Archive for 4月, 2010

4月

15

ただ寝るだけ、寝袋テスター募集中

By ono


sleeping_250.jpg■寝袋のモニタリング?
 春眠暁を…とかいう割にはなかなか暖かくならない(北海道だけかしら)昨今ですが、それでもついうとうとしてしまう4月。そんな人にうってつけの求人がありました。イギリスからのニュースです。寝袋の寝心地をテストするために、実際にグーグー寝てくれるテスターを募集しているそうですよ。週給8万6千円から!

■外にテントを張って寝てください
 募集をしているのはウエストミッドランズに拠点を置く寝袋メーカーのハルフォーズ。期間は5日間で、その間様々な寝袋製品を使用してテントの中で寝てもらい、それがどんな風に良いのかテストしてもらうのだとか。睡眠した時間を時給10ポンド(1440円)に換算し、その上で最低金額を600ポンド保証するという報酬になっています。もちろんテントは外になければダメです。たくさん寝ればそれだけ報酬になるということなのでしょうか?なんとも羨ましい。
 ちなみにこちらがその求人案内なのですが、応募締め切りは今日(4月15日)まで。現在イギリスに住んでて眠くてしょうがない方は是非ご検討を。

 …最近、寝る系の話題が多いなあ。やっぱりこの時期は皆さん気持ちよくうとうとしてらっしゃるのかしら?管理人もこの間自宅でついコックリ、キーボードにヘッドバッドをくらわせたばかりです。何かいい眠気覚ましは無いものか。

<ネタ元:news:lite

4月

14

自殺の相談をされた牧師、電話中に居眠り

By ono


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■最後の頼みの綱のはずが”寝落ち”
 …で、相談した方がバカバカしくなったのか自殺をあきらめたんですって。スウェーデンからのニュース。自殺志願の男性がヘルプラインに電話して相談しようとしたら、相手側の牧師が居眠り、おまけにいびきまでかき始め、相談者が放っておかれるという事件がありました。
 この男性は自分自身の”心理的な不安定”を感じたので、先週の金曜日、午前2時頃に相談用のヘルプラインに電話をかけました。電話はスウェーデン牧師教会につながり、一人の牧師が出たのです。ただ、相談事を話したかった男性は相手の反応が悪く、まるで自分が独り言を言っているように感じたそうです。
 「私は、電話口の牧師がノートでもとってるんだろうと思ったんです。それで、”ノートをとっているんですか?”と聞いてみました。そしたら、深く呼吸をするような音が聞こえてきたんです。」

■死にたい気持ちが怒りに変わる
 どうも居眠りしていたようなんですね。この男性によると、牧師は一旦起きたようなのですが、それも長いこと続きませんでした。数分もの間相手からの返答が無くなり、彼はあきらめて電話を切ったのだそうです。
 彼は本当は自殺をしようと思い、そのことで相談にのってほしくて電話をかけたわけです。ただ、こんなことがあって彼の気持ちは落ち込むよりもむしろ怒りへと変わっていきました。幸運と言ったら良いのか、もう自殺する気持ちは失せていたのです。今週になってこのことを彼は新聞社に話しました。
 「聖職者が相談電話の最中に寝入るなんて、ゆるされません。助けをもとめて電話してくる人がいたとき、こんなことは起こってはいけないんです。私はひどく落ち込んでいて自殺しようかと思い込み、気持ちを奮い立たせて電話をかけました。本当に失望しています。」
 この件に関して、教会側の責任者であるMonica Eckerdal Kjellstroemさんは、同様の事例はこれが初めてではないとコメントしました。
 「起こってはならないことです。けれども、度々、牧師が寝てしまっていると苦情が報告されることがあります。」
 彼女は、電話をしてきた相手に対してきちんと起きていられなかったものは将来的に担当から外すと約束しました。

 …結局生きる気持ちになったんだから結果オーライじゃない….とは口が裂けても言えないさね。管理人も眠いときには我慢できず落ちてしまう人間なので、”返事がないと思ったら寝てやがる!”的な非難を度々受けるわけですが、さすがに生死がかかってるかもしれない時はこんなことでは…いや、むしろいいのか?”小バカにして奮起を煽る”という高等テクニックと言えなくもないなあ。どうでしょ。

blah.gifまあ、牧師さんも忙しくて大変なんだろうけどね。
bigsmile02.gif寝落ちを感知したらロボボイスで自動応答してくれるシステムとかないのかなあ。#の後に自殺志願者の方は1を、苦情の方は2を押して下さい。みたいな。
blah.gifむしろ死にたくなるわ。

