By ono
■新婚さんを待ち受ける友人の罠
今回もなんのこっちゃなタイトルですが、まさにタイトルの通りなのです。とある新婚さんの友人が2人にいたずらを決行。その内容というのがこちらなんですよ。
2人が新婚旅行に出かけている間にこっそり新居に忍び込み、ベッドに圧力感知センサーとその他ごにょごにょを設置。2人がベッドで激しい動きを始めるとセンサーが感知し、ツイッターに「やつらがことを始めました!」と自動でつぶやくようにしてしまったのです。ごていねいにも静かになるまでの時間まで記録し、ジャッジコメントとともに終了時間をつぶやくという手の込みようです。
すごいなー。新婚さんのH速報ボットを作ってしまったわけですね。現在(12月16日)の時点では5回速報が流れていますが、一回目はテストのようなので、新婚旅行を終えて戻ってからすでに4回のHが記録されているということになります。問題のつぶやきはこちら。
http://twitter.com/newlywedsontjob
さて、今回標的となったカップルも、いたずらを仕掛けた人もまったく明らかになっていないので彼らの関係については何もわからないのですが、ツイッターのプロフィール欄を見ると「自分は新郎に”結婚前は絶対にどんないたずらもしない”と誓わせられたので、結婚後にやっているのさ」というようなことを書いていますね。盗聴器や隠しカメラほどたちは悪くないですけど、ひどいなーこれwww
考え方を変えると奥様(もしくは旦那様)の浮気監視に使えたりするのかしら?ツイッター恐るべし。みんなのベッドは大丈夫?何か硬いものがマットの下に入っていませんか?
<ネタ元:news:lite>
By ono

■クリスマス前のスーパーは大混乱
まあ、今時期のスーパーはクリスマス商戦でごった返しているわけですね。この辺は日本も海外も一緒のようです。で、今回の乱闘事件はといいますと...
事件が起きたのはドイツのアーヘン。とあるスーパーに来ていた74歳の男性と35歳の女性の間で口論が起きました。原因はショッピングカートが一つしか残っていなかったためにどっちのものかで揉めたようです。お互いにカートが自分のものだと譲らず、ついには女性と一緒にいた弟が男性にパンチをくらわし、男性は床に転がってしまいました。
女性は同行していた弟と母とともに悠々とカートを持っていったのですが、もちろん気持ちが収まらないのは男性の方。すかさず起き上がると女性の一団を追いかけ、チーズ売り場へと追い詰めました。
■武器はそれぞれチーズとサラミ
ここからがすごいのですが、再び口論が始まるのかと思いきや、女性の一団からはお母さんが先の尖った4ポンドのパルメザンチーズを男性に向かって投げつけ攻撃。男性も負けじとサラミをわっしと掴むと武器にして叩きつけてきたのです。女性側がひるんだのを見るとさらにこの男性、女性につかみかかるとガラスのカウンターへ頭をガツン。頭部に怪我を負ってしまいました。74歳恐るべし。
この後通報を受けた警察が駆けつけ、乱闘は収まりました。男性と女性はそれぞれ怪我の治療のため病院へと向かったそうです。カートは無傷。良かったですね。
警察の発表では、クリスマス前の土曜日で来客が多くショッピングカートが足りなくなってきており、”テンションの上がった”客が増えている、とのことでした。ウキウキな方にも、イライラな方にも等しく気持ちが高ぶっちゃうわけですね。わかります。
チーズとサラミですか…ドイツっぽくていいですなハハハ。
食器売り場だったらもっと盛り上がったのに。ナイフとかフォークで。
盛り上がるどころの騒ぎじゃねーよ!
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono
またマーサが出かけやがった!というわけで今週もオノ・トミノの2人で放送です。おっさん2人のぐだぐだトークですが、よろしければぜひともお付き合いくださいませ。
・ぺらっぺらな家が8000万円?
・牛のべろが家を破壊する
・チキチキマシンで猛レースの権利、99ポンド!
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、(13分55秒)
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.


