広告の入れ墨で電車賃を無料にした男

■彼の背中は広告塔
その手があったか…!オーストラリアからのニュース。背中に旅行会社のロゴを入れ墨することで、両親の運賃をただにしてもらっている男性がいるそうです。
写真の男性はメルボルンに住むグラント・バートン。彼の両親が今度40回目の結婚記念日を迎えることになり、グラントさんは何か特別な贈り物をしようと思ったのですが、自分には余分なお金がありません。日ごろからヨーロッパに行きたいと言っていた両親のため、彼はヨーロッパの旅行会社「ユーレイル」に電話。自分がユーレイルの奇抜なプロモーションをするから、2人に旅行券をくれないかと提案しました。
結果、グラントさんが”自分の背中に入れ墨で永久にユーレイルのロゴを入れておく”という提案を会社側がなんと承諾。ただし「この企画がFacebook(日本で言うミクシのようなSNSです)上で5000人の賛同を得られたら」という条件を提示しました。結果Facebookは評判となり5000人を達成。彼は両親にヨーロッパ旅行をプレゼントすることができたのです。
■両親へのささやかな?恩返し
グラントさんの父、ジョンさんは今までオーストラリアを出たことがありません。6人の子供を育てるため、タクシードライバーを続けてきた裕福ではない両親は休日を夫婦で過ごす事自体が初めての経験なのです。グラントさんはこうコメントしています。
「何か恩返しがしたかったんです。両親は私にたくさんのことをしてくれました。人間広告塔になるなんて安いもんです。」
イイハナシダナー(;∀;)
僕もマックのロゴ刺青したら食べさせてもらえないかな?
無理だろうね。
<ネタ元:The Sun>


北海道は冬本番、道路が凍ってツルツルな訳です。誰のおでこがツルツルだって?ぶっ飛ばしますよ?というわけでがらくたpodcast第51回。今日もいつもの3人でお届けです。
