By ono

■こう見えてもホテルです
オーストリア版のカプセルホテルは水道管ですね。というわけで、実際の下水道パイプを改造したミニホテルがお目見え、話題を呼んでおります。
まあ、写真を見れば一目瞭然ですね。中には平らになるように床が設置してあって、ベッドがあるだけです。
「唯一の欠点は、シャワーとトイレがないことでしょうか。それらは別なところにあるのでそこまでいかなければならないんです。」とは利用客のお話。
これらの施設はパーク・ホテルという名前なのですが、運営者側ではこんな風にコメントしています。
「人は何か新しいアイデアが好きだと思います。我々はできるだけこのホテルをプライベートにしているんです。例えば、利用客はオンラインで予約をすることができ、自分たちが予約した日だけ使えるナンバーでキーが開けられるようになっています。」
■値段は泊まってみてから?
なるほど。さて、この水道管を利用したホテル、コンセプトそのものは新しいわけではありません。2004年にアンドレアス・ストラウスさんが発表したアイデアを元にしています。ちなみに彼はリンツで下水管のパイプを利用して部屋を作り上げました。
パーク・ホテルでは特に暖房もないので、利用期間は5月から10月まで。もうすぐシーズン・オフになります。気になるお値段の方ですが、なんと「あなたの好きな額」。いくらでも良いというのです。半分は善意で運営しているということですね。
いわゆるカプセルホテルとはひと味違う、小さな個室レンタルといいましょうか。何かの拍子にごろごろと転がっていってしまわないかちょっぴり心配ではありますが、一度は泊まってみたい土管ホテルですね。
<ネタ元:dailytelegraph.com>
By ono

■あまりの苦しさに…
空気穴ぐらいは開けておくべきだったと思うんですけどね。アメリカはアリゾナ州からのニュース。ビニール袋をかぶって変装した強盗がいたのですが、危うく窒息しそうになり、思わず袋を脱いだら顔がバレてしまったそうです。
事件が起こったのはアリゾナ州フェニックスのコンビニ、サークルK。事件が起きたのは9月の19日だそうです。この日の午前7時頃、75番街にあるサークルKにビニール袋をかぶった強盗が現れました。フェニックス警察のダレン・バーチ氏はこう述べています。
「男はレジへ近づいて来て、金を出さないとお前の頭を撃つ、と脅しました。しかし、同時に犯人は呼吸が困難に陥っていたようです。」
どうやらビニール袋をかぶっただけだったため、息ができずに苦しくなってしまったようなのですね。犯人は仕方なく店内でかぶっていたビニールを一部だけ取り去りました。それが上の写真です。おかげで彼の顔はばっちり防犯カメラに捉えられました。ちなみに店の従業員は、男が拳銃を出す所は見なかったと言っています。
■そして現在も逃走中
ご覧の通り、男は20歳から25歳のヒスパニック系、身長は約178センチで体重は82キロ程。カーキ色のパンツに黒いシャツを着ており、明るい色の車に乗って74番街を北へ逃走しています。男は現在も捕まっておらず、警察では情報提供を呼びかけております。
こんだけ顔がアップでバレてりゃすぐつかまるよね、きっと。強盗の計画はまずマスク選びから。しっかりしてください。
目だけでも手で隠せば良かったのに。
風俗嬢みたいになっちゃうだろ。
ならねーよ!
<ネタ元:azcentral.com>
By ono

■その鉢はおばあさんの形見
大事な遺品を間違って売り飛ばしてしまう。そんな事件がアメリカはフロリダで起きました。
ノースウエスト・フロリダ・デイリー・ニュースの報じたところによりますと、パイパー・ギャフリーさんの夫がガレージセールを行ったのですが、この時彼女のスミレの植木鉢も買い手がついて売れていきました。ところがこの植木鉢、ただの鉢ではありません。なんと彼女の祖母の遺灰が鉢の中に入っている、大事な形見の品だったのです。おばあさんの名前はマージョリー・ポッツ・ギャフリーさん。今年の2月に99歳で亡くなったばかりでした。
■フェイスブックで即解決!
さて、こんな時頼りになるのが最近日本でもようやく知られてきた世界的SNSのフェイスブック。彼女は自分のフェイスブックのページにこの鉢を買った人へ向けてメッセージを貼りました。できればスミレの鉢を返してもらえませんか、と。そうしたらすぐに返事がきたのです。
「幸いにも、フェイスブックで私を知っている方が買ってくれていたのですね。無事に祖母が戻ってきてとても嬉しいです。」
ということで、めでたく解決したのでした。しかし故人の遺灰を植木鉢に入れてしまうっていうのはちょっと新しいなー…。一つの供養のあり方と言えましょうか。普通にツボに入れておいても地味ですから、どうせなら土に混ぜてお花を植えちゃおうっていうのはありかなーと思います。遺灰を餌に混ぜて川の魚に食べさせるなんてのも以前ありましたが、新しい散骨方法もちゃくちゃくと開発されつつあるようです
<ネタ元:UPI.com>
By ono