<ネタ元:Telegraph.co.uk

4月

13

巨大ヌード造成計画、2013

By ono


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■大地に横たわる巨大な女性
 大きいなー。イギリスからのニュース。地面に横たわる巨大な女性の彫刻を造成する計画が2013年の完成を目指して進んでいるそうです。
 場所はノーサンバーランド国立公園。ブラグドン・エステイトという人造湖に隣接して制作する予定の巨大彫刻、全長は約400メートル、150万トンの土と粘土が用いられ、費用は約250万ポンド、日本円で3億6千万円程になる予定。デザインを担当する造園家のチャールズ・ジェンクス氏は人々が彼女を愛してくれるようになることを願っている、とコメントしました。
 ちなみに実際に地上から見た場合はこのような感じになるようですよ。

20100412-2_450.jpg
 おお。なんだか悩ましいね!運転中に気を取られないように気をつけないといけないな。それにしても一般的にはこんな形の公園てどうなの?ありなのかしら?とりあえず元記事についていた向こうの人のコメントをいくつか紹介してみます。

・大きい茂みが欲しいね!
・地面からでは全体が見えないよ。なんてバカなアイデアなんだ。
・何が目的なんだ?観光名所か?
・すばらしいね。
・一般の人は自分のお店のショーウィンドウにチンチンのオブジェも置けないのに、こっちは堂々と裸の女性を展示できるんだよな…
・でこぼこだから芝を刈るのが大変だね。
・クールだよ。

 …といった感じ。賞賛派は少ないようです。女性の体の上には遊歩道のような道がついていて歩けるようになってるんですけど、胸のトップ部分に登れるのかどうかがおおいに気になるところです

<ネタ元:The SUN

4月

12

がらくたPodcast#61

By ono


1101013_vintage_radio_isolated_on_white_with_clipping_path_200.jpg 北海道もようやく春っぽい感じがしてまいりましたが、やはり春の陽気のせいなんでしょうか。どうもテンションがおかしくなっております。それではがらくたpodcast#61行ってみましょうっ

・なぜか全裸で給油する男
・ネットショップで知らない間に魂を譲渡
・家の地下から謎の車が?

パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(13分32秒)

Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.


4月

11

泥棒、宅配便にまぎれてビルに侵入したが…

By ono


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■自分自身をパッキング
 うーん、漫画のような犯行だなあ。ポーランドはワルシャワからのニュースです。自ら段ボールの中に入ってターゲットのオフィスまで配達してもらった泥棒が侵入した場所で強盗をはたらいたのですが、結局失敗して捕まるという事件がありました。
 この男はStanislaw Muchy(読みはスタニスラフ・ムッチ?)39歳。前述の通り大きな荷物の中に自分も入り込み、とある企業まで配達してもらいました。深夜になって箱から這い出すと、彼は金品を好きなだけ略奪します。もちろん逃走時のことも忘れてはいません。もう一つの箱を用意しておき、こちらの方にはワルシャワにある自分の家を宛先に書いておいて、その箱の中に入り込み、盗品もろとも華麗に脱出…のはずでした。

■仲間割れでチクられる
 自分が中に入ってしまうわけですから、当然荷物の配送を手配してくれる共犯者がいなければならないわけですが、どうも配送の手続きをする段になってスタニスラフとこの人がケンカになったらしく、怒った共犯者は警察に連絡してことの次第を暴露してしまいました。通報を受けてやってきた警察にスタニスラフはあっさり逮捕。当局ではこんなコメントを伝えています。
 「我々もすぐに配達の手配をしましたよ。」だそうです。即刻連行したっていうジョークなのかなあ。

 それにしても、侵入があっさり成功してしまったというのも盗みに入られた方としてはおそまつな話。なんだろうこのでかい荷物はって思わなかったのかしら?それとも共犯者が内部の人間でうまく手引きしたのかなあ。なぜ共犯者は自分が捕まるだろうことがわかっていて通報したりしたのかな、とか詳細が伝えられてないだけに妙にディティールが気になる事件でした。もうちょっと関連記事をあたってみますね。うーん。

<ネタ元:Metro.co.uk


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