By ono

■夜中にネズミが…!
囚人が刑務所側を告訴です。何でかというとタイトルのとおり。彼のチン○がネズミにかじられたというのですね。アメリカはニューヨーク州からのニュース。
この男性はピーター・ソロモン。彼が言うには、看守たちはこの独房がネズミに荒らされているのを知っていて自分を入れた、というのですね。ただ、ナッソー郡の弁護士は、調査したけれども重症を負ったというほどの傷は見受けられなかった、と言っています。
■出血しているんだから
ソロモンは2007年、自分の妻を脅迫したとして投獄されていました。ベトナムの退役軍人である彼はショック障害にかかっており、精神的にもあまりよい状況ではなかったので医療施設で経過観察をしたりしていたそうです。彼はマットレスの穴から夜中にネズミが出てきて腕とペニスを噛んだんだ、出血もしていると主張しています。
■何かあればまた言いなさい
軍当局ではネズミのような動物は刑務所内にはいないはずだし、彼が言う傷も縫うほどのものではなかったので、傷はネズミではなく何か別のものだろうと言っています。アーサー・スパット判事は今回の彼の訴えは退けましたが、何かあれば引き続きネズミに対する訴えを続行してもよい、と判決を言い渡したそうです。
うーん、気のせいだろと言ってしまうのは簡単なんだけれども。本当に夜中にアソコをカリカリやられたりしたら大変です。とりあえず、何はなくともアソコはガードして寝るようにするんだ。そしたら今度は耳をかじられたりするんだろうけど….ってドラえもんか
<ネタ元:web.orange.co.uk>
By ono

■パパは悪い子?
なんとも微笑ましい110番がアメリカから。4歳の男の子から「サンタクロースに手紙を出して欲しい」という通報が警察に入るという事件(?)がありました。
事件が起きたのは1月2日、フロリダ州。911(日本でいうところの110番)に緊急の通報が入り、女性のオペレータが出てみると相手は小さな男の子の声でした。彼が警察に訴えたのはこういうことです。
パパがすごく悪い子なので、そのことをサンタさんに手紙で知らせてほしい
■ちょっと、キュートじゃない
電話を取ったナッシュビル警察のオペレーターは笑いをこらえて話をきちんと聞いてあげました。彼女が男の子にパパはどんな悪いことをするのかと聞いたところ、彼はこう答えます。
「悪いことをしたら大きな石をくれるんだ。そうしたらそれを家の下に隠さなくちゃいけないの。」
…?とにかく、オペレーターは了解しました、と男の子に伝えます。その後警察署に連絡するととりあえず子どもの自宅を確認しに行くように依頼しました。記録された音声の最後にはオペレーターの笑いに続いて「ちょっと、キュートじゃない?」という声も。警察では自宅では特に異常は見られないことを報告しました。
サンタさんは良い子と悪い子のリストを作っているらしいので、ぜひとも手紙を書いて悪い子のリストにパパを載せてよ、ということなんでしょうか。もー、パパも毎日頑張ってるんだからね!むしろパパがプレゼントもらいたいくらいなんじゃないかしら。iPadとかゴルフセットとか…?
<ネタ元:thesmokinggun.com>
By ono

■絶対に試さないで下さい
何やってんだ。アメリカはオクラホマ州からのニュース。男の子が交通標識のポールをぺろりとなめたら舌が一瞬で凍り付いて動けなくなり、レスキュー隊が出動するという騒ぎになったそうです。
事件が起きたのは今週火曜日のウッドワード。子供達が登校中の午前7時半のことでした。消防スタッフのシェーン・プリングリーさんはこうコメントしています。
■それは有名映画のワンシーン
「連絡を受けて最初に浮かんだのは、映画”クリスマス・ストーリー”でした。あの中では子供が挑発に乗ってポールを舐めて舌がくっついてしまうんですよね。」
現場に到着してみると映画そのまんまだったようです。
「実際、あの子の舌の先の部分がポールに凍り付いていて動けなくなっていたんです。」
どうやらお兄ちゃんが弟にやってみろと挑発したのが原因のようですね。駆けつけた消防隊は男の子の舌にゆっくりとお湯をかけて溶かしていき、舌をマッサージ。ようやくポールから外すことができました。舌の先の皮膚が少しはがれてしまったようですが大きな怪我はなく、そのまま病院へ搬送されたそうです。
さて、日本では公開されていないのであまり知られていませんが、この映画「クリスマス・ストーリー」はアメリカではかなりポピュラーなクリスマス映画。その中のワンシーンが実際に起こっちゃったということで話題になっているわけです。そういえば「ミスター・ダマー」の中でもジム・キャリーがスキーリフトのポールを舐めたらくっついてしまうシーンがありましたね。みんなは絶対に試さない方がいいと思います。よほどネタ作りをしたい場合にはむしろうってつけですが…
<ネタ元:kfor.com>
By ono
いい加減お正月気分も抜けたかと思いきや、なぜかクリスマスツリーの話に逆戻り…?それではがらくたpodcast#97、行ってみましょう!
・3人目の妻との結婚式に1人目と2人目が乱入してきて…
・胸ポケットの携帯で命を救われる
・下着姿で来たらプレゼントするよっていうお店
パーソナリティ:オノ(管理人)、トミノ、マーサ(14分48秒)
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※ケロログの容量がいっぱいになってしまったため、第1回〜第15回の音源を削除しています。ご了承くださいませ。
By ono

■海上のモナコ、それは途方もないお値段
億万長者の方に朗報です。カーレースもできてしまうという超豪華客船がもうすぐお目見え。コンセプトは「海に浮かぶモナコ公国」。
写真(イラストですけど)の船はまだ名前がついていませんが、全長500フィート(152メートル)、モンテカルロカジノにカーレースのコースも備えおり、予定価格は7億ポンド。日本円で約900億円なり!
とにかくお金持ちの町モナコを再現することを意識されており、モナコで有名なホテルドパリ、カフェドパリ、クラブ・ラスカス、ロウズホテル等をちょっぴり小さくして船上に建設し、他にプールやテニスコートも装備する予定です。もちろんモナコと言えばF1グランプリ、ということでさすがにF1は無理ですがアップダウンとトンネルを駆使して縦横無尽に走れるカート用のサーキットもあるんですね。素晴らしい。
■基本は個人所有でどうぞ
このスーパーシップを計画しているのはイギリスのダービーシャーに拠点を置くヨット・アイランド・デザイン社。ディレクターのロブ・マクファーソン氏はこうコメントしています。
「これは、基本的に海に浮かぶ都市なんだ。これで我々は自社の技術を示し、人々の注意をひきたかったんだよ。うまくいくといいんだけどね。すべてはモナコから来ているアイデアなんだ。非常に限られた独特の市場を狙っていて、我々はテーマを持ったヨットの設計をしている。ちょっと変わったことをしたかったんだ。もちろん個人で所有するためのものだけど、チャーターでの利用も考えているよ。」
もう少し補足すると、中央にはアントリウムがあって上下の階を繋いでいます。応接室やバスルーム、バルコニーなどを備えたスイートルームが7つ用意されるようです。16人の乗客と70人のスタッフを収容するように設計されており、その維持には毎年10億円以上がかかるのだとか。

というわけで、何ともゴージャスなお話でした。もうね、来年のF1は韓国の代わりにここでやったらいいと思います。ちょっと狭いかもしれないけどね!
<ネタ元:The Sun>