Archive for 5月, 2011

5月

3

まぬけなビール強盗にはしゃぎ過ぎの司教と卓球のスーパーショット

By ono


 というわけで今回は小ネタ集。最近人気のあった動画を3つご紹介いたします。まずはこちら。お店からビールケースを2つ盗んで逃げ出した泥棒だったのですが…

Robber bungles beer theft


 わあ、転んだ!


 ずぼんをずり上げながら逃げ出す泥棒。危険だから腰パンはやめようね。

 次いきます。先日ウィリアム王子とケイトさんが結婚式を執り行ったウエストミンスター寺院のカメラ映像。無事式が終わって浮かれてしまったのか、教区牧師の一人がつい無邪気に横転2連発。実はカメラに記録されちゃってました。

Vicar Does A Cartwheel In Westminster Abbey

 ほいっと。

 ウエストミンスター寺院のスポークスマン曰く、
 「我々は儀式が滞りなく行われたことを大変喜んでおり、彼の行動もそうしたものの一環だと思います。」とのこと。気持ちはわかります。

 最後にもうひとつ。卓球の試合の最中に起きたスーパーショットをご覧あれ。

pingopong1


 ほとんど後ろ向きになりながらとりあえず打ち返すプレイヤー。


 あ、入っちゃった!

 というわけで、スウェーデン人のマティアス選手対ヨーアン選手の試合からでした。ネットを回っていると面白い映像っていっぱいあるのですが、なかなかニュースとしては紹介しづらい部分もあったりするので、たまにこんな感じで記事にしてみようかな。
 ではまた!

5月

2

遂に登場!ヌーディスト専用ゴルフコースinフランス

By ono



■今度のゴルフはヌードで行こう!
 ヌーディストかつゴルファーの皆様、お待たせいたしました。フランスに遂にヌードOKのゴルフコースが誕生です。
 このゴルフ場はLa Jenny Naturist Course。フランスの西海岸にあるゴルフ場です。ここには22エーカーの広さの中にパー3とパー4のコースが6つ設営されており、池などもあって本格的なラウンドが楽しめます。

■気をつけるべきルール
 ちなみにヌードOKといっても2、3のルールはあります。例えば、プレイヤーはコースに入る前に全ての服を脱がなければなりません。また、写真を撮っても良いのは自分の家族とその友人だけです。もちろん、コース上におけるいかなる性行為も禁止されています。
 このヌーディスト専用ゴルフ場、ヨーロッパでは唯一のコース。もちろんアジアにもアメリカにもありません。アメリカのヌードによる活動を推進している「全米ヌード娯楽振興協会(AANR)では今回の発表をとても喜んでいるらしく、理事長のスーザン・ウィーバー氏はこんなコメントを発表しています。
 「ちゃんとグリーンに出てラウンドできるゴルフ場はアメリカでは聞いたことがありません。オレゴンのウィラメットやフロリダのキシミーにもヌードOKのコースはありますが、どちらもパットゴルフしかできません。」

■うらやましがるアメリカのヌーディスト達
 アメリカのヌーディスト界でも今回の件は熱心に取りざたされているようで、自分たちが国内でも似たような活動をできないかという議論が起こっているらしいです。前述のカシミーのゴルフ場はコースをフルタイムで開放するためには確実に利用者を確保するめどが立たないと難しい、と述べています。
 また、ヌーディストにとって、裸でゴルフをプレーすることのフィジカルな問題も取り上げられているようですね。例えば、ヌーディストであり、ゴルフ好きでもあるというアンギー・スミッツさんはこんなコメントをしています。
 「私は週に数回はゴルフに行くマニアなんですが、ヌーディストでもあります。ただ、ティーショットを打つ時など、私の大きなおっぱいはスポーツブラなどできっちりとホールドしてもらわないと、大きなトラブルになりかねませんね。」だそうです。
 そういった心配をはらみつつも、ヌーディストが本来の姿で気軽にプレーを楽しめるゴルフ場の登場は大きな関心を読んでおり、今後の展開が注目される所。

 整備された芝生の上を裸足で歩く気持ちよさはわかります。全裸で気楽にゴルフできたら、きっとスコアなんでどうでも良くなるくらい楽しくなっちゃうのかな。おっぱいの大きい人はきっと新たなハンディを課せられるようになるかも知れませんね。Fカップだと何ポイントみたいな…?

<ネタ元:weirdnews.aol.com

5月

1

牛のコスチュームを着て牛乳を盗んでいった泥棒が捕まる

By ono



■四つん這いの牛が店内に
 いろいろ考えての末での犯行だとは思うんですけどね。イギリスからのニュース。牛のコスチュームを着て牛乳を盗んでいた男が逮捕されたそうです。
 事件が起きたのはスタッフォードシャー。被害にあったのはノース・スタッフォードのギャリソンビル通りに面したウォルマートでした。警察の報告によりますと、先週火曜日の夜10:35頃、牛のコスチュームを着た男が四つん這いになった状態で店内へ潜り込んできたのだそうです。
 牛は店内で直立するとショッピングカートを掴み、牛乳の売り場の方へと押していきました。牛はどんどんカートに売り場の商品を詰め込み始め、およそ92ドル(約7500円)相当の牛乳を放りこむと、そのまま店の外へと出ていきました。この様子は全て監視カメラに記録されています。

■結局すぐに逮捕される
 牛が牛乳を盗んだのが明らかになると店のマネージャーはすぐに911へ通報、出動を要請しました。警察が到着すると牛は既に現場を去った後でしたが、「牛のスーツを着た男がミルクを持っている」という証言を得て周囲を捜索していると牛の格好ではないがそれらしい男を発見。職務質問をしてウォルマートへ連れていき、店内のカメラ映像と比べた上でこの男が犯人だということがわかりました。
 彼は後日法定への出廷を命じられています。盗まれた牛乳は無事に回収されました。良かったですね。ちなみに事件の犯人は18歳のジョナサン・ペイトンという男でした。ニュースソースでは彼のコメントが掲載されていないため、犯行の動機については明らかになっていません。

 そんなに牛乳が飲みたかったのでしょうか…?謎です。まあでも、牛の格好をした人が牛乳を持っていったとしたら「あら、関係者なのかしら」と見逃してしまいそうな気はしますね。お店の制服を着た人が商品を持って行っても別に不思議じゃないのと同じ感じ。まあでも、そんなに盗んだところで賞味期限内に飲みきれるものでもありませんし、大量の窃盗はあまり進めませんな。面白いけどダメだ!

<ネタ元:potomaclocal.com


QLOOKアクセス解析