By ono
■披露宴に乱入、めった打ちに
一夫多妻性ってよくわからないよな。というわけでパキスタンからのニュース。タイトルの通りなのですが、とある男性が3人目の妻との結婚披露宴を行っていた所、1人目と2人目の妻に暴行を受けるという事件があったようです。
この男性はミアン・イスハークさん。事件が起きたのは先日の月曜日、グジャラーンワーラで彼が3人目の妻となる女性と結婚披露宴を行っている最中の出来事でした。彼の現在の妻であるメービシュさんとウズマさん、それに親類が披露宴の会場にやって来て、突然テーブルなどをひっくり返し始めたと言うのです。
■隠れて4人目、5人目の妻をとろうなんて!
2人の配偶者の話によると、このイスハークさんは秘密にしている4人目の妻がおり、さらにもう一人5人目の妻をめとることを計画している、だから罰しなければならないというのです。現場を目撃した証人によると、2人の妻は自分たちの靴でイスハークさんをしこたま殴りつけていたそうです。
彼曰く、「4人目の妻などと言うのはまったくの嘘だ」と主張しています。
「私には、3人の妻がいるだけだ。誓っていい。」とのことです。元記事によりますと、2人の妻はイスハークさんに対し離婚を申請しているそうです。
うーん、隠れて妻をとろうという、いわゆる不倫みたいなことが許せなかったのかな?一夫多妻性といってもやはり現在の妻のOKがないと次の妻とは結婚できないものなんでしょうか。それにしてもどっちの言い分が正しいのか…?
なんとなくイスハークさんが嘘ついてるっぽいけどね。
奥さんが多いと、多いなりの苦労があるんだね…
心配する前に君はまず一人目をどうにかしたまえ。
<ネタ元:telegraph.co.uk >
By ono
■冬だけど裸で来てよ。プレゼントするから
情熱の国スペインだから…というわけではなさそうです。スペインはマドリードからのニュース。下着姿で来店した人先着100名様だけに好きな服を上下セットでプレゼントするよというイベントが先日行われました。
イベントを企画したのはスペイン国内に店舗を展開するファッションブランドDesigualのショップ。コンセプトとしては「裸でご来店ください。そして服を着てお出かけください」。このイベントが行われたのは1月2日の日曜日。当然冬ですし外はかなり寒いだろうと思われるわけですが、午前9時のオープン前には既に350人以上の方が店の前に列をなしていたそうです。
ん?どう見ても入れない人の方が多そうですが、先着100人に漏れた方には割引のチケットが贈呈されたそうです。それではちょっと当日の様子をYoutubeで探してみましたのでご覧下さいませ。
Spanish fashion brand dresses half naked shoppers for free
まだ明るくならないうちから人が集まってきている感じですね。あと、関係ないですけど
これ暖房機器なんだね。他の人も暖まってる映像がありました。日本だと見かけないデザインだなあ。
さて、Desigual/デシグアルはスペイン発のファッションブランド。日本貿易振興機構の記事によると「‘DESIGUAL’とは‘It’s not the same’(同じではない)というスペイン語で、アート作品のように独創性のあるデザインが特徴」だそうで、手頃な価格で個性的なファッションができることが魅力なんだそうです。
一応メンズもあるんだけど、管理人には着こなす自身が…。ちなみに今回の企画に参加した人もやはり20代の方が多かったそうです。服を来て出て行こうっていうコンセプトは良いよね。ブランド自身の宣伝にもなるわけだし。だからぜひ日本でもやってほしいですね!ね!
<ネタ元:typicallyspanish.com >
By ono
■お正月に起きた奇跡
そう簡単には死ねないのよね。というわけでアメリカはニューヨークからのニュース。アパートの9階から飛び降り自殺を図った男性がいたのですが、下にゴミ袋の山があってうっかり助かってしまうという事件がありました。
この男性はギリシャ出身のヴァンゲリス・カパトスさん26歳。パジャマの下だけを履いて、彼が住むアパートの9階の窓から飛び降りました。日曜日の正午過ぎのことです。親類の話によると、ヴァンゲリスさんはアパートの賃料が払えずに追い出されることを悩んでおり、精神科で治療を受けていた、とのことです。
■ゴミ袋が積んであったのにも訳があって
警察関係者はこうコメントしています。
「彼は真下にあったゴミ袋の山に着地しました。彼は生きている理由はこれです。」
ヴァンゲリスさんは積み上げてあったゴミ袋の山に背中から落下し、この時に衝撃でいくつかのゴミ袋が破裂、写真のように中身が外へ飛び散るはめになりました。彼はすぐにペルビュー病院に搬送され治療を受けていますが、大きな怪我などはなく、今は安定した状態にあるようです。
さて、ニューヨークでは正月からこんなゴミの山なのか、というとそうではありません。実は昨年12月26日に猛吹雪が町を襲ったために衛生局では急きょゴミの収集を中止、年が開けた3日に回収を開始することになっていたのです。2重の偶然が彼を救ったのですね。
■叔母「寂しかったんじゃないか」
発見者のジョー・カンターさん(55)はこう言っています。
「彼はまったく動かなかったんだ。だから生きてるとは思わなかった。血も流れていたしね。」
64歳になるという叔母のカタリーナさんは彼について話してくれました。
「あの子の母は4年前にギリシャへ帰ってしまったの。父親も2年前からガンを患って入院しているのよ。誰かに一緒に住んでほしいって言ってたわ。寂しかったんだろうと思うのね。」
年越しの華やかな時期って、一人だとよけい寂しさがつのるのかもしれないね。近い将来、彼に素敵な家族ができますように。
<ネタ元:nydailynews.com >