By ono
Artist creates invisible car
駐車違反対策に「見えない車」を製作した人がいる、と話題になっています。イギリスからのニュース。中央ランカシャー大学の学生が中古のショコダを使って製作したという「インビジブル・カー」がこちらです。

…すごい!光学迷彩みたいになってますな!どうなってるの?という方に解説すると、あたかも後ろの背景が透けて見えるように巧みに車にペイントをほどこしたわけですね。当然、この写真の角度からだけこのように見えるので、アングルを変えるとばれちゃうんでしょうけど。それにしてもよくできています。写真だけ見ると本当に車が透明になったみたいです。この作品?は大学のドローイング・アンド・イメージ・メーキング・コースの一環として製作したものだとか。
左側に移っているのが製作者の女性、ワトソンさん。このペイントには3週間かかったといいます。
「私は”幻想”というものに関して実験をしてきたのですが、何かインパクトのある具体的なものが必要だったので製作してみました。人々は通りで立ち止まり、近寄ってきてはぶつかっていたので、それは実際に効果がありましたね。」
この作風、最近各所で話題のジュリアン・ビーバー氏に通じるものがあると元記事では指摘していますね。ストリートの路上にリアルな3Dの絵を書くビーバー氏。
ジュリアン・ビーバー氏の画像検索
車を提供してくれたという会社「Recycling Lives」のオーナーはこうコメントしています。
「最初に写真を見たときは、絶対にコンピュータで処理した画像だと思いましたね。けれどもよく見ると、彼女が車に込めた努力と細部へのこだわりがわかるんです。本当に素晴らしいですよ。」
すごいねえ。本当に透明な車みたい。
…と見せかけて、実はあたかも車があるように壁にペイントしてあったりしてね。
車を提供してくれた会社の立場がないし。
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono
Woman ‘made bomb threat’ to stop husband gambling
ギャンブル狂の夫を止めさせようと、妻がカジノに「夫がカジノを爆破する」と嘘の電話をするという事件がありました。アメリカです。
男性の方はかなりのギャンブル好きで、新車を購入する予定だった貯金を崩してまでカジノに行こうとしていたそうですよ。電話をしたのはワシントン州イナムクロウに住む43歳のタマラ・ギレスピーさん。夫のブライアンがオーバーン市のカジノへ出かけた後、怒り狂ったタマラさんはカジノへと電話をかけることに決めました。
彼女は電話口で「そっちへ行った自分の夫が肥料爆弾を持っていて、カジノを吹き飛ばすつもりよ」と告げたのです。爆破予告があればカジノは封鎖され、夫も入れなくなるだろうと考えたのでしょうね。彼女は匿名で電話したのですが、警察の調べによりタマラさん、ブライアンさんと飲んでいたという友人からの連絡を受け、電話してきたのがタマラさんであることを確信したと言います。
タマラさんは最初電話したことを否定、「滑稽です」とコメント。彼女は自分がカジノで携帯電話を落としたので、誰かがそれを拾っていたずら電話をしたのだろうと主張したそうです。ちなみにこの方、以前も同じカジノで不法侵入したり争ったりしたことで逮捕された経歴がある、とのこと。
さて、元記事はここまでで終わってしまっているので、タマラさんがどれくらいの罪に問われるのかはわかりません。ちなみに、2006年にNFLの会場を爆破するとネット上に書き込んだ男性は「虚偽の脅しに関する情報を故意に広めた罪」に問われており、有罪の場合、「5年以下の実刑と25万ドル以下の罰金が科せられる」となっていました。25万ドルといえば約2500万円!車なんか何台も変えちゃうよ。やっぱりここは他の方法のほうが良かったかもしれないわね…
<ネタ元:Metro.co.uk>
By ono
Man says he shot himself in his sleep
銃ってやっぱり物騒だと思う。アメリカはアラバマからのニュース。拳銃を脇において寝ていた男性が、寝ている間に偶然銃の引き金を引いてしまい、もう少しで自殺するところだったという事件がありました。
男性が無意識に撃った銃は40口径。肩の部分を直撃し、病院に運ばれたそうです。殺人課のロイド・ベーカー警部が語ったところによりますと、名前の明らかになっていないというこの男性は現在は危険な状態ではないので大丈夫との事でした。
アラバマ北西部のノースポートでアパートに住むという名前の明らかになっていない34歳の男性は、事件のあった夜銃を持ってベッドに入ったそうで、寝ている間に偶然何らかの形で銃をつかみ引き金を引いてしまったに違いないと話しているそうです。
いやー、肩で済んだからいいけど、下手をすれば今頃死んでますな。恐ろしい!治安の悪さを考えると銃がないと危なくて寝れないんだけれども、手元にあったらあったで逆に危なくてやっぱり寝れないという。まだまだ眠れない日々が続きそうです。
<ネタ元:UPI.com>