酔っ払い、32キロも離れた別の家に帰る

■酔っぱらいの顛末
お酒は魔物ですね…。アメリカはカリフォルニア、サンディエゴからのニュースです。酔っ払って家に帰ったと思っていたら実は20マイル(32キロ!)も離れた全然別の家で(しかも裸で)、朝起きてきた自宅の人が仰天するという事件がありました。
警察ではこのように報告しています。
「この男性は、ミッションバレーにある自分の家に帰ったつもりになっていたようです。しかし、それはまったくの純粋な勘違いだったと思います。」
■起きてきたら知らない男が…?
事件が起きたのは土曜の晩。彼は自宅から遠く離れたパシフィック・ビーチのとあるアパートで発見されました。裸でソファーの上に寝ていたそうです。アパートの住人は当然びっくりです。だって知らない男が裸でソファーに寝ているんですから。すぐに住人は警察に通報しましたが、この男性を告訴はしないといっているそうです。警察では夜に何があったのか事件を再現させるために男性を本当の自分の家に戻ることを許可しました。
「その時にはすでにしらふだったので、服も着て、自分の家まで帰れましたよ。」と警察。ちなみに服は玄関先で脱いだらしく、玄関に鍵はかかっていなかった、とのことです。
まったく酔っ払いって本当に困ったもんですね。ええ、わかってます。管理人は自分も散々泥酔して人に迷惑をかけたことなんて棚にあげてますけどね。それにしてもどうして酔っぱらいはすぐに服を脱ぎたがるんだろうね?それが人間の自然な姿なんだろうか?人体にはまだまだ謎が多そうです
32キロも離れた家にどうやって帰ったというのだろう。
ぼくなら途中で力尽きて道路に寝てるよ。
この間やったばかりだろ!
<ネタ元:UPI.com>


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