By ono
■ガムは飲み込んじゃダメ?
「夜食べると太る」そう思っていた時期が俺にもありました…。というわけで、アメリカからのニュース。一般的によく言われている「医学的迷信」を片っ端から論破してくれる素敵な本が発売されました。
本のタイトルは「Don’t Swallow Your Gum: and Other Medical Myths Debunked(ガムを飲み込むな―その他、暴かれた医学的神話)」。この本を執筆したのはアメリカ人のアーロン・キャロル博士とレイチェル・ブリーマン博士。キャロル博士はインディアナ医科大学の小児科、ブリーマン博士は小児科の助教授です。本の宣伝文句にはこう書かれています。
”これらの迷信と誤解において私たちが健康について考えている、怪しくて気がかりな事柄の背後に潜む真実を伝えましょう。”
では実際にどんなことが書かれているのか?ちょっと拾ってみましょうー
• 「夜に食べると太る」という件について。
人の体重が増えるのは、消費するカロリーよりも摂取する量が多いときだけです。ただし3回よりも数多く食事をすると、肥満につながることはあります。問題なのはどれだけ食べたかであって、いつ食べたかではありません。
• 「一日にコップ8杯の水を飲むと良い」について
医学的に推奨されている水分の補給については、果物や野菜のような水分を多く含むものもコーヒーやソフトドリンクなどと同様、水分に含まれます。(わざわざ水だけを飲む必要はないということですね)
• 「チューインガムを飲み込むと胃の中に7年間も残る」件について
チューインガムは胃では消化できないといいますが、人間の体は腸を通してトイレに排出することでガムは体から出て行くようになっています。
• 「足の大きい男性はペニスも大きい」という件について
3100人の男性を対象に調査を行ったところ、足のサイズとペニスの大きさにはまったく関係性がないということが結論付けられました。
• 「男性は7秒おきにセックスについて考えている」件について
男性がもし1日に16時間起きているとしたら、24時間で57000回以上はセックスについて考えていなければなりませんが、そんな状態では他の仕事がまともにできません。
• 「暗いところで本を読むと目を悪くする」件について
この件に関しては何ら証拠がありません。疲れ目が薄暗いところで目を使うと生じやすいのは本当ですが、あくまでも一時的なものであって、目を休ませることですぐにもとの視力に戻ります。
• 「インフルエンザの予防接種で風邪を引く可能性がある」件について
これに関しては明確に嘘である、と言えます。予防接種の注射は人をインフルエンザから保護するため、死んだウイルスを使用しています。この死んだウイルスが人を病気にすることはあり得ません。
• 「人は一年に8匹はクモを食べている」件について
寝ている間に口が開いているとクモが入ってきていることがある、という考えのようですが、起きている最中には口が開いているどんなに弱っている人に対してもクモは近づいてこないと主張されています。
ということで、「夜食べると太る」とか、「チューインガムを飲み込んではいけない」とか「暗いところで本を読むと目が悪くなる」といった話は日本でも聞きますね。日本だと「コップで水を飲む」件はよく2リットルなんて言われたりしますし。でもこれって、やりすぎると「健康のためなら死ねる」モードになっちゃいますので、気にしないのが一番に違いないと思うのです。ほんと日本も健康ブームが終わらないわねー…

Don’t Swallow Your Gum: and Other Medical Myths Debunked
<ネタ元:Telegraph.co.uk>
By ono

■バスの後ろにスパイダーマン
写真を見れば一目瞭然、バスの後ろに張り付いて無賃乗車をする男の姿がカメラに捕らえられ、物議をかもしています。中国からのニュース。
写真を撮った目撃者は東莞市に住むヤンさん。彼によるとこの男は30分ほどバスにしがみついていたそうです。場所は中国南部の広東省。ラッシュアワー時のこの出来事に目撃したヤンさんはとても驚いたといいます。
「両手で金属の穴にしがみつき、脚は細い隙間に差し込んでいました。カエルかスパイダーマンみたいでしたよ。」
バスが時速60kmで走行中だったということもあり、ヤンさんは写真を一枚撮るのが精一杯だったとか。
「4キロほど後を追っていったんですけど、男はずっと後ろにくっついていました。」
バス会社の発表では、バスの全ルートを走るにはおよそ2時間半がかかるといい、その料金は15元だということでした。15元…日本円で約200円ですね。
「15元というお金に、自分の身の安全を投げ捨てるような価値はありませんよ。」
正論だと思います。
たった200円なのにねえ。すごいケチってこと?
わかってないなあ。お金じゃないよ。スリルと快感なんだよ。
そうか、なるほど。君もたまには言いこと言…
プライスレス!プライスレス!
うるさい!
<ネタ元:ANANOVA>