By ono

■自分で自分を刺しちゃった
いわゆる「ドジっ子」なんでしょうか。強盗に来たはいいけどうっかり転んで自分を刺しちゃった、そんな間抜けな人がいるようです。カナダはオタワからのニュース。
事件が起きたのは今週の月曜日の朝。オタワの南端にあるとある店舗に強盗が入りました。ナイフで武装した犯人の男は金品を奪った後まんまと逃走し、すぐに警察が出動する事態となりました。ところがその直後の午前9時13分、警察に第2の呼び出しが入りました。事件のあった場所から1.5キロ程離れた所にあるタピオカ・クレセント通りでナイフが刺さった男が倒れているという通報があったのです。救護隊員が駆けつけすぐに病院に運んだのですが、調べた所この男は先ほどの強盗犯であることが発覚。しかも逃走中につまずき、転んだ拍子に自分の持っていたナイフで自身を刺してしまったようなのです。
ナイフはかなり深く刺さっており、男に重傷を負わせていたのですが、犯人はどうにかサウスゲートまでは歩いていき、そこで力尽きた模様。男の名前は公表されておらず、現在も警察が調査中とのことです。ばかだなあ。最高。
まったく、慣れないもの持ち歩くから…
とっさに「助けてくれ、強盗に刺された!」とか言えば良かったのにね。
ばれたらもっとかっこ悪いけどね。
<ネタ元:cbc.ca>
By ono

■何度も何度も何度も何度も
何回も同じ映画を見せられる…ってのは辛いかもね。というわけでアメリカはフロリダ州からのニュース。刑務所に収容されている男性が、「同じ映画を繰り返し見せられて、こんなのは拷問だ!」と訴えているそうです。
さてこの男性はジェームズ・ポーリン45歳。運転中の殺害容疑でフロリダのブルバード留置場に入って4年になるのですが、前述の訴えをフロリダ・トゥデイ紙に手紙で送ったことから話題になりました。彼はこう書いています。
「「ブラックホーク・ダウン」、「パール・ハーバー」、「プライベート・ライアン」、「バトル・フロント」を1日に2,3回、もう何百回も観ましたよ。昔の中国の水責め拷問のようで、これらの映画は何度も何度も神経や精神を責めてくるんです。しかも逃げられない。」
■「別に強制ではないので」
ただし、施設の管理者、スーザン・ジーター氏は「別に映画は強制しているわけではない」と反論。
「収容所では、”自発的”なビデオプログラムによる教育機会が与えられています。このプログラムは娯楽室エリアで利用されており、本人が希望するなら部屋を出て他の場所で本を読むことだってできるんです。」
ですって。ちなみに、上記の映画のストーリーなんですけど、
ブラックホーク・ダウン:ソマリアで起こった米軍の壮絶な市街戦をリアルに映像化。わずか1時間足らずで終了するはずの奇襲作戦は、想像を絶する窮地へ…
パール・ハーバー:ダニーとレイフの2人は大親友。そろってアメリカ陸軍航空隊に入隊し、レイフはイギリス空軍へ、他の二人はパール・ハーバーへと転属になった。だが1941年12月7日に悲劇は起きた....
プライベート・ライアン:1944年、アメリカ軍大尉に「行方不明のライアン2等兵を探し出せ」との緊急指令が下る。7人の精鋭は途中ドイツ軍の攻撃で死者が出るなどして任務への不満がくすぶり始める…
「バトル・フロント」はよくわかりませんが、上の映画が「ビデオプログラムによる教育機会」っていうのもねえ…。突っ込みどころが多すぎです(笑)だいたいどれも10年くらい前の映画だし。ジェームズさんのためにも新しいDVD入れてあげて欲しいな。戦争ものじゃないやつね。
<ネタ元:floridatoday.com>
By ono
北海道は雪が降り始めました。遂に冬本番も間近…?寒さに負けずお届けするがらくたpodcast#90、いってみましょうーっ
・海に流したメッセージ、2年後に届く
・ネコのうっかりで家が火事に
・太った人がウォータースライダーで…
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(14分20秒)
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※ケロログの容量がいっぱいになってしまったため、第1回〜第10回の音源を削除しました。ご了承くださいませ。
By ono

