By ono

■生放送だからできた技
それかい↑!というわけでイギリスはBBCでのニュース。放送中の画面に時間を映す機械が故障したため、仕方なくアナログ時計をキャスターが持って来て見せるというハプニングがあったもようです。
事件が起きたのはBBCブレックファーストという番組。何らかのトラブルにより時刻表示ソフトが動かなくなってしまい、画面に時間が出なくなってしまったのですが、朝の忙しい時間ですし、テレビを時計がわりに使っている方も大多数。そこでプレゼンターの座るソファーにアナログ時計を急きょ持ち込むこととなったようです。。
出演しているのはBBC1のビル・ターンバルとシアン・ウィリアムズ。また、画面右下にはとりあえず小画面でデジタルの時計を映しだすという配慮も。シアン・ウィリアムズはこう説明しました。
「時計が無い、ということで謝らなければなりません。ちょっとした一部が壊れていまして、現在修理を行っています。そっち(画面外をさして)に小さい時計があったんだけど、そこ(画面隅)に映しました。」
ビルさんも、
「いいね。あと、我々がこの時計をずっと持っていれば良いんだよ。」
というわけです。小脇に時計を抱えたり、小画面で時計を映す放送って初めて見ますなー。面白い。
ところでこれだけテレビも進化してるんだから、画面に時刻を表示する機能ってつかないものなのかしら?どーなの?
<ネタ元:bbc.co.uk>
By ono

空中結婚式?ああ、高層ビルの最上階にあるレストランで、とかそういうの….ではありません。マジで空中なのです。↑写真の通りですね。ベルギーからのニュース。新郎新婦のみならず、参列者まで巻き込んで空高くぶら下げられた状態での「空中結婚式」が行われました。
この度式を挙げることになったのはイェルーンさんとサンドラさん。式に参加したのは20名と牧師様。ちなみに高さは160フィート=48.8メートル=ビル14階くらい。ちょっと高過ぎやしないですか??恐ろしい!
写真には写っていませんが、式が始まる前にもう一つ別なプラットホームが用意され、オーケストラとピアニストが空中で演奏するという場面もあったそうです。さて、せっかく高い所へ上がったら…やはりこれでしょう。

誓いのバンジー!そしてキス!
さてさて、この恐怖の素敵な結婚式をプロデュースしたのは「ディナー・イン・ザ・スカイ」。担当者はこうコメントしています。
「空中結婚式”マリッジ・イン・ザ・スカイ”は、地上から50メートルの高さまで昇ることで、いつもより少しだけ天使に近い所へチャペルを持っていきたいというカップルのために、天国で祝福される結婚式なんです。普通の結婚式を、家族・友人らと一緒に忘れられない不思議な瞬間のイベントに変えてしまいます。」
というわけで、会場の様子をもう一枚。

いい眺め!
にしてもだよ。高さ50メートルって、ハンパじゃないと思う訳です。高い所が苦手な管理人は。ところでプロデュースの「ディナー・イン・ザ・スカイ」は名前の通りもともと空中でのディナーなど食事をとることができるというサービスだったわけですが、今では同社によりなんと世界33カ国でこのサービスが提供されています。残念ながら日本ではまだ。同社では他にも空中で行うサービスとして「ミーティング・イン・ザ・スカイ」、「ショウビズ・イン・ザ・スカイ」などもやっています。空中で会議っていいかもなー。管理人もこういうとこならいつもと違う発想ができ….できないわ!おっかなくて!
参考:マリッジ・イン・ザ・スカイHP
たぶん次は”葬式・イン・ザ・スカイ”だろうな。
あんまりうれしくないな。
せっかくだからお骨は空に散骨して…
やめろやめろ!
<ネタ元:news:lite>
By ono

■胸の谷間も3D
広告も3Dの時代に。というわけでこちらはイギリスからのニュース。ロンドンで立体的に見える3Dの広告がお目見えです。
写真の女性はブラジリアン・ビューティ、Sabraine Banadoさん。ロンドンのウォーター・ルー・ステーションに掲示されており、大きさは幅20フィート以上。90年代に登場した当時の胸の大きさを強調するブラジャー「ワンダーブラ」の有名な広告をトリビュートしています。

立体的に見るためにはご覧のように専用の眼鏡が必要です。方式的にはアナグリフという赤と青のセロファン?を両目にはめ込んだメガネで見るのですね。最新のシャッター方式じゃないんだ…。
元記事のThe Sunでは、「うちでは6月に、すでに3Dの女性グラビア広告を出してるんだけどね」と得意げな文言が(笑)。これが裸眼でも見えるようになれば映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に出てきたような3D広告が実現するんだけどなあ。東芝が年内発売を予定しているという「裸眼3Dテレビ」の登場が待たれるところです。
<ネタ元:The Sun>
By ono
さて、今回はオノが収録に間に合わず(仕事です!)トミノ&マーサの2人でお届けです。それではがらくたpodcast#81、いってみましょうっ
・走るダイニングテーブルで新記録!
・13億円の高速道路がなぜ牧場に?
・1年間小屋に隠れ続けた男
パーソナリティ:トミノ、マーサ(14分02秒)
Audio clip: Adobe Flash Player (version 9 or above) is required to play this audio clip. Download the latest version here. You also need to have JavaScript enabled in your browser.
下のアイコンをiTunesにドラッグするとpodcastが登録できます。


By ono

■ガソリン、軽油、灯油
ま、管理人も昔は「軽自動車って軽油なんでしょ?」って思ってたくちなんで偉そうなことは言えないけど、イギリスのニュース。自動車を盗んだ犯人が給油した際に燃料を間違え、仕方なく車を乗り捨てるという事件があったようです。
事件が起きたのはケントのラムズギット。ダニエルはレジャーセンターでキャロライン・ライオンズさんのポケットからスリでこっそり車のキーと現金を盗みました。車はアウディA4です。現金の方は13000ポンド(約168万円)。まんまと盗みを成功させたダニエルはすぐに駐車場に向かうと友人のリチャード・ロイドとともに盗んだキーでアウディを走らせました。
■ディーゼル車は軽油で動きます
2、3マイル走った所でどうも燃料が不足しているようだと気づいたダニエルは、ガソリンスタンドへ行きました。さて、そこで燃料を入れる段になったのですが、この車がディーゼル車だとは犯人はわからなかったようなのです。普通、燃料の種類はタンクのキャップに書いてあるのに。結局彼らは普通の無鉛ガソリンを給油したそうです。ええ、もちろん、ガソリンスタンドを出て間もなく車はエンストして止まってしまいました。
さて、この後2人はどうしたかと言いますと、その辺を走っている車を止めて、声をかけたそうです。
「このアウディを100ポンド(約1万3千円)で買わないか?」もちろん言われた方は怪しいと思います。安過ぎますし。ダニエルはさらに一言。
「いいんだよ。明日ポルシェが届くんだから。」
結局、なんだかおかしいぞと思ったドライバーが警察へ通報し発覚。警察が駆けつけた所、仕方なく歩いて帰る途中のダニエルとロイドを見つけてすぐに逮捕したそうです。何やってんだ。結局ダニエルは12ヶ月の執行猶予と1年間の運転免許停止を言い渡されています。
セルフスタンドで給油の際は注意して下さいませな!
<ネタ元:Telegraph.co.uk>