ロンドン初!3Dの街頭広告がお目見え

■胸の谷間も3D
広告も3Dの時代に。というわけでこちらはイギリスからのニュース。ロンドンで立体的に見える3Dの広告がお目見えです。
写真の女性はブラジリアン・ビューティ、Sabraine Banadoさん。ロンドンのウォーター・ルー・ステーションに掲示されており、大きさは幅20フィート以上。90年代に登場した当時の胸の大きさを強調するブラジャー「ワンダーブラ」の有名な広告をトリビュートしています。

立体的に見るためにはご覧のように専用の眼鏡が必要です。方式的にはアナグリフという赤と青のセロファン?を両目にはめ込んだメガネで見るのですね。最新のシャッター方式じゃないんだ…。
元記事のThe Sunでは、「うちでは6月に、すでに3Dの女性グラビア広告を出してるんだけどね」と得意げな文言が(笑)。これが裸眼でも見えるようになれば映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」に出てきたような3D広告が実現するんだけどなあ。東芝が年内発売を予定しているという「裸眼3Dテレビ」の登場が待たれるところです。
<ネタ元:The Sun>


2 Responses so far
9月 16th, 2010
00:02
なんというか, 「位置合わせに失敗してドットずれを起こした印刷物」のようにも見えるなぁ.
9月 18th, 2010
11:43
>taco様
あ、確かに。昔はカラー印刷で色がずれてるなんてのも
結構ありましたよね。
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