■究極にシンプルな携帯電話
スマートフォン?電話だけでいいんだよ!そんな人には朗報です。あまりにもシンプルすぎる携帯電話が発売されました。その名もiPhoneならぬ「ジョーンズ・フォン」。ご覧の通りの↑シンプルぶりです。
HDビデオだのインターネットアクセスだのGPSだのtwitterだの…そんな複雑化・多機能化する携帯へのアンチテーゼからこのジョーンズ・フォンは生まれました。メーカーはオランダのジョーンズで、お値段は67ポンド、約9千円。
実際液晶画面などありゃしないので、できることといったら電話をかける、電話を切るだけ。ただし、電話帳機能はちゃんとあります。なんと本体裏に紙の電話帳が搭載(?)されているのです。写真でスタイラスのように見えているのは当然ボールペン。アナログの極みですね!

こんな感じ。
■今の携帯は複雑過ぎ?
メーカーのジョーンズでは、ハイテク嫌いや子どもさんなどが買う携帯としてヒットすることを望んでいます。デザイナーのDiedriekje(読めない…)さんはこうコメント。
「携帯はあんまり多くの選択肢があって、うんざりする程スイッチがついている、だから我々はシンプルな道具を作りたかったんです。」
さて、顧客の一人、ベン・リード氏はこんな感想を伝えてくれました。
「とってもクールだと思うよ。デザインはスタイリッシュだし、このシンプルさが好きだね。ただね、自分が今持っている携帯電話に代わってつかえるかどうかはわからないな。ソーシャルライフだとか仕事のメールを見たりとか、ニュースのチェックをするのに携帯に頼っているからね。お年寄りや子ども達に良いだろうなっていうのはわかるよ。」
というわけで、実際にこれ一台で済ませるのは難しいが、シンプルでクールなので2台目として持つにはいいんじゃないかという感じでしょうか。シンプルな携帯、といえば以前日本にもありましたよね。その名も「スーカーS」。

うわーすごいシンプルだけど使い易そう!シンプルに、っていうならこれくらい削ぎ落とさなくちゃダメなんだろうな、きっと。
参考:Jpne’s Phones
<ネタ元:news:lite>
By ono

■シニアオリンピックに現れたつわもの
2分で約60回ですから、2秒で一回ですね。すごいなー。アメリカはカリフォルニア州からのニュース。先日行われた、シニア・オリンピックの中で、92歳のお年寄りがすごい記録を打ちたてた、と話題になっています。
この男性はビル・ウィーワーさん。今年で20回目になるというシニアオリンピックに出場していましたが、資料によると彼は元校長先生。今回85歳以上の腕立て伏せ部門では唯一のエントリーでした。だから、たった一回でもできれば金メダルは取れたのです。それが59回。すごいですね!
■いつも5、60はいくよ
「私の目標はいつも年齢の半分―だから今は46回だね。最近のトレーニングだと、50回から60回はいけるよ。今日は60が出せればと思ったんだけど、たどり着けなかったね。」と余裕のコメントです。
ウィーワーさんは、観覧者や他のアスリートからの賞賛で自分を元気付けている、と語っています。
「名誉なんかよりも、自己管理のためにやっているんだ。そうやって今までうまくやってきたし、僕を見て他の人も頑張ってくれれば良いな、って思うよ。」
さて、シニアオリンピックとは50歳以上から参加できる高齢者のための競技大会、陸上や水泳をはじめ、今回の腕立て伏せのように様々なジャンルが競われており、2年ごとには全国大会も開催するのだとか。いくつになってもチャレンジなのですなー。つーか、管理人はこの年ですでに腕立て20回もできないわけだが…?どっちかというと90歳まで生き延びることの方が難しそうです
<ネタ元:UPI.com>