By ono
がらくたpodcast第104回。今週はマーサが仕事で休み。なかなか3人揃いませんね。おっさん2人ではありますけれども、それではお聞きくださいませ!
・ビリヤード+ボウリング?新ゲームが熱い
・盗んだ肉を売ろうとしたら、相手はさっきの店の人で…
・ジェットパックで爆走スキー
パーソナリティ:トミノ、マーサ(13分36秒)
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※ケロログの容量がいっぱいになってしまったため、第1回〜第20回の音源を削除しています。ご了承くださいませ。
By ono
■お酒ゆえのイタズラがあだに
今週の酔っ払い事件簿。酔った勢いで岸の上に張っていた氷に乗ったら、あれよという間に沖へ流されてしまい、沿岸警備隊に救助されるという事件がありました。ポーランドからのニュース。
被害にあったのはMichal Kawolski(ミハウ・カウォルスキ?)さん23歳。彼は先日グタンスクで友人達とお酒を飲んでいたのでした。ウォッカを飲んでしこたま酔っ払っていた彼らは、近くの岸に張っている氷の厚さを試してみようぜと盛り上がり、ミハウさんはウォッカのビンを持ったまま氷の上へと乗ってみたのでした。
■最初は笑っていたのだけど…
ところが、彼の重みできしんだ氷の塊は岸から外れてしまい、そのままバルト海の沖へと流されていってしまったのです。一緒にいた友人達はこうコメント。
「僕達は彼にできるもんならやってみろって挑発したんです。2,3時間は飲んでいてもうそれがすごく良い事のように思えたんです。氷の割れる大きな音が聞こえて、ミハウは氷ごと漂っていってしまったんだ。最初はおかしくて笑っていたんだけど、あいつは助けてくれって悲鳴をあげ始めたんだ。」
慌てた友人達はすぐに沿岸警備隊に連絡。救助を要請しました。
「我々が彼を見つけたときは、すでに岸から1キロ近く離れていました。とりあえずは安全に確保できましたよ。彼は低体温症にかかっていたので、一晩病院で治療を受けました。」とは沿岸警備隊広報部のアダムさん。
問題のミハウさんはメディアの取材に答え、恥ずかしそうに
「ええ、もう二度とあんな事はしません」とコメントしたそうです。
無事に救助されてよかったですね。それにしても↑の写真、シュールを通り越して何だかアートのようです。海に浮かんだ氷の上、ひとり佇む酔っ払い…。なんかいいなーこれ。当の本人は生きた心地がしなかったろうけどね!
<ネタ元:WebOrange>
By ono
■田舎の臭いが恋しい?
人間、どんな臭いに魅了されるかわからないもんです。タイトルの通りなのですが、最近ドイツで発売された「牛のおならの香り」缶詰が結構人気らしいのです。
さてこの缶詰、お値段は約700円。
www.stallduft.de からオンラインで注文することもできます。中に入っているのは当然空気のみなんですが、牛のおならだけではなく、古い木造の牛舎に敷き詰められたワラの香りなども楽しめるのだそうです。別におならの臭いを嗅ぐのが好きな変態に向けているのではなく、「田舎の臭い」を楽しんでほしいということのようです。
■ターゲットは田舎出身の都会住まい
この商品を開発した「田舎の空気を味わおう」プロジェクトのマネージャーは、購買層として「都会へ引っ越した田舎の人達」をターゲットにしていると言います。広告にはこう出ています。
「ただ缶を開けて鼻を近づけるだけで、確かな田舎の臭いがするでしょう」とのこと。
商品に携わったバイエルンのアドルコフェンという村出身のデザイナー、ダニエラさんはこうコメントしています。
「私たちは、田舎が恋しいと思う人達に、故郷を思い出してハッピーになってほしかったんです。現在は、他にも馬、ワラ、ブタや肥料などの臭いを計画しています。ですがほとんどの人はやっぱり牛の臭いを恋しがるんです。驚くべきことではありません。」
ちなみに一頭の牛は一日に約400リットルのビン1本分のメタンガスを排出するそうです。原料には困らなさそうですね。
ふとした瞬間に思い出す懐かしい臭いってありますよね。公園の芝生の臭いだったり、学校の乾いた雑巾の鼻をつく臭い。潮の香りに森の香り、近所の工場の油臭とか…。昔のヒット曲を聴くとただ懐かしいだけじゃなくて、曲が流れていたその時の自分の情景が一緒に出てきて無性に切なくなったりするように、臭いにも自分の「あの頃」がふわっと広がるような、そんな効果があるんだろうね、きっと。
皆さんにもそんな臭いってありますか?
<ネタ元:Metro.co.uk >
By ono
■ハートマンの新たな挑戦
もうリフトなんかいらないね!背中にジェットパックを背負って猛スピードで滑走する映像が話題です。
彼の名前はトロイ・ハートマン。これまでにビルの37階からダイブしたり、爆発する飛行機から脱出したりと様々なスタントを成功させてきた方です。今回はUAVという無人飛行機のエンジンをジェットパックに改造し、動力としました。ではその映像をちょっと御覧いただきましょうか。
Testing New Personal Jetpack on Skis – Troy Hartman
VIDEO
うわー楽しそうですね!なかなかの爽快感?ちなみに今回はテスト的な使用のため、スロットルは半分までしか回していないそうなのですが、それでもスピードは時速47マイル(約75キロ)を記録。全開にしたらすごいことになりそうです。
ちなみに今後の計画としては、ウイングスーツ(こんなやつですね )を装着することも考えており、空中へ飛び出すことも可能になるとか。
ともかく、これを使用した彼の次なるスタントが楽しみなところです。こんなの背負って山を滑ったら楽しいだろうなー…と最近山スキーに行ってない管理人。今年も無理っぽいです。
<ネタ元:news:lite >
By ono
■新手のスポーツ誕生
なんだこれは…。小人がビリヤードに乱入したわけではありません。ボウリングの玉を使用したビリヤード的ゲームが誕生しました。その名も、「ノッカーズ」です。アメリカからのニュース。
これを制作したのはスティーブ・ウィーネク氏。バスと同じくらいの全長があり、設置するとしたらもはやご覧の通り庭に置くくらいしかない程の大きさですが、かかった費用は約330万円なり。大きなボールの衝突に耐えられるよう、外枠は鉄道に使われる枕木を38本使用して作られています。
「世界中の人々がプレイするようになるよ!」とは共同で開発してきたというサム・パークス氏。
■基本ルールはビリヤード
ルールはどんな感じかと言いますと、見た通りです。ボウリングサイズのボールを使用したビリヤード。キューは使用せず、ボウリングのように自らスローします。ちなみにこのビッグなテーブルは正式なビリヤード台とほぼ同じ比率で作られているそうです。大きさは4倍ですけどね。
「普通にプレーすると、ビリヤードの場合よりもすごく速いですね。」とはスティーブさんと一緒にノッカーズを作った49歳の方。いとこだそうです。最後に、サムさんはこうコメントしてくれました。
「リーグ戦やトーナメントが行われるようになって、このノッカーズが何百年も続いてほしいね。」
他のニュースソースによると、さすがにボーリングの球をそのまま流用すると重過ぎるので、オリジナルのボールを制作して使用しているんだとか。さてさてこのスポーツ、流行るかしら?
これはちょっとやってみたいなあ。
元プロボウリングニストの僕の出番が来たようだな。
ボウリングニストってなんだよ。
<ネタ元:Metro.co.uk >