By ono

■便座をぶんっと投げ飛ばせ
まったく、いろんな競技があるもんだよ!というわけでオランダからのニュース。「トイレ投げコンテスト」という伝統競技(?)が開催されたのですが、王室からウィレム・アレキサンダー皇太子まで参戦して大いに盛り上がったそうですよ。
競技が開催されたのはオランダ中央部にあるレーネンという地域。写真のような感じでオレンジの便器をつかみ、どれだけ遠くへ放れるかというまことに見たまんまのゲームです。気さくな皇太子といえども、さすがにこれは恥ずかしかったようで、
「オランダには笑いでトイレの便座を投げる街があるんですね。人間の尊厳のために便器は必要なものだと思います。しかし世界には、便器を使うことができない人々が26億人もいるのです。そんなことを考えながら、投げました。恥ずかしくはありましたが、笑顔で参加しましたよ。」
なんか無理やり良い話に持って行こうとしてません(笑)?
■本気出しちゃって
主催者であるジェイコブ氏は後日、皇太子のことを「子供っぽい」とコメントしたそうです。
「彼が勝負に勝ったものだから、我々は彼にもトロフィーを進呈しましたよ。トップにトイレがついていて、ちゃんとひもを引くと水がながせるやつですよ。」
なんだそのむだに凝った作りは。ゲストで来たのに本気出して投げちゃったもんだから子供っぽいよねっていうことなのかな。そんなわけでオランダの珍競技「トイレ投げコンテスト」のニュースでした。
当日の映像があるのでついでにご紹介。
ばかばかしい競技大好き。伝統行事?だからとちゃんと参加してくれる皇太子も素敵です。ゆるくて楽しいっていうのが良いんだよね。
<ネタ元:telegraph.co.uk>
By ono

■これなら電話してこないんじゃないか
迷惑電話対策に新しい手段が登場。なんと自分の名前をものすごい読みづらく改名してしまった男性が話題です。イギリスからのニュース。
この男性はイギリスのレスターに住むティム・プライスさん(49)。以前から勧誘などの迷惑電話にうんざりしており、なにか良い方法はないかと思案していたのです。で、ある日「そうか、名前を読みづらくすれば電話もしたくなくなるに違いない!」と思い立ち、こんな名前に改名することにしたのです。
Tim Price(ティム・プライス)を改め、
Tim P-P-P-P-P-P-P-P-P-Price(ティム・プ・プ・プ・プ・プ・プ・プ・プ・プ・プライス)に。
うわー言いづらいな!プが何個あるんだ?9個か?で、当のティム・プププ、プ…、もうティムさんでいいや!ティムさん本人はこうコメントしています。
「気に入ってるよ。自分が欲しくもないものを売ろうとしてくる人たちからの電話を抑えることができているからね。
セールスマンたちが電話するリストを見た時、彼らは僕の名前を発音することもできなくて電話をしてこないって言うわけさ。」
■めんどうなこともあるけど満足さ
さすがに彼自身は自己紹介するときにプププ…とやるわけにはいかないので、自分では「ティム・”10P”・プライス」と言っているそうです。チーズみたいですね。
「初めて聞いた人はみんな笑ってるよ。」とティムさん。
自分の本名を変えるわけですから、パスポートや捺印証書(契約書の一種)などをまとめて変更しなければならず、その費用には100ポンド(約1万2千円)と結構な労力がかかったそうです。ただし、本人としてはまったく後悔していないようです。
「名前を変えたのが害虫駆除みたいに効果あるといいんですけどね。ユーモアのセンスがある人にはウケると思いますよ。」
とご満悦の様子。迷惑業者からの電話をシャットアウトしたら友人からも電話が来なくなったなんてことにならないといいんだけどね(笑)
<ネタ元:metro.co.uk>