッテンブルク・ヴィルマースドルフ地区(舌噛んだ)で酒類を扱うお店に2人組の泥棒が押し入り、なたを持って従業員の女性を脅しました。女性はレジを開けて5000ポンド(約68万円)を渡したのですが、その際に無音の警報装置を作動させたのです。
これを受け私服警官が数分後に到着。しかし、さらにその数秒後に制服を着た警官が到着したのですが、彼らはなんと先に来ていた私服警官を逮捕してしまったのです。当然この隙に泥棒は逃走。警察はこの件について謝罪したそうです。店舗のマネージャーはこうコメントしました。
「私たちはみんな制服を着た警官が犯人を逮捕したと思ったのですが、私服の方の警官が自分達が誰かを説明しようとしたら静かにしろといわれたんですね。制服を着た警官が、自分達が逮捕したのは仲間の警官だと気づいて初めて、何が起きたか理解したんです。」
「彼らは自分達がへまをやったとわかったのですが、本当の強盗は既に遠くへ逃げてしまっていました。」
ベルリンぐらいの都市になると警官も多いでしょうから、私服で来られたらわかんねーよという感じでしょうか?とりあえずお互いを銃で撃ち合うようなはめにはならずに済んだので良しとしましょうか。映画「タクシー」でそんなシーンがあったような気がしますけどどうだったかしら?
<ネタ元:ANANOVA>
1月
10
Jewel thieves organized, but not savvy
今日もカナダからのニュース。手馴れた感じの強盗3人組が宝石店を襲撃したのですが、なぜか値段の安い宝石だけを奪っていくという事件がありました。
警察の発表によると、事件が起こったのは今週の水曜日。トロントはヨークビルにあるカルティエの宝石店に覆面をかぶり手袋をした3人組の強盗が押し入り、店内にいた客と従業員に床に伏せるよう命令しました。一人はショットガンを持ち、もう一人はハンドガン、もう一人はシルバーのハンマーを所持してガラスケースを割ったのです。強盗は手際よく店内の宝石類を奪って逃走。警察では店内と近くにある二つの地下鉄駅の監視ビデオをチェックしていますが、現在もまだ捕まっていません。検査官のスコット・バプティスト氏は犯行はよく組織されており非常にスムーズだったとコメントしています。
…しかし。
どうも強盗の3人は宝石の価値を見る目が無かったようです。なぜなら店内でも高価な宝石だけがなぜか奪われていないのです。
「我々はどうにも理解できないのですが、彼らは明らかに店内でも値段の安いものを盗んでいきました。強盗としてはあまりうまくありませんね。」とスコット氏も言っています。
段取りは良かったのに、肝心の宝石の価値がわからないんじゃねえ…。ちなみに昨年の11月、パリでカルティエを襲った泥棒は「63万5000ユーロ(約7800万円)相当のダイヤの指輪1個」を盗んでますから。一度彼に教えてもらった方が良いと思いますよ…
<ネタ元:UPI.com>