By ono
■仕方ないから勝手にやるよ
中止?そんなの知ったこっちゃないよ!というわけでイギリスからのニュース。毎年負傷者が絶えないと今年は開催を見合わせていた例のお祭り「チーズ・ローリング」ですが、伝統あるお祭りを途絶えさせるわけにはいかないと有志が勝手に集合、競技を開催してしまったようです。
知らない方に説明すると「チーズ・ローリング」はイギリスはグロスターシャーのクーパーズ・ヒルで毎年行われている、200年の歴史を持つお祭り。洗面器ほどもある丸いチーズを急斜面から転がし、参加者が全員で坂を駆け下りながら追いかける、という危険極まりないイベントで、毎年必ず転倒・滑落により負傷者を出しているのです。にもかかわらず参加者は年々増える一方で、昨年は1万5千人もの観客が集まりました。観客が多すぎることや怪我人が絶えないことから、主催者当局は今年の開催は中止するという決断を下していたのでした。
■危険を承知の自己責任大会
もちろん、今回は公式開催ではありませんので医療スタッフが待機することもなく、完璧に自己責任。見物客や参加者を阻止しようと丘の周りには警官が配備されるというものものしさでしたが、そんななもの連中には関係ありません。
大会には6度の優勝経験をもつというクリス・アンダーソンさんも参加。およそ200人ほどの見物客が見守る中、5回のレースが行われました。クリスさんは今回も勝利を上げたそうですよ。他にも子ども部門・女性部門レースも行われたそうです。
当日のニュース映像はこちら。
足首に怪我を負ったというクリスさんはSkyNewsの取材に答え、「今回はいつもよりもちょっとだけタフだったね。」とコメント。地元でイベントが続いていくことが大事なんだと話してくれました。
公式な方の主催者は来年イベントを開催するかどうかについてはコメントを控えているそうです。危険だからってのはわかるけど、それを言い出したら何もできなくなっちゃうよね。何だか日本でありがちな流れだと思ったりするのですけど、こんな無謀で物騒で楽しげなお祭りがなんとか続きますよう、ご祈念申し上げたい管理人です。いつか参加したいですし!
関連:怪我人続出「チーズ・ローリング2008」(動画)
<ネタ元:news.sky.com >
By ono
■食べ過ぎが仇になった鳥
飛べなくなるほどに大食い。オーストラリアはシドニーからのニュースです。食べ過ぎで激太りした結果飛び立つことができず犬に攻撃されていた鳥が保護された、と話題になっています。
この鳥はクッカバラといいます。日本名はワライカワセミ。犬に追われて地面を走って逃げているところをモスマン公園で保護されたのですが、最初は翼を怪我して飛ぶことができなくなったのかと思われていました。ところがタロンガ動物園へ連れてきて調べてみたところ、どうやらあまりに太っているために飛べなくなっていたことが判明したのです。
■原因はBBQのソーセージ
この鳥の体重は545グラム。一般的なクッカバラよりも40%増の重さでした。公園でバーベキューする人達からもらったソーセージを食べていたのが原因と考えられています。トカゲやネズミなどの小動物を主食とする彼らにとってソーセージはあまり良い食べ物とは言えません。タロンガ動物園のスタッフは彼がもう一度空へ飛ぶことができるよう、ダイエットをさせる予定だと話しています。また、一般の行楽客にも野生動物に餌を与えすぎないよう注意を呼びかけているそうです。
■変な鳴き声のクッカバラ
ちなみに、クッカバラは前述のようにワライカワセミという名がついているのですが、これは彼らの鳴き声が笑い声のように聞こえるというのがその由来です。さて、そんなクッカバラの鳴き声をYoutubeで探してみました。
Laughing Kookaburra
何だこの鳴き声www 確かに「オホホホホ」「アハハハハ」に聞こえる。陽気な奴らだな!
太り過ぎが良くないのは鳥もおんなじだよね。
でも重量がないと犬に当たり負けするだろ?
飛べよ。
<ネタ元:news:lite >
By ono
「インターネットがつながらないと思ってたら電話料金が引き落とされなくて止められてた事件」のせいもあり、配信が遅くなってしまいました。この年になって電話を止められるなんて…。気を取り直してがらくたpodcast#68です!
・行方不明の妻が見つかって三角関係
・恐怖の物件販売中
・プレステでタトゥーガンをDIY
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(14分43秒)
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here . You also need to have JavaScript enabled in your browser.
By ono
世界最大の?オークションサイト「eBay」のアナリストが、最近こんな事実に気がついたそうです。
短めのミニスカートが売れ出すと3日後には気温が上がり、逆に長めの丈のものが売れ出すと寒くなる。
これを調べることにより、気象庁よりも先に天気の変化を予測することができるというのですね。だいたい傾向が出てから3日のスパンで変化が気候の方にも現れてくるようです。
実例としては、最近炎天下が続いた日の一週間前から、ミニスカートの売れる数が200%上昇した、という例が報告されているそうですが、これは気象庁の予報が発表されるよりも数日前のことだったとか。
eBayのシュズコウスキ氏はこうコメントしています。
「我々はこれを”ミニスカート気象学”と呼んでいます。3日後の天気がどうなるか知りたければ、スカートの裾の高さを気にしてみて下さい。」と言っています。
というわけでこのミニスカート気象学、お役に立ちますかどうか?うかつに管理人が街を歩く女性のスカートをジロジロ見ていると確実に変態扱いされてしまいますので、何か人の目線を気にしなくてもいい方法を編み出していただければ幸いです本当に
<ネタ元:Telegraph.co.uk >