■水アレルギーで風呂に入れず
きれいは大事。嫌われちゃうからね。というわけでエジプトからのニュース。全然お風呂に入ろうとしない夫に妻が激怒。離婚を認めてほしいと法廷で訴えるという事件がありました。
エジプトの新聞Al-Masry-Al-Youmによりますと、先日行われた離婚裁判において、名前の明らかになっていないこの女性が主張することによると、彼女の夫が全然お風呂に入ってくれないので離婚する、というのです。夫曰く、自分は水に対するアレルギーがあるので風呂なんか入れないと主張しています。ちなみに女性の方は石油関係のエンジニア、2人は結婚後数週間しか経っていないのだそうです。
■めでたく?離婚は成立
「これは僕の習慣だから。」そういって夫はお風呂に入ろうとせず、彼女は非常に驚いた、と新聞では報じています。記事によると、女性は夫のアレルギーを確認したという医者のアドバイスを求めたのですが、担当医曰く、ちょっとした病気のせいで自分の体を清潔にするのをやめてはいけないと言っているそうです。
夫自身は離婚を拒否していましたが、最終的に法廷は女性の言い分を認め、離婚は成立したということです。
風呂に入らない夫かー。やっぱりこの辺の習慣って結婚前にある程度付き合ってないとわからないですよね。婚前交渉ってやっぱ大事だわよ。アレルギーで仕方ないという面もあるので夫だけを責めるわけにもいかないだろうけど。恋愛中で熱くなっている皆様も、相手に”理解or承認できない変な生活習慣”みたいのは無いか、確認しとくのは大事かもです
<ネタ元:UPI.com>
By ono

■スペースホッパーは命の恩人
で、スペースホッパーてのが↑の風船のおもちゃ。2本のツノがついた大きな風船で、お尻の下で弾ませて遊ぶものです。先日、スペースホッパーを使って溺れている女の子2人が助けられるという事件があったようです。イギリスからのニュース。
事故が起きたのはイギリス南部のデボン。この日、海辺で15歳と16歳の女の子が遊んでいたのですが、突然の大きな波にさらわれ海で溺れてしまいました。近くのアパートに住んでいたマシュー・グリブルさんは女の子の悲鳴を聞いて海へと駆けつけたのです。一緒にやってきたアンドリューさんとマシューさんは何かつかまれるようなものをと投げてみましたが、2人は沖へ流されており届きません。そこで考えたマシューさん達は家から例の「スペースホッパー」を持ってくると、女の子めがけて投げつけました。
「マット(マシューさん)が素晴らしいスローで女の子のすぐとなりにホッパーを落としたんだ。おかげで窮地を脱することができた。」
女の子たちはスペースホッパーにしがみつくことでなんとか溺れずに済み、救命艇が来るまで海上にいることができたそうです。
■本当に危ないところでした
救命艇スタッフのジャイルズ氏はこうコメントしています。
「もう2、3分経っていたら、女の子は溺れてしまっていたでしょう。本当に死ぬところでした。」
結果、一人は水を飲んでしまっており意識がおぼろげだったのですが、病院に運ばれ無事に回復したそうです。
こちらが今回お手柄だったマシューさんとアンドリューさん。

緊急時って、何が役に立つかわからないもんですよね。スペースホッパーは日本だとあまり見かけませんが、イギリスでは結構メジャーなおもちゃ。どうやって遊んでるのかというと、こんな感じです。
なんか楽しそうだな…。ちょっと欲しくなったぞ!
<ネタ元:The Sun>